
AI活用の重要性が高まる中、企業の枠を越えて知見を共有する動きが一段と活発になっています。 そこで、お互いのAI推進における知見を深め、社内のさらなるAI推進を加速させるために、トヨタコネクティッド株式会社と当社のAI推進担当者が集まり、オンライン合同のAI MeetUPを開催しました。
最初のセッションでは、当社からは「AIネイティブ化に向けた取り組み事例」を紹介しました。また、トヨタコネクティッド株式会社からは、AX推進に向けた全社的な基礎体力づくりや、人材育成・文化醸成、経営層・現場双方を巻き込む取り組みについて共有いただきました。
続く後半のセッションでは、両社の推進メンバーによるパネルディスカッションを実施し、以下のようなテーマについて活発な意見交換を行いました。
- 現場/経営の巻き込みについて
- AI案件の選定・進め方について
- エージェンティックAIの導入推進について
クローズドな場だからこそ、各社の事例共有と率直な議論が行われ、企業ごとにフェーズや推進の前提は異なるものの、「現場の課題に寄り添う」、「経営と現場の認識ギャップを埋める」といった共通する重要性も見られ、AI活用をさらに一歩進める上での有意義な情報交換の場となりました。
今後もこうした企業間での知見共有を通じて、社内のさらなるAX(AIトランスフォーメーション)の可能性を広げていきます。
※2026年6月現在の情報です。
