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【パーソルHD×パーソルキャリア対談】守るべきセキュリティとクラウド活用――2社連携の現在地とこれから

パーソルホールディングス内にあるグループIT本部(以下、GIT)は、グループ全体のテクノロジー利用を司り、グループ全134社のセキュリティやテクノロジー活用において、仕組みを作り、議論をリードしています。パーソルキャリアはCareer SBUの中核会社とし…

【動画インタビュー】2020振り返りと2021方針を聞いてみた #techtekt meets

こんにちは、techtekt編集部です! 突然ですが、動画インタビュー始めました!! techtekt meetsでは、パーソルキャリアのテクノロジー本部で、はたらくメンバーを紹介する動画シリーズです。 これまでのテキスト記事では表現しきれなかった、パーソルキャリ…

DWHプロジェクト――最適解として導きだしたのは「やめる」という選択

dodaには、エージェントサービスと求人広告サービスと大きく2つのサービスがあり、そのサービスに紐づいて複数の事業部が日々活動をしています。 1,000名を超える営業メンバーが主要指標を確認するための “帳票” を使いながら、法人/個人それぞれの顧客に提…

エンジニア循環施策 第2弾 doda開発エンジニアが新規サービスを体験してみた-おかえり 編-

dodaサイトとdoda関連サービスを担当する第3開発部から、新規サービスを担う第2開発部への2週間の調査旅行が無事終了しました。前回の記事では、スクラム開発の運用などを学びたいと考え、主体的に調査旅行に行くことを決めた第3開発部の古沢。2週間という短…

【DataRobot社×パーソルキャリア 特別インタビュー】AIの民主化によってビジネスを前に進める――DataRobot活用プロジェクト

パーソルキャリアでは、2017年からDataRobot を導入し、データ活用を推進してきました。導入してから4年間、どのように現場への普及やデータ活用の文化醸成を図ってきたのか、今回はDataRobot社でデータサイエンティストを担う香西様と、パーソルキャリアの…

【イベントレポート】PERSOL TECH TALK #1 にエンジニアリング統括部 岡本が登壇しました!

こんにちは。techtekt編集部です。 今回は、2021年2月10日に開催された、PERSOL(パーソル)グループ TECH TALKのイベントレポートを紹介します。 パーソルグループは、“人材サービス会社”ですので、「エンジニア」「技術重視」のイメージは持たれにくいので…

パーソルキャリアのインフラ環境を支えるシステム共通BITA部ってどんなところ?

目まぐるしく変化するビジネスやIT環境に耐えうる基盤とデータ環境を提供することを目的として新設されたインフラ基盤統括部。 組織発足から1年が経った中で、今回は、システム共通BITA部にフォーカスし、マネジャーの家城と月島に組織の今とこれからを聞い…

技術顧問を歴任した岡本に訊く――エンジニアリング組織の考え方

数々のIT関連サービスの立ち上げや技術統括の立場に携わり、また複数社の技術顧問も歴任してきた岡本邦宏が、2020年7月 パーソルキャリアにジョイン。サービス開発統括部 エグゼクティブマネジャーとして、カルチャーデックの作成をはじめとした組織の文化づ…

エンジニア循環施策 第2弾 doda開発エンジニアが新規サービスを体験してみた-旅行前 編-

「自分のプロジェクトさえうまくいけば良いのではなく、他部署の取り組みにも興味を持ち、必要があれば取り入れ、また応援出来ることがあれば応援する。」そんな組織を目指すエンジニアリング統括部で、部署間の共通理解を深めるべくスタートした “エンジニ…

業務する環境をセキュアにした話 その1

こんにちは✋ エンジニアリング統括部 第2開発部でエンジニアをしている馬場と @_k725 です。 2020年10月頃から、部内の環境整備や改善を行ってます。 私達がいる部署は2年前に出来た部署で、転職を行う以外のユーザーに接点を持てる新規サービスの開発を主な…

サービス品質向上や人材育成のさらなる拡張を。マルチモーダルデータ活用プロジェクトとは?  

デジタルテクノロジー統括部では、dodaエージェントサービス内で提供するキャリアカウンセリング(以下、カウンセリング)のサービス品質向上のため、2019年から音声データ活用に取り組んできました。対面で実施されてきたカウンセリングの音声データを、AI…

コロナ禍に入社した2人に聞く、メディアBITA部のオンライン選考どうでした?

