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dodaプラス事業のさらなる進化を――プラスARCSから見る連携の在り方とは

「人々に“はたらく”を自分のものにする力を」というミッション実現のために、人材紹介事業の中でも「非対面型」でサービスを提供している「dodaプラスサービス」。好調な売り上げを支えるウラガワでは、既存の基幹システムの刷新が検討され、さらに使いやす…

詳細なメトリクスやパフォーマンス可視化に向けて、Datadogを導入した話

累計580万人(2020年12月末時点) ものユーザーに利用されてきた、転職サービス「doda」。その安全性と安定性を守り、より快適なサービスを提供し続けられるのは、基盤を支える保守・監視体制が万全であるからこそ、実現できています。よりこの体制を盤石な…

Auroraを活用してAWS Glueでデータ分析機能を構築した話

ベネッセ i-キャリアの小島です。 dodaキャンパスでは、AWS AthenaやQuickSightを利用して、日々データ分析活用を行っていますが、 今回は、Auroraを活用して、AWS Glueでデータ分析機能を構築しました。 その際に選定したアーキテクトとその理由を中心にお…

サービスのシーズを最短で探るために――ニューロマジック社に学ぶ、スプリント検定

サービス開発統括部では、“最速でユーザーの課題を解決するようなサービスを生み出す”ことを役割としています。組織立ち上げ当初から、まだ日本の企業では普及していなかったデザインスプリントを取り入れてきました。ところが、独学で得た知見をもとに、数…

対面の安心感をどこでも提供できるように―― doda オンラインカウンセリング導入のウラガワ

doda会員が安心して転職活動を行えるようにするために、実はコロナ禍以前から計画されていた、オンラインカウンセリングが昨年夏からスタートしました。doda会員からの満足度も高い一方で、その開発段階においてはさまざまな苦労があったようです。 今回はエ…

法人顧客に向き合うすべての社員をサポート!――BIツールの導入・普及のウラガワ

2017年よりBtoB領域において、Power BIを活用したデータ活用推進のプロジェクトが始動。BIを活用し、早く正確な意思決定を促せるような仕組みを作ってきました。今回のプロジェクトを推進しているのが、メディアBITA×インフラ基盤統括部の部署間連携。どのよ…

With/Afterコロナを見据えて“最適な働き方を”――ミッション実現に必要な環境とは

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、人々の生活やビジネスに大きな変化がもたらされている昨今。With / After コロナの時代において「社員が安心して働き、一人ひとりのもつ価値を存分に発揮できる環境」を実現するために、パーソルキャリアは「働き方」…

クラウド移行から見る――“事業会社におけるインフラの考え方”とは

パーソルキャリアではExadataのオンプレミス環境を利用していますが、2021年4月に契約期間が満了となることから、ユーザーにより良いサービスを提供し続けるために、クラウド活用の検討を進めています。ところが、旧来から蓄積され、巨大化するDBを一気に移…

進化し続ける組織を目指す――サービス開発統括部の“カルチャーデック”に込めた想いとは

Netflixをはじめ、LinkedInやSpotifyなど、成長著しいメガ・ベンチャーが導入することで話題となっている“カルチャーデック”。いわゆる企業文化や行動規範を定めたカルチャーガイドですが、2020年10月に、サービス開発統括部が、独自のカルチャーデックの作…

Oracle Cloudを活用した自動テストデータリフレッシュについて

こんにちは。 エンジニアリング統括部 第1開発部 システムアーキテクチャBITAグループの石井です。 私の所属するグループでは、社内基幹システムにおける新規要件のシステム要件検討/提案や、システム信頼性向上のための施策立案/実行、 また内製開発エン…

適切なIT投資と予算管理を――IT予算の考え方について訊いてみた

事業のデジタル化やIT化を促進していく中で、重要になるのが“ヒト”と“お金”。特に、直接的に利益を生み出す事業に紐づかない予算の管理は、当然のことながらシビアになりますが、逆にいえば関係者のあらゆる思いが詰まったお金をうまく生かすことで、新しい…

申し込み延べ人数は5,000名を突破!基礎から Power Query までを教える人気の“Excel塾”とは

「テクノロジーを活用してデータを価値あるものに変えていく」という指針を掲げ、データとテクノロジーからミッションの実現を目指す、デジタルテクノロジー統括部(以下、DT)。その組織文化である「 DT Policy 」に則り、多くの人を巻き込んで人気を博して…

エンジニア本音トーク!内製開発エンジニアのメンバー交流にtechtektが密着!

