社員インタビュー

なぜ今、ドメイン駆動設計(DDD)なのか――AI時代の競争力を左右する“データ構造改革”の現在地

次世代のAI時代を見据え、パーソルキャリアがドメイン駆動設計 (DDD) を活用してデータ構造の分断を解消するプロジェクトを紹介。推進メンバーの視点から語る進化のプロセス。

キャリア対話の価値を、どう確かめるか――人事施策における効果検証の実践

キャリアオーナーシップが重要視される現代、パーソルキャリアが社員の自律的なキャリア形成を支援する『キャリア対話』施策の狙いや効果を詳しく解説。

1年間のOOUIワークアウトで「概念理解」から「実務実践」へ、組織に学びを定着させた、カリキュラムと継続の秘訣

パーソルキャリアは1年間の社内ワークアウトを通じてOOUIの実務定着を図った。取り組みの背景や成果について関係者が語る。

経営・事業視点からPdMの価値を語る――本部長が明かす成長戦略

パーソルキャリアが「転職支援」から「キャリア支援」へとシフトしつつある中核に、プロダクトマネージャー(PdM)の役割を深掘り。AIと人の力で次世代のキャリア体験を創出する挑戦に迫る。

デザインスプリントの実践から4年:サービスデザイン思考が切り拓く組織、事業、そして多様性の未来

【ソシオメディア×パーソルキャリア】実践から考える OOUI と生成 AI の未来

「問い」を軸に意義あるイノベーションを構築する──新規事業の事業責任者に聞く越境キャリア

多様な選択肢が広がる中、自分らしさを軸にキャリアを模索するヒントとなる、PERSOL MIRAIZの伊藤光生氏へのインタビュー。

技術的負債×カルチャー再構築――レガシー改善に本気で取り組む開発組織の挑戦

馬場龍ゼネラルマネジャーが率いる開発組織の挑戦。複雑化したレガシーシステムを改善し、新たな開発カルチャーを構築します。

「正解のない意思決定」と向き合い続けるPdM――doda Xのプロダクト責任者の視座と覚悟

井出岳人氏が語る、doda Xにおけるプロダクトマネジメントの挑戦とビジョン。正解のない意思決定に向き合い、業界の転職体験を再定義するための戦略と覚悟に迫ります。

企業における生成AI活用、いま何をどう考えるべきか?──パーソルキャリアがマイクロソフト社員と語るIT戦略とガイドラインの現在地

生成AIを責任ある形で業務に組み込むための課題と解決策を、パーソルキャリアと日本マイクロソフトが多角的に議論。AI活用の現在地と未来を探ります。

事業成長をドライブするPdMの真価――本部長が語る“PdMのいる組織”の強さとは

組織の中核で活躍するPdMの視点と役割に迫る。事業成長をドライブするプロダクトマネジメントの真実を探る。

法人向けプロダクトのテクノロジー責任者が語る――プロダクト戦略とPdM

法人向けプロダクト戦略を率いる岡本旬平氏が語る、HR業界のデジタル転換とPdMの役割。このインタビューでは、パーソルキャリアにおける挑戦と、新しいHRサービスの可能性を描く。

新卒6名によるLT会運営の秘訣!doda開発チームでの実践事例

エンジニア志望の新卒6名が企画運営するdodaのLT会「テックトーーク!」。彼らの奮闘記と成長の裏側を追い、学びと交流を促進する意義を探ります。

「dodaダイレクト」にデザインシステムを導入――デザイナー×エンジニアの新たな挑戦 

パーソルキャリアが提供するダイレクト・ソーシングサービス「dodaダイレクト」にデザインシステムを導入。デザイナーとエンジニアが協力し、利便性と開発効率の向上を目指す取り組みを紹介します。

ビジネスに資するプロダクトマネージャーとは――真崎豪太に聞く、PdM論

パーソルキャリアの真崎豪太氏が語る、生成AI時代のプロダクトマネジメントと、その醍醐味に迫る。

ベクトル検索の未来:パーソルキャリアの挑戦と展望

パーソルキャリアの挑戦:ベクトル検索技術を活用した新しいビジネスモデルの展望と課題を探る。

普及率は60%超!――パーソルキャリア版生成AI「ChatPCA」の活用が進むワケとは

2023年11月、パーソルキャリア版生成AI「ChatPCA(通称:ChaP チャッピー)」がリリースされ、業務への導入と普及が進められてきました。7000名近い社員が在籍する中でどのように生成AI活用を進め、普及率60%以上にまで至ったのか――。 今回は、本プロジェク…

人事データ活用座談会#2――取り組みの軌跡と見据える課題

パーソルキャリアでは、人事部門とデータ部門の連携による「人事データ活用」についての議論・取り組みが進められています。 techtektではこれまで、取り組みを主導するゼネラルマネジャーによる対談や、具体的なプロジェクト事例についての記事をお届けして…