2021年1月、メディアBITA部に新たな仲間が加わりました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で全てオンライン実施となった選考はどのように進んだのか。そして入社2ヶ月が経とうとする今、メンバーたちは何を感じているのか。採用を担当したBITA統括部 メディ…

“これからの給与はマーケットデータで決まる”――Salaries 開発物語

パーソルキャリアとパーソル総合研究所(以下、パーソル総研)は、マーケットデータに基づいた「ジョブごとの報酬水準」を企業に提供するサービス「Salaries.jp(以下、「Salaries(サラリーズ)」)」のローンチを2021年春に予定しています。 マーケットに…

もっと“自分に合った”企業との出会いを創出――MAツール内製開発の舞台裏

顧客にあったサービスやコンテンツを提供し、顧客と関係性を構築するためのアプローチを行うのがCRM施策。dodaユーザーに対して行われている企業情報の提供水準をさらに高めるべく、今回キャンペーンマネジメントシステム、materia(マテリア)の内製開発に…

リードコンサルタントが支える――エグゼクティブ領域のリテーナーサーチプロジェクト

社長や役員クラスなどのエグゼクティブ・ハイキャリア層に向けた転職サービスの中でもニーズが高まっている手法の一つに「リテーナーサーチ」があります。パーソルキャリアのエグゼクティブ領域でもサービス拡充に向けて、リテーナーサーチサービスがスター…

パートナーシップを組むライボ社に訊く 匿名相談サービス“JobQ”の現在地とは

2019年3月、はたらく人のキャリア選択を支えるサービスの提供をさらに推進するべく、パーソルキャリアの子会社としてジョインした株式会社ライボ。組織とビジネスの現在地や見据える未来、現場の思いなどを代表取締役 小谷 匠さんとWebエンジニア 古島 尚弥…

22新卒向けオンラインイベント「『起業・事業開発』の鍵」参加レポート

こんにちは! techtekt編集部の新卒採用担当です。 2021年2月6日(土)に、起業・事業開発を志す学生さん向けのオンラインイベント「多領域で事業を生み出したプロフェッショナルと語る『起業・事業開発』の鍵」が開催されました。 技術系の領域に興味のある…

キャリアの可能性を拡げる“HR×MaaS”実証プロジェクト――ウラガワに込めた想いとは

パーソルキャリアは、ソフトバンク株式会社やトヨタ自動車株式会社などの共同出資会社であるMONET Technologies株式会社の協力の下、“HR×MaaS”実証プロジェクト「Showfar(ショーファー)」をスタート。HRとMaaS(Mobility as a Service)、一見遠そうに見え…

dodaプラス事業のさらなる進化を――プラスARCSから見る連携の在り方とは

「人々に“はたらく”を自分のものにする力を」というミッション実現のために、人材紹介事業の中でも「非対面型」でサービスを提供している「dodaプラスサービス」。好調な売り上げを支えるウラガワでは、既存の基幹システムの刷新が検討され、さらに使いやす…

詳細なメトリクスやパフォーマンス可視化に向けて、Datadogを導入した話

累計580万人(2020年12月末時点) ものユーザーに利用されてきた、転職サービス「doda」。その安全性と安定性を守り、より快適なサービスを提供し続けられるのは、基盤を支える保守・監視体制が万全であるからこそ、実現できています。よりこの体制を盤石な…

Auroraを活用してAWS Glueでデータ分析機能を構築した話

ベネッセ i-キャリアの小島です。 dodaキャンパスでは、AWS AthenaやQuickSightを利用して、日々データ分析活用を行っていますが、 今回は、Auroraを活用して、AWS Glueでデータ分析機能を構築しました。 その際に選定したアーキテクトとその理由を中心にお…

サービスのシーズを最短で探るために――ニューロマジック社に学ぶ、スプリント検定

サービス開発統括部では、“最速でユーザーの課題を解決するようなサービスを生み出す”ことを役割としています。組織立ち上げ当初から、まだ日本の企業では普及していなかったデザインスプリントを取り入れてきました。ところが、独学で得た知見をもとに、数…

対面の安心感をどこでも提供できるように―― doda オンラインカウンセリング導入のウラガワ

doda会員が安心して転職活動を行えるようにするために、実はコロナ禍以前から計画されていた、オンラインカウンセリングが昨年夏からスタートしました。doda会員からの満足度も高い一方で、その開発段階においてはさまざまな苦労があったようです。 今回はエ…

法人顧客に向き合うすべての社員をサポート!――BIツールの導入・普及のウラガワ

2017年よりBtoB領域において、Power BIを活用したデータ活用推進のプロジェクトが始動。BIを活用し、早く正確な意思決定を促せるような仕組みを作ってきました。今回のプロジェクトを推進しているのが、メディアBITA×インフラ基盤統括部の部署間連携。どのよ…

With/Afterコロナを見据えて“最適な働き方を”――ミッション実現に必要な環境とは

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、人々の生活やビジネスに大きな変化がもたらされている昨今。With / After コロナの時代において「社員が安心して働き、一人ひとりのもつ価値を存分に発揮できる環境」を実現するために、パーソルキャリアは「働き方」…

