エンジニアリング統括部 初の新卒!育成カリキュラムを作った話

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2021年4月、新規サービス開発を担うエンジニアリング統括部 サービス開発部に、5名の新卒エンジニアが加わりました。当該部署では初となる新卒の配属に向け、どのような準備をして受け入れ体制を作ってきたのか。今回はマネジャーの鹿野、メンター(育成担当)にあたる青木、佐藤、二ノ宮、池田に話を聞きました。

「当たり前」を知らないフラットな視点で、組織に新しい風を運んでくれる人材を求めて

――まずは今回、サービス開発部では初めてとなる新卒の受け入れを実施された背景から教えてください。

鹿野:現在私たちは、テクノロジー本部に在籍する350名ほどのITコンサルタント、エンジニアたち相互の連携を強めることで、より効率的なサービス開発の推進を目指しています。それぞれの多様なバックグラウンドを活かした知見の共有や、基幹システム側のデータ連携の機会も、徐々に増えてきました。

ただ、この効率化へのアプローチは大切にしていきたい要素ではありますが、効率だけを考えて最適化を進めてしまうと、組織としての考え方が固着してしまう恐れがあると思っています。今いる優秀なエンジニアたちも当然広くアンテナを張ってくれていますが、今までの「当たり前」を知らないが故に気付くことがあるはずです。フラットな視点で技術を吸収し、良いものを素直に良いと言える。そんな新しい風を運んでくれる方々を仲間として迎えることは、現組織の更なる成長に繋がるのではないか。そのような思いで、今回新卒の受け入れに乗り出しました。 

 

――今回の受け入れをきっかけに組織体制にも影響を与えていきたいという感覚なのでしょうか? 

鹿野:そうですね。エンジニア部門が新卒メンバーを5名も受け入れ、カリキュラム作成からトレーニングまでを行うというのは、これまで弊社内では前例がないことでした。今回の挑戦は「パーソルキャリアが新しい風を取り込める、柔軟なエンジニアリング体制を築けるかどうか」の鍵になると思っています。来期以降もこの取り組みを継続していけば、弊社がテックカンパニーに近づく大きな一歩になるのではと思いますし、そこを目指していきたいですね。

 

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エンジニアリング統括部 サービス開発部 ゼネラルマネジャー 鹿野 徹也

――テクノロジー活用のブランディングを創っていくことの一つになりそうですね。今回入社された新卒の皆さまは、どのような方々が入社されたのでしょうか。 

鹿野:私たちの部署ではインターンでデザインスプリントをやっているのですが、その中で「サービスに対してより真剣に向き合って、事業に貢献したい」「自分のアイデアをサービスに反映していきたい」という強い思いを持ってくださった方々に、参画してもらいました。 

新卒といっても、開発経験が全くない方を採用した訳ではありません。インターンやアルバイトでエンジニアリングに携わってきた方や、中には個人的に開発スキルを習得してきた方もいます。最近の学生さんは勉強熱心なのだなとつくづく感じますね。

 

――そういった方々は、何を求めてパーソルキャリアに入社されたのだとお考えですか?

鹿野:やはり魅力となるのは、事業開発の中でも「新規サービスを0から作り、自身のアイデアや要望をサービスに直接反映できる」こと、そして「新卒1年目で入社しても活躍できる」ことだと思います。こうした環境が実現されているケースは、業界全体を見回してもなかなかないんですよね。 

サービス開発部にはサービスやプロジェクトの中で積極的に意見を言い合う文化が根付いており、インターンの場でもそういった文化や取り組みについてもお伝えしてきました。その中で、自分がサービスをコントロールして開発していける姿が描けたことで、弊社を選んでもらえたのかなと思っています。

 

――パーソルキャリアでは、入社後の複業が許可されているなど、多様な働き方の実現にも取り組まれていますよね。採用に携わる中で、学生さんにとってそういった取り組みが一つの鍵になっていると感じる場面はありますか?

鹿野:今回入社された方々は、コロナ禍で完全リモート体制でのインターンを経験されていますし、当初から私が仙台からの遠隔でマネジャーとして勤務していることも知っています。組織が柔軟な働き方を実現しようと取り組んでいて、その中でリモート開発も推進しているというところは、理解して安心材料の一つとしてくれていたと思います。

 

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ですが、こういった柔軟性、複業も含めた「はたらく多様性」は、学生さんにとって決め手というよりは当たり前の条件になっていると感じました。この多様性が担保された環境で、いかに自分が力を発揮できるかというところが鍵なのかなと捉えています。

 

オンボーディングは、現場での活躍の土台づくりであり、一人ひとりのことを知るチャンスでもある

――環境や文化の魅力を理解してビジョンを持ってくださる方々を迎え、会社の新しい体制づくりをしていこう、という意気込みも込めて、今回カリキュラム作成にも力を入れて取り組まれたということなんですね。

