
本記事では、テクノロジー本部の各統括部・部のミッションと、FY26中に「これだけは成し遂げたい」と決めている具体的なゴールを紹介します。
▼テクノロジー本部/データ・AIソリューション本部紹介記事はこちら
▼データ・AIソリューション本部 各統括部・部の紹介記事はこちら
DX開発統括部


地家 伶人
DX開発統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
エージェントプロセス&システムデザイン部 ゼネラルマネジャー
ーー統括部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
DX開発統括部は、全社および各事業のDXを実現するため、業務変革を前提としたシステム開発・実装・推進を統括する組織です。事業・KPI、業務・プロセス、システム・技術の三層を一体で捉え、部分最適に陥らない全体最適の観点からDXを推進します。企画と実装の分断を是正し、現行業務を前提としない業務再設計や自動化・省力化を含めた構造変革を通じて、事業成長と生産性向上の両立に貢献することをミッションとしています。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26は、DX施策を構想や開発に留めず、実装・定着までやり切る体制と成果の確立を目標としています。事業KPIに直結するDXテーマにおいて、企画から開発、現場定着までを一貫した責任範囲で推進し、業務変化と成果が可視化された事例を創出します。あわせて、業務変革を前提としたシステム刷新やアーキテクチャ変革について、再現性のある進め方を整理・型化し、他統括・他事業にも展開可能なDX実行モデルとして確立していきます。
エージェントプロセス&システムデザイン部

地家 伶人
DX開発統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
エージェントプロセス&システムデザイン部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
エージェントプロセス&システムデザイン部は、人材紹介に関わる業務プロセスと基幹システムを見直し、再設計することで、継続的な業務改革を進める組織です。短期的な改善にとどまらず、将来像を描いた業務設計を中長期で実行し、リリース後の現場での活用・定着までを見据えて取り組みます。業務・プロセス・システムを一体で捉えた変革を推進し、事業の価値向上に着実に貢献していきます。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26は、エージェント事業におけるToBe業務像の具体化と、その実行・定着を最重要テーマとしています。業務変革テーマを明確化したうえで、システム刷新を含むDX施策を推進し、業務効率・品質・価値創出の変化が現場で実感できる状態を目指します。また、業務システム領域におけるアーキテクチャ変革の先行事例を確立し、DX開発統括部全体に展開可能な実践モデルとして位置付けていきます。
プラスプロセス&システムデザイン部

伊藤 竜将
DX開発統括部 プラスプロセス&システムデザイン部 ゼネラルマネジャー 兼
コーポレートIT&SFA推進部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
プラスプロセス&システムデザイン部は事業戦略、IT戦略を融合させプラス事業部を持続的な成長/安定・安心なシステムによる事業継続を実現することをミッションとしています。
ITのスペシャリストとして、IT活用を課題解決の手段としてではなく、事業成長を支える根幹のエンジンとして推進し、事業全体の継続的成果へ貢献します。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26中は、業務改善を中心とした売上向上施策を速やかに実施し、短期的な成長と目標達成にこだわります。同時に、中長期的な成長を見据えたマイクロサービス化やプラットフォーム構築に向けた体制整備、計画立案、そして実施という「両軸の遂行」を実現したいと考えています。
- 短期成長施策の速やかな遂行と成果創出
- AI活用に向けたマイクロサービス化・プラットフォーム構築の体制構築とロードマップ作成
- リアーキテクチャに向けた現状整理と検討
採用ソリューションBITA部

大和田 淳
DX開発統括部 採用ソリューションBITA部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
採用ソリューションBITA部は、ITを活用することで採用ソリューション事業の成長を力強く支え、安心・安全で継続性の高い事業運営を実現することをミッションとしています。業務効率化や品質向上にとどまらず、事業戦略と一体となったIT活用を推進します。役割や組織の壁を超えたコラボレーションを前提に、それぞれの専門性や知見を掛け合わせることで、一人・一部門では成し得ない価値と成果を創出し、事業全体の競争力向上に貢献します。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26は、AIの活用とシステム基盤の見直しを並行して進め、実際の業務で使われ、成果につながるITの提供を目指します。検証や構想にとどめず、現場の業務フローやアウトプットに具体的な変化が生まれるところまで、実装と定着を重視して取り組みます。あわせて、将来の機能拡張や開発スピードの向上に備え、マイクロサービス化に向けた全体計画を策定し、FY27以降の取り組みに接続できる土台を整えます。
- 営業支援・原稿制作におけるAI活用の本格展開と成果創出
- AI活用推進による、業務効率と品質の両立の実現
- マイクロサービス化に向けた全体計画・ロードマップの策定
コーポレートIT&SFA推進部