クラウド移行から見る――“事業会社におけるインフラの考え方”とは

パーソルキャリアではExadataのオンプレミス環境を利用していますが、2021年4月に契約期間が満了となることから、ユーザーにより良いサービスを提供し続けるために、クラウド活用の検討を進めています。ところが、旧来から蓄積され、巨大化するDBを一気に移…

進化し続ける組織を目指す――サービス開発統括部の“カルチャーデック”に込めた想いとは

Netflixをはじめ、LinkedInやSpotifyなど、成長著しいメガ・ベンチャーが導入することで話題となっている“カルチャーデック”。いわゆる企業文化や行動規範を定めたカルチャーガイドですが、2020年10月に、サービス開発統括部が、独自のカルチャーデックの作…

Oracle Cloudを活用した自動テストデータリフレッシュについて

こんにちは。 エンジニアリング統括部 第1開発部 システムアーキテクチャBITAグループの石井です。 私の所属するグループでは、社内基幹システムにおける新規要件のシステム要件検討/提案や、システム信頼性向上のための施策立案/実行、 また内製開発エン…

適切なIT投資と予算管理を――IT予算の考え方について訊いてみた

事業のデジタル化やIT化を促進していく中で、重要になるのが“ヒト”と“お金”。特に、直接的に利益を生み出す事業に紐づかない予算の管理は、当然のことながらシビアになりますが、逆にいえば関係者のあらゆる思いが詰まったお金をうまく生かすことで、新しい…

申し込み延べ人数は5,000名を突破!基礎から Power Query までを教える人気の“Excel塾”とは

「テクノロジーを活用してデータを価値あるものに変えていく」という指針を掲げ、データとテクノロジーからミッションの実現を目指す、デジタルテクノロジー統括部(以下、DT)。その組織文化である「 DT Policy 」に則り、多くの人を巻き込んで人気を博して…

エンジニア本音トーク!内製開発エンジニアのメンバー交流にtechtektが密着!

パーソルキャリアで内製開発の推進を担うエンジニアリング統括部には、4つの開発部があり、それぞれ担当領域が異なります。それゆえに、実は現場において「他の開発部がどんなことをやっているかイマイチよくわからない」なんて声が上がっていたりします。そ…

カスタマー企画部マネジャーに訊く――現場感のあるデータサイエンティストになることの意義とは?

データを活用し、転職サービスをより使いやすいものにしようと、日夜、検討を重ねているカスタマー企画統括部 カスタマー企画部 ビジネスサイエンスグループ&データマネジメントグループ。この2つの部門のマネジャーとして現場のメンバーを引っ張っている上…

求めたいのは「広く自分ゴト化」――パーソルキャリアで新規サービスを“創る”コトとは。

既存サービスの拡大はもちろん、新規サービスを創出しスケールしていくことは、もはや企業が成長するうえで必要不可欠。しかもイマドキの新規サービスは、テクノロジー抜きには語れません。パーソルキャリアにおいても、フロント、ミドル、エンジニアなど各…

パーソルキャリアのエンジニアリング組織 “テクノロジー本部”の2020年を振り返る-後編-

みなさんこんにちは。techtekt編集部です。 昨日に続き、パーソルキャリアのエンジニアリング組織である「テクノロジー本部」の1年を振り返る-後編-をお届けします。最後には来年の記事についてもちょこっとお知らせします!これを機に見逃している記事を…

パーソルキャリアのエンジニアリング組織 “テクノロジー本部”の2020年を振り返る-前編-

みなさんこんにちは。techtekt編集部です。 今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響により、今年は”はたらく”環境が大きく変化した1年でしたね。パーソルキャリアのエンジニアリング組織であ…

体験移籍でさらなるキャリアパスを!エンジニア循環施策がスタート!-おかえり 編-

はじまり編、旅行前 編とお伝えしてきた“エンジニア循環施策”のトライアルが無事終了。今回は、2週間にわたる旅行を体験したリードエンジニアである鈴木 拓也(以下、スズタク)に再度インタビュー。「どんな体験をしてきたのか?」「行ってみてぶっちゃけど…

ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム iX――サービスの現在地を現場が語る

ハイクラス人材向けサービスとして、2018年に立ち上がった「iX(アイエックス)」。転職サービスやコーチングサービス、コミュニティとさまざまなサービスを提供するがゆえ、サービス設計もシステム設計も難しい部分があったのではないかと見受けられます。…

”現場”で経験を広げる秘訣とは――リードエンジニアが振り返る2年間

多様なキャリアを持つエンジニアが次々にジョインし、パーソルキャリアの新しいテクノロジー集団が形成されつつあることは、これまでもお伝えしてきました。今後は、いわゆる組織長ではなく、実際に“現場で活躍するエンジニア”にフォーカス。現場で起こって…