鹿野:そうですね。中長期的にみてとても価値のある取り組みなので、今回出席している4名の他に、現場のメンバーにもたくさん協力いただいてなんとか推進してきました。実際カリキュラム作成はとても大変で、現場のメンバーにもかなりの負荷をかけてしまいましたが、おかげでしっかりと受け入れ体制をつくることができたのでとても感謝しています。 

ただプロジェクトの生産性にも影響が出てきているので、来期以降は現場だけのコストにするのではなく、テクノロジー本部全体として受け入れする仕組みを作れたらというところですね。

 

――それでは、ここから具体的なカリキュラムのお話を伺っていきたいと思います。まずは概要から教えてください。 

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エンジニアリング統括部 サービス開発部 エンジニア 池田 裕己

池田:今回作成した育成カリキュラムは「個人ワーク」と「グループワーク」の2つで構成されています。個人ワークについては、担当の佐藤さんと私からお話ししますね。

個人ワークは、「各プロジェクトに新卒の方が入っていきやすいように、オンボーディングをすること」を目的に据えて作成しました。

 

佐藤:ここでは、社会人として身につけておいてほしい基本的な内容や、部に早くなじんでもらうためのフォローを行っていきます。

みなさん開発経験があるとはいえ、必要とされる技術は企業や領域によって異なりますし、実際にプロジェクトに参加して現場のエンジニアと対話していくためには、ある程度知識の補完が必要です。なので、現場でのコミュニケーションを通して自分で吸収していけるようなベースを作る、という意味合いでの技術面の教育も取り入れています。

 具体的な内容としては、HTML、CSS、JavaScript から始まり、Nuxt.jsやデータベース周り、APIなど……サービス開発部で使っているWeb系の基本的な技術をメインに学んでいただきます。ただこれらの技術を一から教えて「スキルを伸ばしてあげる」のではなく、一つひとつ組み込んで実際にブログを作るという課題の中で、「自分でキャッチアップしていく手助けをする」というイメージのカリキュラムになっています。

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エンジニアリング統括部 サービス開発部 リードエンジニア 佐藤 宏樹

 

――みなさんご経験があるとはいえ、5名それぞれにスキルの差があるのではと思いますが、その差を埋めるためのフォローはどのように考えていらっしゃいますか?

池田:おっしゃる通り、大なり小なりスキルには差があると思うので、オンボーディングとして提供したい最低限の知識を定義して、それをこなすことは共通の課題にしました。その先で、早く終えてしまうメンバーがいることも想定して、別の課題を資料作成者に用意してもらって、対応できるようにしています。

 

――カリキュラムを作るにあたって、特に意識されたことがあれば教えてください。

池田:意識していたのは、「どの技術が主に使われていて、何を知っておけばプロジェクトで活躍しやすいのか」という視点です。私は開発経験がない “0” の状態から中途入社させていただいてここまでやってきたので、その経験を還元したかったんですよね。

 振り返ってみて「これを知っていれば、プロジェクトに入りやすかっただろうな」と思うような、いろいろなプロジェクトで共通して使われる技術については、私が資料作成を担当しました。みなさんにいち早く活躍してもらえるように、知っていることでステージに立ちやすくなる技術に絞って伝えようと、工夫してきました。

 

――成功例も苦い経験も含めて、先輩の実体験を活かしたカリキュラムになっていると、新しく入ってくれるメンバーも心強いですね。グループワークについてはいかがですか?

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エンジニアリング統括部 サービス開発部 エンジニア 二ノ宮 冬馬

二ノ宮:グループワークの目的も、「実際のプロジェクトにスムーズに入れるように」というところは個人ワークと共通です。そのために、サービス開発部で実際に行っているデザインスプリント〜サービス開発までの一連の流れを体験してもらうワークになっています。

このワークを通して学んでもらいたいのは、チーム開発のいろはです。現場のエンジニア・デザイナーとのコミュニケーションや、技術面ではgithubやチーム開発用機能の使い方、スクラム開発の運用など、チーム開発ならではのスキルを身につけてもらえたらと思っています。

半分くらいのメンバーはチーム開発の経験があるようですが、ひと口に「チーム開発」といっても会社によってやり方はそれぞれだと思うので、全員に0から学んでもらう方向で考えました。

 

――グループワークについても、意識された点や込められた思いをお聞かせいただけますか?