伊藤 竜将
DX開発統括部 プラスプロセス&システムデザイン部 ゼネラルマネジャー 兼
コーポレートIT&SFA推進部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
コーポレートIT&SFA推進部は、以下の2点を大きなミッションとして掲げています。
- Salesforceの活用により、各事業および事業横断の両面で、パーソルキャリアとして適切かつ一元的な顧客管理と営業効率化を推進する
- 人事システムをはじめとした全社システムの導入により、情報の適切な管理と業務効率化を推進する
専門性と汎用性の両軸を求められる役割としてオーナーシップを発揮し、全社的な業務改革を推進していくことが私たちの役割です。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26は、組織強化、ガバナンス整理、システム・機能の見直しといった全体的な再検討を行い、更なる価値向上を目指します。具体的には以下の2点を必達ゴールとして掲げています。
- Salesforceの活用推進による業務変革と、利用機能の再整理
- 全社システムの重要施策の遂行、および組織の役割・ガバナンスの再整理
ビジネスシステムエンジニアリング部

宮澤 武志
DX開発統括部 ビジネスシステムエンジニアリング部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
ビジネスシステムエンジニアリング部は、事業の成長と日々の業務を支えるビジネスシステムを、安定的かつ継続的に進化させることをミッションとしています。事業や業務の変化に柔軟に対応できるシステムを提供し続けるため、具体的には以下の3点を重点施策として取り組んでいます。
- 事業・業務・システムを横断した全体最適の設計
- 品質を確保しながらの開発・運用プロセスの整備
- チームとして継続的に価値を提供できる体制づくり
単に要望を形にするだけでなく、事業にとって最適なあり方を考え、実装までやり切るエンジニアリング組織を目指しています。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26は、ビジネスシステムを将来にわたって安定的かつ継続的に改善・拡張していくための基盤を整える一年と位置付けています。
具体的には、支援ツール(AIコーディングを含む)も最大限活用し、チーム全体の生産性を底上げするとともに、エンジニアが本来価値を出すべき業務に集中できる環境を整えていきます。
あわせて、ビジネスの変化に対応できるシステムに向けて、着実に取り組みを進めます。
FY26では、これらの取り組みを一過性に終わらせることなく、継続的に改善し続けられる開発・運用の形として定着させることを重視しています。
DX企画部

真崎 豪太
DX企画部 ゼネラルマネジャー 兼
システム再構築プログラム推進部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
DX企画部では、パーソルキャリア全社横断でのAIX・DX(業務改革)を企画・推進します。
従来の業務改革はSaaSツールの導入が主流でしたが、今後はAI駆動開発を強力に推進し、新基盤上に新たな業務アプリケーション(社内向けプロダクト)をスピーディーに開発・導入していきます。 短期的なコスト削減(キャッシュアウト削減)と、中長期的な一人当たりの生産性向上を両立させつつ、営業・キャリアアドバイザー・クライアントサクセスを通じた顧客体験を抜本的に改善することが私たちの目標です。

ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
事業生産性におけるクイックウイン(短期的な成果)を目標としつつ、顧客体験価値の向上も同時に成果目標として追求します。また、将来的な外販による収益化も視野に入れ、価値を最大化させていきたいと考えています。
【社内業務DXについて】
各事業本部・各ビジネス企画部へのDX企画「支援」をメインに、施策の推進サポートを強力に進めます。あわせて、一部のDX施策についてはクライアントプロダクト本部でも予算・責任を負い、企画開発をリードすることで、確実にROI(投資対効果)が出るよう推進していきます。
アプリケーション&PF開発統括部


馬場 龍
アプリケーション&PF開発統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
HiPro開発部 ゼネラルマネジャー 兼
次世代プロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
ーー統括部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
統括部は傘下に複数の部を抱える組織であり、個別の現場施策ではなく、それらを束ねた大きな戦略の推進をミッションとしています。
重点を置いているのは、技術的負債の解消と全社システムの再構築という巨大なプロジェクトにおいて、個人・法人両部門が一体となって動ける環境を整えることです。各部の力を結集させながら、同時に現行システムの安定稼働と予算達成を高い次元で両立させる。この「組織横断の要」として貢献することが、我々の役割です。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
IT中期経営計画に基づき、「技術負債の解消」と「統合顧客基盤の構築」に向けた全社システム再構築の強固な土台を完成させることです。加えて、法人・個人両部門におけるプロダクト変革を具体化し、その実行計画を確実に策定し切ることをゴールとしています。
dodaグロース開発部