柔軟で効率的な開発を――部署横断でエンジニア環境をゼロから構築した話

techtektは、エンジニアリング組織としての制度や文化が醸成されていく過程を、「人」と「組織」にフォーカスしてお届けしています。そこにはまだまだ発展途上な環境や、ルールを作り始めたばかりの“リアル”をありのままにお伝えをしてきました。そんな環境…

テクノロジーでサービスの付加価値を高める――BITA統括部 テクノロジー企画部のinformation channel更新

こんにちは。techtekt編集部 兼 人事のもりたです。 本日は組織をより詳しく紹介する「information channel」更新のお知らせです。 社員の”はたらく”を支えるテクノロジー企画部 BITA統括部 テクノロジー企画部は、2020年4月に組織名称を変更し、干渉範囲を…

体験移籍でさらなるキャリアパスに広がりを!エンジニア循環施策がスタート!-旅行前 編-

2020年10月からエンジニアリング統括部内で“エンジニア循環施策”がスタート。短期間の「調査旅行」、2か月程度の「留学」、そして「移住」と旅をイメージさせる用語を用いて、自身が所属している部署だけでキャリアが閉じないような仕組みにトライしています…

複業・兼業時代に求められる 次代の「転職とはたらく」におけるテクノロジー活用とは

人々の「はたらく」を取り巻く環境が、この数年、特にこのコロナ禍において大きく変化しています。この変化に伴い、転職活動の在り方も変化し、これからは誰もが自分らしく働ける環境へと変化してほしいと願う人は多いと思います。 「人々に“はたらく”を自分…

体験移籍でキャリアパスに広がりを!エンジニア循環施策がスタート!-はじまり編-

2020年10月からエンジニアリング統括部内で“エンジニア循環施策”がスタート。短期間の「調査旅行」、2か月程度の「留学」、そして「移住」と旅をイメージさせる用語を用いて、自身が所属している部署だけでキャリアが閉じないような仕組みにトライしています…

スピードとルールの両立――HRサービスにおける情報セキュリティの在り方とは?

セキュリティやコンプライアンスに対する意識なくして、企業が新しいサービスを成功させることはあり得ません。私たちパーソルキャリアでは、法人企業や求職者の大切な情報を取り扱っていることから、その意識のゆるみが致命的なインシデントにつながりかね…

Amazon Connect による障害検知連絡を構築した話

こんにちは。 テクノロジー本部で内製開発をしているKenny Songです。 私の所属するデータ共通BITAグループでは、パーソルキャリアが提供している doda をはじめとした様々な情報システムから取得するデータを分析基盤として提供・運用を行なっています。 そ…

業績最大化にコミットを――新設・デジタル企画統括部ってどんなところ?

2020年10月、dodaエージェント事業部の配下にデジタル企画統括部が新設。しかも追う指標は“業績最大化”。男気すら感じるその指標の置き方と共に、業績最大化のためにデジタル化を加速度的に実行していくといいます。どうして事業部内に、テクノロジー部隊を…

転職サービス事業のデータ基盤を支える――カスタマー企画統括部ってどんなところ?

カスタマー企画統括部は、転職サービス「doda」の事業経営データを操る、当社の中では重要な部門です。今回はそんな重要不可欠な部門を率いる、エグゼクティブマネジャーの中村太一にインタビュー。彼の人柄を表すキーワードは、「合理的」で「具体的」、そ…

dodaエージェント事業の最も身近なパートナーに。新生プロセス&システムデザイン部とは

パーソルキャリアの中枢であるdodaエージェント事業部を支えてきたエージェントBITA部が2020年4月、新たに「プロセス&システムデザイン部(以下PSD部)」へと名称を変更。その名称変更のウラガワにはどのような課題感があったのか。どのような思いが込めら…

新たに作られた社内向け営業支援ツール――“レポロボ”開発のウラガワ

パーソルキャリアのリクルーティングコンサルタント(以下、RC)及びリクルーティングアドバイザー(以下、RA)は、法人顧客に最適な提案を行うために、顧客にまつわる様々な情報を収集します。事前準備をしてから提案に向かっていますが、それをテクノロジ…

「データ観点の裏付けをもって方針を決めた」――doda Assistの刷新プロジェクトを振り返る

こんにちは。プロダクト企画統括の鈴木とプロダクト開発統括の八木です。 僕たちは、法人顧客の中途採用にまつわる業務全般を一元管理できるシステム「doda Assist」を担当し、スクラム開発を行っています。今回はこのdoda Assistの刷新プロジェクト(ph1)…