青木:部として、新卒メンバーのみなさんには「自走できるエンジニアになってほしい」「自分の役割にとどまらず、前後の工程にも目を向けてビジョンを持てるような人になってほしい」という思いがあるので、デザインスプリントを取り入れたワークにしました。 

ただ、そこで「エンジニアとしてこうあるべき」を掴んでもらうというよりは、私たち受け入れ側が彼らを知る機会にできたらと思っているんです。それぞれに経験とテクニカルなスキルがある、というのは共通認識としてあるものの、チーム開発の中でどのようなパフォーマンスが出せるのかは未知数ですから。

グループワークでデザインスプリントとアジャイル開発を経験してもらうと同時に、「チーム開発の中での、彼らの個性や能力の現れ方」をこちらで把握して、その上で、最大限に力を発揮してもらえるプロジェクトへのアサインにつなげていけたらと思っています。 

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エンジニアリング統括部 サービス開発部 シニアエンジニア 青木 美穂子

――組織の色に染めるという考え方ではなく、彼らの力が発揮できる場づくりを見据えて、特性を理解するためのカリキュラムを考えられているのですね。

 

チームとして共に働く意義を考え、文化を育てながら前進したい

 ――ここからは、みなさんの思いにフォーカスしてお話をお聞かせください。池田さん、二ノ宮さんは入社タイミング的に新卒メンバーに比較的近い立場になりますが、今回教える立場になって準備を進める中で得られたことはありますか?

二ノ宮:「伝える」ということにより意識を向けられるようになったと思っています。何でも思ったことを口に出すのではなくて、情報過多にならないように的を絞るというところですね。 

資料作成でも、例えばスクラム開発についての資料を作るなら、概念的なところだけを書いておいて、細かなニュアンスや「こういう感覚でやるといい」という部分は入れないようにしました。そういったプラスアルファの部分は、自分たちでやってみて感じ取っていくものだと思うので、伝える内容は最低限押さえておいて欲しい情報だけにするよう、意識して進めました。

これまでの自分のコミュニケーションを省みる機会になりましたし、周り気を配れるようになったかなと思います。

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池田:私は、カリキュラムを作るにあたって、自分が過去に勉強した時のメモや、自分が作ったアプリケーションを見返して、「多分この時の自分はここで困っていたんだろうな」と思い出しながらやっていました。その中で、メンバーがプロジェクトで自分と同じつまずきをしないように、ドキュメンテーションをしっかりやろうという意識がついたのが良かったなと思っています。

入社したばかりの時は何から学んだらいいかも分からない状態で、今になって振り返ると「こうやっておけばよかった」と後悔することも多いので、コードを残すだけではなく伝わりやすい形にして経験を共有することで、助けになれたらと思います。

 

――お二人の現場での活躍までに苦労と努力を重ねられた記憶が色濃いからこその思いやりとして、メンバーに還元されているのが素敵ですね。今度はベテランの佐藤さん、青木さんにお聞きしますが、今回の新卒配属の意義をどのように捉えていらっしゃいますか?

佐藤:組織としてのアウトプットにとって、多様性は重要な要素だと思っています。若い人の視点も取り入れて、組織としての考え方、やり方を随時アップデートしていかないと、サービス開発に対するアプローチに幅が生まれないと思うので、そういった組織の変化や多様性を保つためにも、今回の採用は意義のあることだと思っています。

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青木:私もそう思います。私たちの作るサービスは、もちろんある層をターゲットにはしますが、なるべく広い相手に向けて届けたいという意味で、私たち自身の中にも多様性が必要ですよね。いろいろな国籍、年齢のメンバーの集まる組織が、きちんと同じ方向を向いていけるようリードする。その過程で、エンジニアとしても人としても磨かれる部分があるはずですし、それが最終的に良いものを作り出すことにつながると思います。

多様性の実現にはこれまでも取り組んできましたが、今回の配属を通して、「変化を受け入れつつ、同じ方向を目指して進める組織を作る」という一段上のゴールが設定できたと感じています。

 

――非常に大きな意義があるとご理解された上で、今回の取り組みに参画された訳ですが……鹿野さんから冒頭にお話があったように、ご自身の業務もある中でカリキュラム作成に臨むのは、とても大変だったかと思います。最後までやり遂げるモチベーションは、どこから来ていたのでしょうか。

鹿野:上長からいきなり振られて、きつかった!とかも正直ありますよね……?

佐藤:もちろんありますよ(笑)。でも最終的にやると言ったのは自分たちですから。

原動力になったのは、エンジニアとしてこの組織に所属して働く上で、フリーライドは避けたい、という思いです。せっかく組織に改善の文化が根付いているのに、それを使わないのはもったいないので、自分が貢献できるところはなるべく手を挙げて還元したいという思いで携わってきました。

 青木:少し前の話にはなりますが、私はITの知識や経験がない状態でこの業界に飛び込んだので、大学を卒業して就職した当初は、技術はもちろん、みなさんが当然のように出してくる用語も全く分からなくて。その時の、「わけが分からない」という気持ちを忘れないでいたかったんですよね。

「これは当然みんな知っている」って、本当にそうなの?と疑う視点が自分のものづくりにも活きてくると思いますし、教えることは自分の知識の棚卸しにもなるので、今回関わらせてもらってありがたかったなと思っています。

 

――二ノ宮さん、池田さんはいかがですか?