パーソルキャリアで内製開発の推進を担うエンジニアリング統括部には、4つの開発部があり、それぞれ担当領域が異なります。それゆえに、実は現場において「他の開発部がどんなことをやっているかイマイチよくわからない」なんて声が上がっていたりします。そ…

カスタマー企画部マネジャーに訊く――現場感のあるデータサイエンティストになることの意義とは?

データを活用し、転職サービスをより使いやすいものにしようと、日夜、検討を重ねているカスタマー企画統括部 カスタマー企画部 ビジネスサイエンスグループ&データマネジメントグループ。この2つの部門のマネジャーとして現場のメンバーを引っ張っている上…

求めたいのは「広く自分ゴト化」――パーソルキャリアで新規サービスを“創る”コトとは。

既存サービスの拡大はもちろん、新規サービスを創出しスケールしていくことは、もはや企業が成長するうえで必要不可欠。しかもイマドキの新規サービスは、テクノロジー抜きには語れません。パーソルキャリアにおいても、フロント、ミドル、エンジニアなど各…

パーソルキャリアのエンジニアリング組織 “テクノロジー本部”の2020年を振り返る-後編-

みなさんこんにちは。techtekt編集部です。 昨日に続き、パーソルキャリアのエンジニアリング組織である「テクノロジー本部」の1年を振り返る-後編-をお届けします。最後には来年の記事についてもちょこっとお知らせします!これを機に見逃している記事を…

パーソルキャリアのエンジニアリング組織 “テクノロジー本部”の2020年を振り返る-前編-

みなさんこんにちは。techtekt編集部です。 今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響により、今年は”はたらく”環境が大きく変化した1年でしたね。パーソルキャリアのエンジニアリング組織であ…

体験移籍でさらなるキャリアパスを!エンジニア循環施策がスタート!-おかえり 編-

はじまり編、旅行前 編とお伝えしてきた“エンジニア循環施策”のトライアルが無事終了。今回は、2週間にわたる旅行を体験したリードエンジニアである鈴木 拓也(以下、スズタク)に再度インタビュー。「どんな体験をしてきたのか?」「行ってみてぶっちゃけど…

ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム iX――サービスの現在地を現場が語る

ハイクラス人材向けサービスとして、2018年に立ち上がった「iX(アイエックス)」。転職サービスやコーチングサービス、コミュニティとさまざまなサービスを提供するがゆえ、サービス設計もシステム設計も難しい部分があったのではないかと見受けられます。…

”現場”で経験を広げる秘訣とは――リードエンジニアが振り返る2年間

多様なキャリアを持つエンジニアが次々にジョインし、パーソルキャリアの新しいテクノロジー集団が形成されつつあることは、これまでもお伝えしてきました。今後は、いわゆる組織長ではなく、実際に“現場で活躍するエンジニア”にフォーカス。現場で起こって…

柔軟で効率的な開発を――部署横断でエンジニア環境をゼロから構築した話

techtektは、エンジニアリング組織としての制度や文化が醸成されていく過程を、「人」と「組織」にフォーカスしてお届けしています。そこにはまだまだ発展途上な環境や、ルールを作り始めたばかりの“リアル”をありのままにお伝えをしてきました。そんな環境…

テクノロジーでサービスの付加価値を高める――BITA統括部 テクノロジー企画部のinformation channel更新

こんにちは。techtekt編集部 兼 人事のもりたです。 本日は組織をより詳しく紹介する「information channel」更新のお知らせです。 社員の”はたらく”を支えるテクノロジー企画部 BITA統括部 テクノロジー企画部は、2020年4月に組織名称を変更し、干渉範囲を…

体験移籍でさらなるキャリアパスに広がりを!エンジニア循環施策がスタート!-旅行前 編-

2020年10月からエンジニアリング統括部内で“エンジニア循環施策”がスタート。短期間の「調査旅行」、2か月程度の「留学」、そして「移住」と旅をイメージさせる用語を用いて、自身が所属している部署だけでキャリアが閉じないような仕組みにトライしています…

複業・兼業時代に求められる 次代の「転職とはたらく」におけるテクノロジー活用とは

人々の「はたらく」を取り巻く環境が、この数年、特にこのコロナ禍において大きく変化しています。この変化に伴い、転職活動の在り方も変化し、これからは誰もが自分らしく働ける環境へと変化してほしいと願う人は多いと思います。 「人々に“はたらく”を自分…

体験移籍でキャリアパスに広がりを!エンジニア循環施策がスタート!-はじまり編-

2020年10月からエンジニアリング統括部内で“エンジニア循環施策”がスタート。短期間の「調査旅行」、2か月程度の「留学」、そして「移住」と旅をイメージさせる用語を用いて、自身が所属している部署だけでキャリアが閉じないような仕組みにトライしています…

スピードとルールの両立――HRサービスにおける情報セキュリティの在り方とは?

