全員でユーザー体験を考える 「doda Recruiters」の進化論

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パーソルキャリアが提供するダイレクトソーシングサービス「doda Recruiters」が順調に成長を続けています。その裏には、レガシーであるがゆえに混沌としていたデータベースやソースコードとの闘いであったり、新しい組織づくりへの挑戦など、いくつものドラマがありました。営業、エンジニア、カスタマーサポートまで一貫した体制と強固なチームワークを築き、サービスを進化させることに成功したキーマンたちに話を訊きました。

毎年160%のスピードで成長を続ける「doda Recruiters」

――まずは「doda Recruiters」って、どういうサービスなのか、教えてください!

中矢:「doda Recruiters」は、企業様がdodaのデータベースを検索して、求職者に直接スカウトを送る“ダイレクトソーシングサービス”ですね。従来は、人材紹介会社や求人メディアが間に入って、企業様に対して最適な人材を提案したり、求職者を探したりしていました。

ところが、なかなか応募が集まらなかったり、欲しい人材が見つからなかったりという、“モヤモヤ感”を抱いている企業様が多くいらっしゃったんですね。そこで、dodaのデータベースを開放して、企業様が直接スカウトできますよ、というのが「doda Recruiters」のサービス内容となります。リリースから約4年が経過していますが、毎年160%ほどの成長スピードで売上はアップし、それに伴って機能改善を続けています。

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プロダクト企画統括部 ビジネス企画部 Assist/dR企画グループ リードディレクター 中矢 恭史

ご存じの通り、同様のサービスは他にもありますが、差別化ポイントはやはり、そのデータベースの大きさにあると思っています。さらにヘッドハンターによるスカウトも入ることなく、企業様から直接アプローチが来るので、求職者にとっても質のよいサービスになっていると自負しています。

鳥居:そうですね。自分の転職経験から考えると、企業から直接ヘッドハンティングされるとなれば、かなり確度が高い印象を持つでしょうね。普通の求人広告に応募したり、仲介が入ったりするものよりは、僕個人としても使いたいサービスだと思います。もちろん、転職はしませんけどね(笑)。

佐藤:実際に開発に携わっているエンジニアの立場から言うと、“スクラム開発”という、短いサイクルでどんどんリリースしていこうという体制の中で、スピード感をもってブラッシュアップしている点が、アピールポイントだと思っています。ユーザーが何度使っても、“前より良くなった”と感じてもらえるはずです。

鳥居:確かに佐藤さんのおっしゃる通り、顧客の声がいつまでたっても反映されないサービスって使いたくないと思んですよ。だから、スピード感をもってブラッシュアップするのは非常に重要だと思いますね。

――「doda Recruiters」は、どのような体制で事業を進めているのでしょうか。

中矢:ざっくり言うと、ビジネスとテックとカスタマーの3チームが一つのフロアの中に一緒にいます。その真ん中にプロダクトマネジャーである私の席があって、全てのチームに関与しています。元々、理想のサービスを提供するためには、ビジネスサイドもエンジニアもカスタマーサービスも全てが一気通貫で理想を持って動くべきだという考えがありました。人数が少ない頃から、そういった哲学を持っていたので、事業が拡大するに伴い、そのまま組織を拡大していきました。

プロダクト開発って、”考える人”と”作る人”を分けない体制の方が絶対いいと思ってます。もっといえば、売る人もそうです。考える人、作る人と同じ場にいて、「どういうサービスであるべきか」を全員が主体性をもって発言する必要があります。その議論の中で、例えばエンジニアだったら開発について、営業だったらビジネスという領域において、それぞれが得意なことを持ち寄って考える体制をつくらなければ、より良いアイデアなんか生まれるはずはありません。

鳥居:僕のほうでは、エンジニアのチーム体制について補足させてもらいますね。開発チームは4チームあって、それぞれにコードネームをつけて呼び合っています。Aチームはプロダクト全体のKPIやKGIを追って、プロダクトマネジャーが掲げたテーマの開発を担当。Bチームは、テーマを一つ定めて、ある一定の期間内に注力するチームで、テーマ性がとても強いので、顧客と直接関わるような人材を企画の中心人物として立てています。中矢さんもこのチームに携わっていますね。

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プロダクト開発統括部 プロダクト開発部 doda開発グループ リードコンサルタント 鳥居 旭洋

Cチームもテーマ性があるのですが、「doda Recruiters」を構成している開発言語を、古いものから新しいものに変えようということで、昨年から進めています。アーキテクチャー開発チームは、メンバーの開発環境を良くしたり、そもそも開発時に必要な処理の共通化をはかって生産性を上げていくなど、リアルな技術的課題を解決するための技術に特化しています。この体制になったのは今期の4月からですね。

