転職してみてどうですか?vol.95 河野 未来さん

こんにちは! techtekt編集部です!

パーソルキャリアで働く社員に、入社前のイメージから入社後の驚いたギャップまで聞く、"転職してみてどうですか?"シリーズ。Vol.95はRPA推進グループに入社された河野 未来さん。なぜ彼女は、リングフィットを持っているのか(笑)――答えは最後までぜひお読みください!

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河野 未来さんのプロフィール

2006年に新卒で化粧品メーカーに入社し、法務や発注管理を経験した後、情報システム部に異動し、社内システムの新規導入・追加開発におけるプロジェクト管理や運用保守に従事。2020年からは、全社の業務改善を目的としたRPA導入プロジェクトの立案、推進も担当。

―入社年月と業務内容を教えてください。

2021年4月に入社しました。テクノロジー企画部のRPA推進グループに所属し、定型業務の自動化に向けた要件定義を行ったり、協力会社と連携しながら、RPAの運用保守体制の強化にも取り組んでいます。

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―入社前、パーソルキャリアって“ぶっちゃけ”どんなイメージでしたか?

転職サイトのⅾodaのイメージが強く、あまりITのイメージはありませんでした。

(パーソルブランドのイメージになりますが)CMで目にした「はたらいて、笑おう。」というフレーズは、心惹かれるものがあり、印象に残っていました。

 ―入社後、イメージの変化はありましたか?

<良いギャップ>

  • 入社早々リモートワークで最初は不安でしたが、皆さんとても優しく、コミュニケーションも取りやすいので、スムーズにジョインすることができました。毎日チームの方と会話する時間があることも有難いです。

  • 部署全体でプロジェクト完了後の『振り返り』が定着していて、良かった点や次に活かすべき点を、きちんと評価しているのは、とても良い取り組みだなと感じました。

<驚いたギャップ>

  • 社内の専門用語や業務システムの種類の多さには、少し戸惑いましたが、入社研修でもらった「用語集」を片手に、日々勉強中です。

  • 中途研修が手厚く、充実していることに驚きました。3日間の全体研修に加えて、BITA統括部の受け入れ研修もあり、業務ツールの使い方やプロジェクト標準まで幅広く説明いただき、理解に役立ちました。

―今後、パーソルキャリアでやりたいことを教えてください。

RPAによる業務自動化は、全社的に大きな成果が出てきており、社内からの期待やニーズも高まっていると感じます。今後、更に拡大させていくために、開発の品質・スピードUPや管理面の強化に貢献できたらと思っています。

RPAとAIの連携など、新しい技術を活用した高度な自動化にも挑戦したいですし、単にRPAに置き換えるのではなく、業務全体を俯瞰して、業務プロセスをより良いものにするお手伝いもしていきたいです。RPAで定型業務を自動化して、社員の皆さんが本来やるべき仕事や付加価値の高い仕事に集中できる状態を作り、「はたらいて、笑おう。」の実現に少しでも寄与できたらいいなと思います。

ありがとうございました!

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河野 未来さんのプロフィール

BITA統括部 テクノロジー企画部 RPA推進グループ リードコンサルタント

運動不足解消のため、リングフィットで筋トレをしています!長年悩んでいた肩こりも解消して、運動の大切さを実感しています。

※2021年5月現在の情報です。

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