岡本 直大
アプリケーション&PF開発統括部 dodaグロース開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
dodaサービスの成長・拡大に向け、企画組織と連携しながらプロダクト戦略をITの力で実現します。サイト・アプリ・通知領域における各種IT施策の推進、ITサービスの安定運用と継続的な改善を通じて顧客価値を最大化し、クラウドネイティブな環境づくりや開発プロセスの変革により、変化に強く持続的に成長できるプロダクト開発を担います。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
doda領域におけるグロース開発の健全な進行と並行しながら、IT中期経営計画の重要テーマである「技術負債の解消」と「共通顧客基盤の構築」への接続を両立させ、強力に推進することです。具体的なゴールとして、以下の3点を掲げています。
- サイト・アプリ・通知領域における各種IT施策の着実な推進
- リビルド(刷新)を通じた、サイト領域における技術的負債の解消
- グロース領域における開発生産性の向上と実現
dodaシステムアーキテクト部

鹿野 徹也
アプリケーション&PF開発統括部 dodaシステムアーキテクト部 ゼネラルマネジャー 兼
MIRAIZ開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
dodaシステムアーキテクト部は、dodaの成長を支え続ける技術基盤を担う組織です。
私たちは、安定運用を守るだけではなく、変化に強く、拡張し続けられる構造をつくることで、事業のスピードと継続的な成長を下支えします。
基盤・インフラの設計改善、運用品質の向上、全体最適の観点での構成整理を通じて、プロダクトチームが価値創出に集中できる環境を実現する。
将来の刷新や進化まで見据えながら、dodaの競争力を技術から支えること。それが私たちのミッションです。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26は、dodaの技術基盤を“守りの基盤”から“攻めを支える基盤”へ進化させる一年です。
既存基盤の改善と予防保守を通じて、安定性を高めながら運用負荷を下げ、開発が前に進みやすい状態をつくります。同時に、doda領域のマイクロサービス化を推進し、複雑化した構成を整理することで、プロダクトチームがより速く、より柔軟に価値を届けられる環境を整えていきます。
さらに、全社システム刷新を見据えた設計方針と共通基盤を整備し、AI活用も検証で終わらせず、現場で使える武器として実装していきます。大規模サービスの基盤を支えながら、未来の成長を設計するのが、FY26のチャレンジとなります。
doda Xプロダクト開発部

一橋 範哉
イネーブリング統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
品質管理部 ゼネラルマネジャー 兼
doda Xプロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
doda Xプロダクト開発部は、doda Xの個人向けWebサイト/アプリ、ならびにヘッドハンター(人材紹介会社の担当者)向けのWebサイトの開発・運用を担っています。ユーザーとヘッドハンターの双方にとって使いやすい体験を継続的に提供できるよう、変化する事業環境や利用ニーズに合わせてプロダクト基盤を整備し、品質と開発スピードの両立を意識しながら、サービス全体の成長と信頼性の向上に取り組みます。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
各継続開発チームにおいて計画したKPIを達成すること、およびDevOpsチームにて課題の解決を実施することです。
MIRAIZ開発部

鹿野 徹也
アプリケーション&PF開発統括部 dodaシステムアーキテクト部 ゼネラルマネジャー 兼
MIRAIZ開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
MIRAIZ開発部は、PERSOL MIRAIZの関連システムを支え、育て、進化させ続ける組織です。
私たちの役割は、機能を開発することだけではありません。安定稼働、監視・障害対応、コスト最適化までを一体で担い、サービスが安心して使われ続け、改善が止まらない状態をつくることです。
全社の「キャリア支援のdoda」への進化の中で、個人にとってよりわかりやすく、使いやすく、行動につながる体験をつくっていく。
サービスを守るだけでなく、より良く育て続けることが、私たちのミッションです。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26は、個人の「次の一歩」を増やすために、体験と運営の両方をアップデートする一年です。
サービスの見え方や導線を見直し、必要としている人にきちんと届き、自然に行動へつながる体験へと再設計していきます。
同時に、監視・ログのあり方を見直し、クラウド標準を軸に運用をシンプルにしながら、必要な強みはしっかり活かしていきます。さらに、不要な資産を整理し、運用負荷と固定費を抑えることで、将来の改善や成長に向けた余力を生み出します。使う人にとっても、運営する側にとっても、より良いサービスへ。MIRAIZを次のフェーズに進めることが、FY26のテーマです。
新規サービス開発支援部