泥沼だった状況からの脱出。全員が“プロマネ志向”を持つ組織への転換

――プロジェクトを進めるにあたって、どのような課題や苦労がり、それをどのように乗り越えてきたのでしょうか。

中矢:私がジョインした2017~2018年当時は100%外注ベンダー依存の体制にありました。そのタイミングでパーソルキャリアに複数あるデータベースを使ったダイレクトソーシングサービスを統合しようという話になったのですね。同時に新しい言語への刷新も始めていたのですが、いざ開発を始めてみたら“やってみなければ分からない”という課題が山ほど出てきました。 

悪いことに、その領域を担当していた外注ベンダーのチームリーダーや開発メンバーが入れ替わる状況になって、「doda Recruiters」の知見がほぼ無くなってしまったのですよ。そして、新しい言語の知識がある人もいなくなった…。新しくジョインしてもらったベンダーさんから提案を受けながら手探りで進めてみましたが、当然、既存仕様も分からないので、まさに泥沼状態。4ヶ月くらいかけて、なんとか統合できたのですが、そこからさらに苦労は続きました。とにかく、前に進むのが遅い。わからないことだらけだったので、3~4人で数か月かけてようやく1画面ができあがるような状況になっていました。 

――泥沼にはまってしまった要因は、どのように分析されていますか。

中矢:外注依存が高かったですし、どういう外注を頼めばいいか、どのような開発体制にすればいいのか、というのを考えられる人がいなかったというのも問題だったと思います。もはやウォーターフォールの体制ではリカバリが難しいのでは?と思い悩んでいた時期に、鳥居さんや佐藤さんが入ってきてくれました。鳥居さんのアドバイスを受けて、2020年の1月に、お手本通りのアジャイル開発やスクラム開発を実施するチームを作りました。

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鳥居:私が10月にチームに入って、本格的に関わり始めた頃、「doda Recruiters」のチームを見たときに、技術的な話を出来る社員が少ないように感じられました。どうしても外注ベンダーさんから勧められたものに対して、良し悪しの判断やベンダーさんと対等に話せる人がいなかったように思います。

なので、言語を変えるとかフレームワークとか、開発のプロセス自体がベンダーさんの都合の良い方に流れているという印象を受けました。実際に中を見て「こうしたほうがいい」「なぜこうなっているのか」という話ができる環境ではなかったように感じましたね。

その状況を見たときに、本当にどうしようかな…と(笑)。これは開発体制そのものを変えていかなければ、この先、システム部門の未来は決して明るいものにはならないと感じました。プロダクト自体が開発者や企画部門と近づいて、もっと早く作りたいものを作っていくという形を目指すために、「doda Recruiters」の組織自体を変えたいと、中矢さんにも掛けあって、「an」で関わっていたスクラムチームで実績があったので、その形でまずはやってみませんかと提案。“小さくて、早くできる”チームを作ったのがスタートです。

中矢:鳥居さんが入ってきて、本当に組織が変えられそうだという感覚はありました。でも鳥居さん一人では、“新しく入った人が、新しい概念を振りかざしている”というマイナスな印象を生んでしまう可能性があったので(笑)。鳥居さんのやりたい理想的なものと僕の友人にリファラルで来てもらってエンジニア視点で語れる人を投入しました。その甲斐あってエンジニアの意識が上がり、雰囲気が変わりましたね。鳥居さんが入ってきて、本当に組織が変えられそうだという感覚はありました。

――佐藤さんは、このプロジェクトに入ってきたときにどのように感じましたか。

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プロダクト開発統括部 エンジニアリング部 エンジニアリンググループ リードエンジニア 佐藤 昭一郎

佐藤:タイミングとしては鳥居さんと同じで、昨年の10月から手を動かすメンバーとして入りました。その頃は100%外注でやっていたので、私一人だけが内製メンバーという状況。それまでのやり方があるので荒波を立てるのは良くないと思い、他のメンバーとも仲良くやろうという意識でいましたが、鳥居さんは私とは反対で(笑)。自分の意見をどんどん発信していきますが、ちゃんと周りを納得させることができていて、感心していました。

中矢さんや鳥居さんがマインドの部分で組織を変えようと進めている中で、私はひたすらソースコードを見て手を動かしていました。実際にぐちゃぐちゃなソースコードレベルを見て、危機的状況を感じていました。例えば、1か所機能を追加したいとします。本来ならば、1か所だけ修正すれば済むところを4か所の修正が必要な作りになっているわけですから。当然コストもかかりますし、テストも4倍になるので、時間だってかかる。本当にひどかったですよ。

まあ、これは「doda Recruiters」に限ったことではなく、あるあるな話ではありますけどね。最初から上手く作って、後々、機能追加をするときに、小さいコストでできるようにするなんて、ほぼ神業。非常に難しいですよ。なので、ある程度は想定内で仕方のないことだと思っていましたが、それにしても“ひどいな”という印象でした。 

