転職してみてどうですか?vol.10 @kasugaさん

こんにちは! techtekt編集部です!

パーソルキャリアで働く社員に、入社前のイメージから入社後の驚いたギャップまで聞く、"転職してみてどうですか?"シリーズ。Vol.10は半導体・気象領域で、分析/解析の経験を持つ、@kasugaさん。旧インテリジェンスの体育会系なイメージを持っていた印象からの変化とはーー

@kasugaさんに話を聞きました

@kasugaさんのプロフィール

これまで半導体、気象領域で、主に分析・解析を経験。40歳を前に、データ活用の分野にチャレンジしたいと思い、エンジニア職としてパーソルキャリアに転職。データを扱うことが好きで、過去にもpythonで機械学習プログラムの開発やデータ分析、サーバ構築などを行っている。

―入社年月と業務内容を教えてください。

2018年10月に入社しました。現在は分散処理Hadoop/Sparkを使ったアプリの開発とインフラの管理の両方を行っております。Scala言語を扱うのは初めてですが、他のメンバーに教えてもらいながら、開発を進めています。他にもAWS上の開発環境構築も行っています。

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―入社前、パーソルキャリアって“ぶっちゃけ”どんなイメージでしたか?

名前から受けるインパクトとして、旧社名の「インテリジェンス」よりは尖ったイメージがなくなったのかな、と思っていました。

―入社後、イメージの変化はありましたか?

<良いギャップ>

旧インテリジェンスの体育会的なイメージからの脱却を図っているな、と感じました。自主性が本当に尊重されていると思いました。自分が過去にいた組織は、強烈なワンマン系が多かったので新鮮な感覚がありました。

<驚いたギャップ>

逆にいえば自分から動かなければ、自分の存在意義がなくなってしまうような、自分を見失いそうな感覚に陥ることがありました。今まで自主的に動かなければならないような自由な環境にいたことがなかったので、非常に衝撃を受け、後頭部を殴られたような感覚でした(笑)。

―今後、パーソルキャリアでやりたいことを教えてください。

パーソルキャリアの基幹システムには、いわゆるレガシーなシステムがあり、今後モダン化を進めていく必要がありますが、一人でできるものではありません。他のメンバーとともに一つ一つ解決していきたいと思います。また、パーソルキャリアには量子シミュレーションが可能なマシンがあり、量子計算という次世代システムの開発にも着手をしたいと考えています。

ありがとうございました!

@kasuga

デジタルテクノロジー統括部 データ&テクノロジーソリューション部 エンジニアリンググループ リードエンジニア
分散処理Hadoop/Sparkを使ったアプリの開発とインフラの管理を担当している。コーヒーとビールを燃料にして仕事に日々奮闘中。

※2019年11月現在の情報です。

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