二ノ宮:私は新卒メンバーと年齢が近いので、技術以外の部分でも「社会人になるってどういうこと?」「どうやって働けばいい?」というところも教えやすいはずだと思っていたので、この長所を活かしたいなという思いがありました。

やはり青木さんのおっしゃる通り、自分が理解していないと教えることはできないので、自分自身の知識の定着としても一つプラスにできたらなと思って取り組んできた、という感覚ですね。

池田:私の場合は、参加することで自分に何かもたらされるものがある、というモチベーションは正直なかったんです。経験のない状態で組織に入らせていただいて、どちらかというと今までは組織から与えていただくことばかりだったような気がしています。今回ようやく、その経験を還元できるチャンスが巡ってきたのかなと。このチャンスを活かして、何か恩返しができたらというモチベーションで取り組んでいました。

 

――これほどまでに強い思いをもったメンバーに支えられ、これから育成・新たな組織作りが進んでいきます。最後に、47名の組織になったサービス開発部の、今後の展望を鹿野さんからお願いいたします。

鹿野:パーソルキャリアには多様なバックグラウンドを持つエンジニアがたくさんいて、その中でフラットな視点で意見が言い合える文化が醸成されています。これは私たちの大きな武器だと思うので、この武器を活かして、老若男女に多様な「はたらく」を自分のものにしてもらえるように、取り組んでいきたいと思っています。

 

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その一つの大きな目標に向けて、サービス開発部として「どうやって前に進めていくか」がこれからより重要になります。これまで組織のベースとなる文化をカルチャーデックとして定義し、その浸透と改善に取り組んできたように、チームとして一緒に働く意義を考えながら、「文化」を意識した組織として深みを増していきたいと思います。

――みなさん、素敵なお話をありがとうございました!

(取材=伊藤秋廣(エーアイプロダクション)/文=永田遥奈)

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鹿野 徹也 Tetsuya Shikano

エンジニアリング統括部 サービス開発部 ゼネラルマネジャー

SIerにて金融系プロジェクトの要件定義〜開発〜マネジメントを経験。その後、地元へUターンし、ソフトウェアハウスにてIBM、FUJITSU、NEC等のリホスト業務(ランタイム作成、言語変換)に従事。地方と東京の「はたらく」違い・差を実感し、より自分らしく「はたらく」ためWebアプリケーションエンジニアへ転身。アプリ連携、サーバレス開発、AGILE(SCRUM)開発リードと各種Webサービス開発で経験を重ね、2018年にパーソルキャリアへ入社。昨今はGV提唱のDesignSprintを利用したサービス企画に加え、マネジャーとしてエンジニアの「はたらく」をサポート、より良いチーム開発の実現に向けて挑戦中。

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青木 美穂子 Mihoko Aoki

エンジニアリング統括部 サービス開発部 シニアエンジニア

新卒でIT企業へ入社。コンシューマ開発、金融・保険系プロジェクトへのサービスデリバリーなどを経て、Webアプリケーションフロントエンド開発のリーダーとしてBtoBサービスの開発に携わる。新規サービスの立ち上げとチームビルディングに参画できる機会に魅力を感じて、2020年7月にパーソルキャリア入社。

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佐藤 宏樹 Hiroki Sato

エンジニアリング統括部 サービス開発部 リードエンジニア

新卒でSIerへ入社。Web系エンジニアとしてJavaを使用し、BtoC系サービスのフロントエンド、バックエンドを担当。自身でプロジェクトを選択できるなど自己実現性に魅力を感じパーソルテクノロジースタッフ(インテリジェンス)に2017年入社。約2年間BtoC系サービスのiOSアプリエンジニアとして大手事業会社のサービス開発プロジェクトに携わる。さらに事業にコミットできる環境に移りたいと考え、キャリアチャレンジ制度で2019年10月にパーソルキャリア入社。

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池田 裕己 Hiroki Ikeda

エンジニアリング統括部 サービス開発部 エンジニア

新卒でベンチャー企業に入社。マーケティング業務を行い、SEMやバリューチェーン改善を行う。新規事業部の創設メンバーとなり、企画運営を行なった事業を子会社化し事業責任者となる。企画だけでなく、自らサービスを作り上げたい思いがあり、2019年8月にパーソルキャリアに入社。

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二ノ宮 冬馬 Toma Ninomiya

エンジニアリング統括部 サービス開発部 エンジニア

新卒でSIerに入社。要件定義やCRMの開発経験などを経て、2020年3月にパーソルキャリアに入社。フロントエンドエンジニアとしてtoC向けWebサービスの開発や、新卒トレーニング、部内のハッカソン運営などに携わる。

※2021年5月現在の情報です。

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