中期経営指針をテクノロジーから考える #discussion for future

2023年7月、パーソルキャリアはミッション推進に向けた中期経営指針「Career SBU 2026」を策定しました。 本指針では2026年までに目指したいSEASONAL MISSION(シーズナルミッション)として「多様なキャリアを一緒につくる」を掲げ、その達成に向けて「個人…

UXリサーチを起点に、パーソルキャリアを次のステージへ。キーワードは「リサーチの民主化」

これまでtechtektでもご紹介してきましたが、パーソルキャリアにはUXリサーチを専門に扱うチームがあり、新規事業から既存事業まで幅広いサービスのUXリサーチを担っています。 今回は、UXリサーチの役割やチームの展望について、リードUXリサーチャーである…

dodaのCRMとUXをトコトン追求する内製エンジニアへ――CRM開発グループの挑戦

転職サービス「doda」のユーザーに向け、最適かつ最新の情報をスピーディーに提供するために内製開発されたメール配信用キャンペーンマネジメントシステム「materia(マテリア)」について、以前の取材で詳しく紹介しました。 そして、2023年4月、このmateri…

早期のマッチングで “自分に合った求人” のコンセンサスを――

コロナ禍以降、dodaエージェントサービスで実施されているキャリアカウンセリングは、原則オンラインまたは電話での実施となっています。これまでの対面型に比べて、時間や場所を問わずにキャリア相談ができることから、多くの方に利用いただいてきました。 …

dodaアプリ開発のその後――アプリ独自のグロース開発に向けて進められたNative化プロジェクト

転職サービス「doda」では「dodaアプリ」を展開し、使いやすい求人検索や求人の紹介、各種情報のプッシュ通知によって、お客様のスムーズな転職活動をサポートしています。 アプリローンチとしては、後発だったdodaアプリ。3年前には、立ち上げ背景や当時の…

元ゲーム業界のエンジニアマネジャーが語るdodaアプリ開発の醍醐味とは

遡ること4年前、2019年5月にdodaアプリのβ版がリリースされて以来、dodaアプリ開発チームではユーザビリティ向上に向けてさまざまな改善や改修を重ねてきました。 ユーザー数は順調に増え、現在では評価やレビューで嬉しいお声をいただくケースも増えていま…

法人顧客それぞれにカスタマイズされた採用活動を実現する――doda CONNECTリニューアルの軌跡

2023年5月、パーソルキャリアは中途採用支援システム「doda Assist」のサービス名称を「doda CONNECT(デューダ コネクト)」に変更し、リブランディングおよびサイトリニューアルをを行いました。doda CONNECTでは、dodaの各種サービスにおける進捗状況が一…

1チームからdodaに関わる全開発者に改善活動の幅を広げる――今だからこそアーキテクトが面白いワケ。  

転職サービス「doda」は、その長い歴史の中でさまざまな機能・サービス開発によって進化してきたものの、その分開発作業の難易度は高くなり、また障害が起きやすい状況になってしまっていた――3年前、当時「doda」のシステムリフォームでPMを務めていた石川は…

SFプロトタイピングのビジュアルは“あえて ヘンなものに”!?――グラフィック担当に話を聞いてみた

2023年5月、パーソルキャリアのデザイナー組織では未来の「はたらく」を自分ゴトとして考えるために、SFプロトタイピングの手法をプロフェッショナルなクリエイターの方々から学び、その発想をビジネスに活かす取り組みがスタートしました。 今回はその取り…

【研修資料も一部公開】今年もアップデート!エンジニアリング統括部 新卒研修2023

2023年4月、新規サービス開発も担うエンジニアリング統括部に5名の新卒エンジニアが加わりました。2021年に当該部署では初となる新卒受け入れが始まって以来、techtektでは新卒研修プログラムにフォーカスし、内容やその背景にある考え方について話を聞いて…

新規サービス開発におけるQA活動の“現在地”――大事なのは「現状や暗黙知を可視化すること」

キャリアマネジメントツール「PERSOL MIRAIZ」や求人作成支援サービス「HR forecaster」、給与水準データ提供サービス「Salaries」などパーソルキャリアの新規サービスの開発を担うエンジニアリング組織では、2022年よりQA活動を強化しています。 昨年末に公…

技術負債解消の加速を目指して――dodaリビルドグループ発足の裏側に迫る

転職サービス「doda」が抱える技術負債を解消すべく始動した、dodaリビルドプロジェクト。techtektでは2021年からその歴史を追ってきました。(※dodaリビルドにまつわる記事はこちら) 2023年4月より、フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、…