セキュリティやコンプライアンスに対する意識なくして、企業が新しいサービスを成功させることはあり得ません。私たちパーソルキャリアでは、法人企業や求職者の大切な情報を取り扱っていることから、その意識のゆるみが致命的なインシデントにつながりかね…

Amazon Connect による障害検知連絡を構築した話

こんにちは。 テクノロジー本部で内製開発をしているKenny Songです。 私の所属するデータ共通BITAグループでは、パーソルキャリアが提供している doda をはじめとした様々な情報システムから取得するデータを分析基盤として提供・運用を行なっています。 そ…

業績最大化にコミットを――新設・デジタル企画統括部ってどんなところ?

2020年10月、dodaエージェント事業部の配下にデジタル企画統括部が新設。しかも追う指標は“業績最大化”。男気すら感じるその指標の置き方と共に、業績最大化のためにデジタル化を加速度的に実行していくといいます。どうして事業部内に、テクノロジー部隊を…

転職サービス事業のデータ基盤を支える――カスタマー企画統括部ってどんなところ?

カスタマー企画統括部は、転職サービス「doda」の事業経営データを操る、当社の中では重要な部門です。今回はそんな重要不可欠な部門を率いる、エグゼクティブマネジャーの中村太一にインタビュー。彼の人柄を表すキーワードは、「合理的」で「具体的」、そ…

dodaエージェント事業の最も身近なパートナーに。新生プロセス&システムデザイン部とは

パーソルキャリアの中枢であるdodaエージェント事業部を支えてきたエージェントBITA部が2020年4月、新たに「プロセス&システムデザイン部(以下PSD部)」へと名称を変更。その名称変更のウラガワにはどのような課題感があったのか。どのような思いが込めら…

新たに作られた社内向け営業支援ツール――“レポロボ”開発のウラガワ

パーソルキャリアのリクルーティングコンサルタント(以下、RC)及びリクルーティングアドバイザー(以下、RA)は、法人顧客に最適な提案を行うために、顧客にまつわる様々な情報を収集します。事前準備をしてから提案に向かっていますが、それをテクノロジ…

「データ観点の裏付けをもって方針を決めた」――doda Assistの刷新プロジェクトを振り返る

こんにちは。プロダクト企画統括の鈴木とプロダクト開発統括の八木です。 僕たちは、法人顧客の中途採用にまつわる業務全般を一元管理できるシステム「doda Assist」を担当し、スクラム開発を行っています。今回はこのdoda Assistの刷新プロジェクト(ph1)…

dodaの求人広告を利用する法人顧客のために――メディアBITA部の“現在地”

2020年6月、パーソルキャリアのメディアBITA部にゼネラルマネジャーとして正金秀規が着任。フランスのベンチャー企業やスタートアップ、コンサルティングファームなど、数々の経験を重ねてきた正金がパーソルキャリアを選んだ理由、メディアBITA部のカルチャ…

どんな組織カルチャーでありたいのか?デジタルテクノロジー統括部が策定した「DT Policy」への思い

パーソルキャリアの新しいミッションである「人々に、“はたらく”を自分のものにする力を」。これをデータとテクノロジーから実現するために組成されたデジタルテクノロジー統括部(以下、DT)。多様なバックグラウンドを持つエンジニアが次々にジョインし、…

dodaキャンパスにエンジニアマネジャーが着任――尾山雅史ってどんな人?

株式会社ベネッセホールディングスとパーソルキャリアが合弁で設立したベネッセi-キャリア(以下、BiC)が展開する、成長したい学生のための成長支援型オファーサービス「dodaキャンパス」。3期目に入った、このサービスをシステム面から支えるコアメンバー…

テクノロジーがサポートする“求人審査AI”って何するの?

求人情報を提供する企業は、全国求人情報協会が定める基準に則り、求人広告・求人票の掲載基準を遵守しなければなりません。パーソルキャリアでは、法人営業や求人制作チームが求人票を作成した後に、これらの掲載基準を確認する求人審査部門があります。過…

作って終わりじゃない!―事業×開発が協力して機械学習PJTを進めるコツとは?

