転職してみてどうですか?vol.11 Masato Yanoさん

こんにちは! techtekt編集部です!

パーソルキャリアで働く社員に、入社前のイメージから入社後の驚いたギャップまで聞く、"転職してみてどうですか?"シリーズ。Vol.11は既存事業、新規事業の双方を担当しているMasato Yanoさん。経営コンサルや新規事業立案をしてきたYanoさんがパーソルキャリアで目指したいこととはーー

Masato Yanoさんに話を聞きました

Masato Yanoさんのプロフィール

ITストレージのエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、アメリカ留学、経営コンサルファーム、事業会社を経て2019年8月にパーソルキャリア入社。経営コンサル時代はPOSデータ解析を通して主に大手ファストフードチェーン(日本・韓国市場)のマーケティング・価格戦略を支援。前職では英語&STEM(理系)教育の新規事業を推進。現在は今までに培ったIT知識とデータ分析スキル、業務推進力を武器に部署横断で既存事業グロースと新規ビジネス推進を担当。

―入社年月と業務内容を教えてください。

2019年8月入社です。業務内容は2軸、既存事業のグロースと新規事業推進です。既存事業の方は、各事業部の現場や企画の方々から課題をヒアリングし、解決策を提案してプロジェクトを推進します。例えば、doda Mapsというサービスではdodaと提携している人材紹介会社をデータドリブンで適正に評価し、それを転職希望者様に公開することでサービスの活用率を上げる仕組み作りをしています。人材紹介事業では電話の音声データ分析を通してサービス品質を向上させる基盤作りを推進しています。
一方、新規事業で自分的にHOTな課題は、転職というイベントが発生する以外のフェーズでいかに高品質なプラットフォームとしてパーソルキャリアを顧客に認知してもらうか、です。まだ構想段階なので詳細は控えますが、「はたらく」を舞台にパーソルキャリアが提案できる新たなビジネスの形を模索しています。

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―入社前、パーソルキャリアって“ぶっちゃけ”どんなイメージでしたか?

働き方や人事制度に関して先進的な企業というイメージでした。また、働きがいのある会社ランキングにも常連で名を連ねているのでそのイメージが強くありました。企業文化という視点だと、競合大手の企業が「イケイケー!」というイメージなのに対し、パーソルキャリアはクールでスマートなイメージがありました。

―入社後、イメージの変化はありましたか?

<良いギャップ>

ホスピタリティにあふれており、素直で勤勉な人が多いという点に驚きました。当初は大企業の典型的なイメージで、他部署の、しかも戦略部門の人間は冷たく扱われるのかなと心配していましたが、予想をかなり裏切って皆さん笑顔いっぱいでウェルカム体制でした。さらに自分たちが得意でない領域を真摯に認め、素直にエキスパートに助言を求め吸収しようとする姿勢にはとても感心するとともに、そんな人達と働けることをとても嬉しく感じています。

<驚いたギャップ>

企業規模からすると仕方ない面もあると思いますが、事業推進スピードが想定よりも速くない点でギャップを感じています。 インターネットによってビジネスの国境が無くなりあらゆるデータが様々なルートでリアルタイムに取得可能となっている現代においては、取得したデータを基にいかにスピーディに意思決定してPDCAを回せるかがとても重要だと考えているので、もう少しスピードが改善されれば良いなと感じています。

―今後、パーソルキャリアでやりたいことを教えてください。

短期的にはデータ・テクノロジーを活用して着実に事業貢献を達成したいですが、最終的にはデータ・テクノロジーという枠を越えてパーソルキャリア全体の経営戦略に関わっていきたいと考えています。今ある事業をどのように発展させていくのが良いのか、ビジョン達成のために事業をどのように改革/改善/創出すれば良いのかなどを包括的に推進できるポジションが私のキャリアゴールです。そのときにはデータ&テクノロジービジネス部で培った経験が大いに役立つと確信しています。

ありがとうございました!

Masato Yano

デジタルテクノロジー統括部 データ&テクノロジービジネス部 ビジネスグループ リード
プライベートは、妻、息子、娘の4人家族。読書や登山、スポーツ、地ビールバー巡りなど幅広い趣味を持つ。
今後はライフビジネスコーチングにチャレンジしたいと考え中。

※2019年11月現在の情報です。

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