「プロダクトの成長を“自分ゴト化”する」――dodaサイト開発グループが大事にしている価値観とは

転職サービス「doda」は、法人顧客・転職希望者様の最適なマッチングを実現すべく、エージェントサービス、求人広告サービス、スカウトサービスなど多様な形で価値提供を行ってきました。これらのサービスを総合する「doda」サイトは、事業拡大に合わせて柔…

パーソルキャリアで登壇経験の多いエンジニアに聞いてみた!――どんな準備してますか?Vol.3

パーソルキャリアのエンジニアリング組織であるテクノロジー本部が立ち上がって、約4年。最近では社外のカンファレンスやイベントへの登壇機会が増え、新規サービス開発からインフラ、データサイエンス、QAなどまで、さまざまなテーマで学びの共有を行ってい…

登壇経験の多いエンジニアに聞いてみた!――どんな準備してますか?Vol.1

パーソルキャリアのエンジニアリング組織であるテクノロジー本部が立ち上がって、約4年。最近では社外のカンファレンスやイベントへの登壇機会が増え、新規サービス開発からインフラ、データサイエンス、QAなどまで、さまざまなテーマで学びの共有を行ってい…

経営や事業の舵取りに“人の想い”を反映する――サービスデザイナー 高橋 靖正の新たな挑戦

サービスデザイングループ マネジャーである高橋は、パーソルキャリアで新規事業創出におけるユーザー体験設計やプロジェクトマネジメント、ファシリテーションなどを担い、数多くのプロジェクトに参画してきた経験の持ち主です。 入社から3年が経ち、社会の…

新たな中期経営計画がスタート!――“テクノロジー活用”の次なるステージとは

これまでパーソルキャリアのテクノロジー本部 本部長を務めていた柘植がパーソルホールディングスCIO/CDOに着任し、昨年7月から同ポジションに、「doda」のプロダクト開発をはじめさまざまな事業を管掌してきた上妻が就任しました。 2023年度から新しい中期…

セキュリティの“構造”がカギ――パーソルキャリアのITセキュリティの現在地とは

サイバー攻撃の激化やリスクの多様化など、ITセキュリティの話題が尽きない昨今。お客様からお預かりしている大切な情報を守り、より良いサービスを提供していくために、セキュリティ対策を日々柔軟に変化させていくことの必要性が高まっています。 そうした…

IT/非IT領域が“ともに”課題解決を進めるための大事な一歩を――プロジェクト進行“虎の巻”作成のウラバナシ

パーソルキャリアでは、IT領域において高い専門性を持つテクノロジー本部と、各事業“ならでは”の課題や現場に定着する業務プロセスをよく理解する企画・管理部門とで連携し、“事業課題をITで解決する”ことに取り組んでいます。 両者の密な連携によってプロジ…

ハイブリットクラウドからの脱却、マルチクラウドへ――ExaCS移行プロジェクトのシーズン2がスタート

パーソルキャリアの基幹システムは、2021年4月よりオンプレミスからOracle Exadata Cloud@Customer(以下、ExaCC)とOracle Exadata Cloud Service(以下、ExaCS)のハイブリット環境へ移行しました。 これは「主力事業を支える基幹システムだからこそ、段…

未来を見据えて最適な認証方式へ――Amazon Cognito認証切り替えプロジェクト

dodaエージェントサービスを提供するキャリアアドバイザー(以下CA)やリクルーティングアドバイザー(以下RA)が日々の業務で利用する基幹システム、ARCS(アークス)。セキュリティのさらなる強化や今後のAWSへのクラウド移行を見据え、2023年2月に認証方…

業務効率化を目指し、新しい技術を取り入れたシステム構築で保守・拡張性の向上を――dodaプラス業務システム刷新プロジェクト

「dodaプラス」は、エージェントサービス内の“非対面型”サービスです。採用企業と転職希望者、双方のニーズをそれぞれお聞きしながらマッチングを進めるサービスとして立ち上がって以降、多くのお客様にご好評をいただいています。 当サービスを担当するプラ…

IT予算の考え方 第2弾――パーソルキャリアCIOと予算担当者が語る、これからのIT投資に求められることとは

パーソルキャリアでは、「キャリアオーナーシップ育む社会の実現」に向けて各事業・サービスを日々進化させています。特に転職サービス「doda」を中心とした主力事業では、その長い歴史の中でサービスも成長し、サイトやアプリ、業務システムの開発、ビジネ…

お互いの専門領域を理解しより良いものを作る―― #テクノロジー本部の横顔 人事編

パーソルキャリアのテクノロジー本部が組成されて3年が経過しました。 組成当初から今日に至るまでさまざまなプロジェクトを進めてきましたが、テクノロジー本部のメンバーだけで完結するプロジェクトだけではありません。事業部門の方々と一緒に進めるプロ…