普通に作るとぐちゃぐちゃになってしまいがちですが、それを回避するために中矢さんや鳥居さんと連携してリファクタリングをしている、それが私の役目ですね。一見、動きは同じですが、改良やメンテナンスをしやすいような作りに変えていこうとしています。外注ではなく、内製エンジニアが中心になって進めていくのがポイントかと思っています。

私たちのように内製で進める意義は、短期的には難しいけれども、中長期的に見てサービスが良くなるならば、本当はやった方がいいと考えられることまで提案していくところだと思っています。中矢さんも鳥居さんも、共感して一緒に提案していってくれるので非常にやりやすいですね。とはいえ、内製メンバーで実際に動けるのは2人しかいないので、今後はメンバーの育成にも力を入れていかなければなりません。

鳥居:「doda Recruiters」に関わらず、パーソルキャリアの中にあるシステムが継ぎはぎなことにより、世に早くサービスを出したいのに全然作れないし時間もかかるので、システムの課題としてそこがとても大きいと感じています。それは毎回、単発のプロジェクトを外注ベンダーさんにお願いしていたために起こったことで、どうしても全体を考えた開発にはならない。だから内製開発のメンバーを増やしていって、その人たちが中心となり、自分たちのプロダクトをもっとユーザーが使いやすいようにする。そして自分たちが改善・改修をしやすいようにする必要があります。

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また、私の立場からすると、エンジニアに対して“自分たちのプロダクトを良くしていく”という意識づけをしていかなければならないと考えています。一緒にこのサービスを良くしていくということを考え、企画の人と接してほしいということを伝えていきました。その甲斐あってか、少しずつではありますがリーダークラスの中心人物の人たちは、考え方やかかわり方が変わってきていると感じています。そのようなマインド、プラス技術力がある人が開発の中心メンバーになっていってほしいと思いますし、そうなるような体制づくりを進めていかなくてはなりません。

エンジニアや企画側の人間が、対等な関係で話をして、「こういうことを実現したいなら、こういう作り方をすればもっと簡単に早く作れる」ということを一緒に模索しながら手を動かしていくチームを目指しています。企画側のエンジニアへの歩み寄りと、エンジニアの企画側への理解がどんどん進んでいけば、もっと早くなるし、モチベーションも上がって仕事も楽しくなると思います。

――その考え方は、どこから生まれたのですか。

鳥居:前職ですかね。お客さんの中に入って開発案件に携わっていたときに、一緒に数字を上げていく仕事をしていて、とても楽しかったという経験があります。それまではエンジニアとして、決められた設計書通りに作る仕事が中心でしたが、はるかに楽しさが違う。そういった喜びが働くことへのやりがいに繋がるという経験が活きているのかもしれません。また、パーソルキャリアに入社した後に「an」のチームでスクラムの組成を経験して自立心が高いエンジニアにも踏み込んで話をしていくと、エンジニアの人たちのモチベーションも高く、開発のスピードもとても早かったんです。その経験も、大きなポイントだったかもしれません。

自分が作ったものの効果が実際に聞けた方がやはり嬉しいと思いますし、それが自分も一緒に考えて作ったものなら、なおさら嬉しく思います。そのためには周りの人に協力してもらったり、理解をしてもらう必要があります。そのためにはエンジニアの意識を変えるだけではなくて、企画の人にも共感してもらわなければなりませんよね。

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中矢:そうですね。スクラムを回し始めたときにエンジニアから出てきた言葉で「今まではバグが無いか、お客さんの要望通りに作れているかなどを考えていて、自分の満足感をそこに置いていたが、今は自分たちの目標とする事業成長に向かってやっていて、テーマをいかに技術で解決していくかという点に集中するようになったら、自分の満足感を置くポイントが事業成長や、いかにユーザーの役に立てているかという点に変わってとても楽しくなった」というのがありました。それはとても良い変化だったと思っていて、その変化が今は一部のチームだけなので、他のチームにも変化を広げていき、外注の人も内製の人も同じような気持ちを感じられる体制を作っていきたいですね。

“プロマネ思考”といいますが、決められたことを決められた期間、決められた予算、決められた工数でやる人はたくさんいますが、そうではなくて、決められたことをやっていれば事業成長する時代なんて、もうとっくに終わっています。“事業を成長させる相手、戦略や技術はこうだ”という視点を持つ人を、いかにチームに集めていくかというのを考えるのが、プロダクトマネージャーとしての役割だと自覚しています。

ですから今後は、チームの中にいるエンジニアとしてあるべき行動、例えば事業を成長させるためにあるべき開発ができたときに、それをエンジニアとしてきちんと称賛したり、評価をしてあげるような文化を作っていきたい。それは私の役目であり課題だと感じています。エンジニアは事業を成長させるためのガソリンなんだということを、私たちの声で上層部に届けていきたいですね。 