こんにちは! デジタルテクノロジー統括の田口です。 今回は私たちが取り組んだ、機械学習プロジェクトについて、メンバーと対談形式でご紹介します。その前にどういったマインドで開発を行ったかについて少しだけ触れさせて下さい。 (コロナ影響を鑑みて開…

社内で1人目のサービスデザイナーになってみた-ゼロから始まるサービスデザイナー生活-

こんにちは。パーソルキャリアでサービスデザイナーをしている長谷川です。 サービス企画開発本部 サービス開発統括部には、「ユーザー体験価値の最大化」をミッションに活動するUXデザイン部があります。そして、UXデザイン部には、サービスデザインを専門…

採用人事だからわかる――パーソルキャリアのエンジニアとして“はたらくリアル”を訊いてみた

これまでtechtektでは、多くのエンジニアたちのリアルな姿を追ってきました。今回は、テクノロジー本部の採用および組織開発を担う中西晶子に登場してもらい、採用人事だからこそわかる、組織ごとの文化やその違い、おまけに採用面接の際によく聞かれる就業…

ユーザーのインテントを捉えた連携を――doda SEOスクラムチームとは?

転職サービスdodaを支えるエンジニアたちの中に、検索結果を上位表示するSEOに特化したスクラムチームがあります。ご存知の方も多いように、SEOは単純に上位表示させるだけで意味がなく、日々変化するGoogleのポリシーに沿って、柔軟に対応する必要がありま…

後発だからこそスピーディーに――dodaアプリ開発の"ウラガワ"

2019年5月にベータ版がリリースとなった「dodaアプリ」。パーソルキャリアの主力サービス「doda」をアプリ化したもので、業界内では正直、後発ですがアプリユーザーのインサイトを捉えた設計を行い、若年層ユーザーからも支持を集めています。とはいえ、この…

「現場力」を高め事業課題の解決を――データ分析講座プロジェクト

パーソルキャリアでは、以前から自然発生的にスキルシェアを行う文化がありますが、中でもここ最近特に参加者も多く、社内の注目を集めるのが、「データ分析講座」という自主企画。デジタルテクノロジー統括部の主力メンバーが、営業企画や事業推進部門のメ…

サービス開発統括部のエンジニア文化とは?――GM佐合に訊いてみた

学生起業、世界を旅しながらのリモートワークや海外企業での勤務、スタートアップやフードテック企業などで新規事業立ち上げ、そして業務委託からパーソルキャリアにジョイン。今年6月からサービス企画開発本部 サービス開発統括部 エンジニアリング部 ゼネ…

パーソルキャリア新卒入社のエンジニアだからわかる――パラレルなスキルを積む楽しさとは

個性的かつ多様な人材が集まっているデジタルテクノロジー統括部、通称DTに身を置くことを自ら選択。「エンジニアリングを経験したい!」という、自らの目標を着実に遂行しながら、変化を続ける組織の中で役割を変化させながら技術力と人間性という二つの重…

レガシーなアーキテクチャからの脱却を――“テスト自動化”の挑戦と課題

パーソルキャリアのテクノロジー本部 エンジニアリング統括部 第一開発部では、レガシーなアーキテクチャからの脱却を目指し、さまざまな課題に対して取り組みを進めています。そのうちの一つであるのは、テスト自動化。一見ユーザーにも見えない、地味な改…

開発用VPN環境整備から考える――これからの働き方とインフラ

東京オリンピック時期に照準を合わせて準備を進めていた「エンジニア向けの開発用VPN」が、コロナの影響によって急遽、リモートワークを支える重要なインフラへと目的がスイッチ。しかも、時期も大幅に前倒しとなって開設する必要が…! 本来は、担当外の仕事…

ニューロマジック社から学ぶ――サービスデザインスプリントによる新たなソリューション創造を体験!

こんにちは、techtekt編集部です。 サービス企画開発本部 サービス開発統括部では、デザインスプリントを用いて、スピーディーに「転職以外の、“はたらく”を自分のものにするためのサービスを創る」ことを役割として、日々仕事をしています。 サービスデザイ…

dodaの開発エンジニアが語る――転職希望者に最適なサービスの在り方とは  

プロダクト開発統括部 エンジニアリング部 エンジニアリンググループのマネジャーである一階は、事業会社の内製エンジニアに求められる要素を以下の4つだと言います。「世の中の技術の変化などを素早くキャッチアップする力」「決めたことは素早く実現する力…

ITとテクノロジーでビジネスをリードする――未来を見据えて改革を進めるテクノロジー本部とは

パーソルキャリアは、「人々に“はたらく”を自分のものにする力を」というミッションを掲げ、大きく変わろうとしています。techtektでは昨年10月に立ち上げたばかりのテクノロジー本部について柘植にインタビュー。 テクノロジーで「“はたらく”を自分のものに…

ユーザーの不安に「すぐに」答えられる体制を―― カウンセリングweb予約導入のウラガワ

dodaに登録をしたユーザーとキャリアアドバイザーをスムーズにつなぐ「カウンセリングweb予約」機能。2018年12月のリリース以来、常にユーザビリティを意識しながら進化を続けています。今回は、この「カウンセリングweb予約」機能の開発・運用を担当する企…