社内外の人に誇れる開発チームとプロダクトを作っていく

――「doda Recruiters」は一体感があるように見えるのですが、ご本人たちはどのように感じていますか。 

佐藤:確かに一体感はありますよ。それは中矢さん、鳥居さんをはじめとした人たちがとても前向きでアツいからですね。それが互いに良い影響を与えあっているのは明らかですね。 

鳥居:思いが強い人が結構いるんですよ。良好なスクラム組織って、対等に意見交換をして、先に進むための方法を考える状態にあると思っていますが、そういうことをきちんと考えて行動してくれる人たちがたくさんいる。また、その思いをぶつけあうミーティングの場が頻繁に設けられていて、その良い文化がそのまま継続できているのも、一体感の要因かもしれませんね。

――最後に、今後チャレンジしたいことを教えてください。

佐藤:引き続き「doda Recruiters」の成長に貢献できるようにしていきたいですね。もちろん、スキルフルな人たちの育成も必要です。パーソルキャリアのバリューとして私個人としても共感していますが、「外向き、自分ごと、成長マインド」というのがあります。これからジョインしてくるエンジニアには、やはり外からではなく、自分からこうしたいと思えるような内発的動機づけをしてもらいたいと思いますね。内製チームにも若手が入ってきていますが、ITやプログラミングでこれだけ素晴らしい世界が実現できるということを、私の過去の経験を交えながら見せてあげることで、自分から「スキルをつけていきたい」と思ってもらえるような工夫をしていければと思います。

鳥居:最終的に理想の組織を作ったうえで、事業の目標達成にこぎつけたいと思っています。企画の中心人物やプロダクトマネージャだけではなく、エンジニアを含めて関わっているメンバーが一緒になって追いかけて、それを達成するという喜びを分かち合えるようなチーム環境を作りたいです。そういった業務サイクルをスムーズに回すための組織組成やチーム構成、プロセスを綺麗に整備し、きちんと回っている状態を作っていきたいと思います。そこまで到達したら、私の仕事はなくなると思いますが…(笑)。スクラムマスターが必要でなくなるチーム作りが最終的な目標になりますが、まあ、そう簡単にはたどり着けない領域だとは思うので、コツコツと頑張っていきます。

中矢:そうですね。事業としては、利用者数を10倍にしたいですね。さらにプロダクトを成長させるにあたり、そこにジョインしてくれる仲間が欲しいです。社会課題やチームの課題を自分から解決したいと思えるような人が良いですね。自分の経験や得意なこと、やりたいことに対して、良い感じに「doda Recruiters」を利用してもらい、自分の成長やプロダクトの成長に貢献してくれる人をどんどん仲間にしていきたいです。それが達成したあかつきには、“あのチームは活き活きとしていて楽しそう”“自分もあのチームで働きたい”と思ってもらえるような、社内外の人に誇れるような開発チームやプロダクトを作っていきたいと思っています。

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――ありがとうございました!

(インタビュー・編集=伊藤秋廣(エーアイプロダクション)/執筆=The Text Factory(エーアイプロダクション)/撮影=古宮こうき)

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中矢 恭史 Takashi Nakaya

P&M本部 プロダクト企画統括部 ビジネス企画部 Assist/dR企画グループ doda Recruitersプロダクトマネジャー

2017年パーソルキャリア株式会社に入社。UXデザイナーとしてdodaRecruitersの新機能企画やUX戦略立案を経験したのち、2020年4月からプロダクトマネージャーに着任。ボトムアップ型のプロダクト戦略立案と開発チームのとりまとめに奮闘中。前々職では出版社にてオカルト雑誌・アニメ雑誌の営業、前職ではweb制作会社にてCtoCマッチングサイトなどのwebディレクションを経験。

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鳥居 旭洋 Teruhiro Torii

P&M本部 プロダクト開発統括部 プロダクト開発部 doda開発グループ リードコンサルタント

前職ではSEとして、受託開発や客先常駐でWebサービス開発やアプリのスタートアップに従事。2017年にパーソルキャリア株式会社に入社後、SEO改善やCRM施策のプロジェクトマネージャーを経て、スクラムマスターとして「an」のリニューアルやアプリ開発を牽引。現在はdoda Recruitersチームのスクラムマスターとして、チームや開発プロセスの改善を推進中。

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佐藤 昭一郎 Shoichiro Sato

P&M本部 プロダクト開発統括部 エンジニアリング部 エンジニアリンググループ リードエンジニア

前職では社内SEとして、グループウェアのカスタマイズ開発や社内システムの開発に携わり、業務改善を推進。2018年にパーソルキャリア入社後は、ARCSの開発メンバーとしてARCS刷新プロジェクトに参画。現在はdoda Recruitersの開発メンバーとして、画面刷新やアーキテクチャの改善を実施中。

※2020年6月現在の情報です。

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