西本 泰司
新規サービス開発支援部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
新規サービス開発支援部では、「新基盤と新規サービス開発の連携」を強固にすることです。その実現に向け、以下の3点を重点施策として推進しています。
- ①新基盤の構想シェア(四半期ごと):各部のマネジャーやゼネラルマネジャーに対し、新基盤の構想を共有。本部主要メンバーへの認知を徹底します。
- ②新基盤を前提とした新サービスプランニングの推進:新基盤で実現可能になる事柄を前提に、具体的な新規サービスのプランニングを促す体制を構築します。
- ③新基盤の開発進捗の本部共有(四半期ごと):進捗がどのような状態になっているのか継続ウォッチできる環境を作ります。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
-
①新基盤構想シェア会の開催(年間4回): 四半期に一度の開催を通じ、常に最新の構想を本部のリーダー層へアップデートし続けます。
-
②PSF(Problem Solution Fit)フェーズ以降の新基盤を前提とした起案割合50%以上 :新規事業や施策の検討段階から新基盤の活用を前提とし、半数以上のプロジェクトで新基盤を軸とした価値創出を目指します。
CONNECT&マッチングプロダクト開発部

ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
CONNECT&マッチングプロダクト開発部では、doda CONNECT、dodaダイレクト、doda Mapsの開発・運用、および新基盤構築における橋渡しを行うことがミッションです。
- 法人向けサービスの利用体験を、より良いものに改善する(法人体験2.0の実現)
- 企業への提案・アプローチを支援する仕組み(オートスカウト)の概念実証(PoC)を進める
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
-
既存サービス(doda CONNECT/dodaダイレクト)の品質改善(パフォーマンス改善を含む)
-
企業へのアプローチを支援する機能の高度化(検索条件の自動作成、スカウト文面の作成支援 など)
-
新基盤をベースとしたプロダクトリニューアルの下地作り
法人プロダクト横断開発部

西澤 翔利
法人プロダクト横断開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
私たちの部では、「HRアナリスト」など当社が法人顧客むけに提供している各種プロダクトのシステムについて、以下のミッションを推進しています。
- 持続可能なシステム運用保守体制の構築 :内製と外注の最適なバランスを追求し、技術課題(技術的負債)の蓄積を最小限に抑えつつ、安定的に運用・保守が行える体制を整備します。
- システム最適化に向けたガバナンスの強化 : 各システムの適切なシステムオーナーを確定させ、その役割に応じたアクション(リファクタリング、あるいは移管・統合の判断)を迅速に実行することで、システム全体の健全化を図ります。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
持続可能なサービス運営のための「健全な保守体制の構築」、および事業成長に資する「適切なIT投資の判断」をやり遂げたいと考えています。
HiPro開発部

馬場 龍
アプリケーション&PF開発統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
HiPro開発部 ゼネラルマネジャー 兼
次世代プロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
HiPro開発組織(AI戦略推進部)は、DX/AX(業務変革・AI活用)を通じて、フロント営業・ミドル/バック業務・顧客体験を横断的に変革し、HiPro事業のトップラインと利益の最大化を実現することをミッションとしています。
- ノンコア業務の徹底的な自動化・省力化
- コア業務(営業・コンサルティング・判断業務)の付加価値最大化 を両輪で推進し、事業成長を支える開発・運営基盤を構築する
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
具体的には以下のロードマップの完遂をゴールとしています。
【上期】
- 基盤: Directのリアーキテクチャ推進、およびサイト統合フェーズ1(Drupal廃止)の完了。
- 営業: 商談録画・議事録の自動作成、営業資料作成AIの導入。
- ミドル業務: 窓口自動開設、稼働リマインド自動化、報告自動チェックのPoC(概念実証)開始。
【下期】
- 基盤: サイト統合フェーズ2の推進、および個人共通マイページの完成。
- 営業: 案件自動作成・人選案作成AIの提供開始。
- ミドル業務: 稼働報告チェックのAI本実装、個別契約のシステム化完遂。
次世代プロダクト開発部

馬場 龍
アプリケーション&PF開発統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
HiPro開発部 ゼネラルマネジャー 兼
次世代プロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
技術的負債の解消と次世代の全社システム再構築を成功させるべく、個人・法人両部門が一体となった推進体制を構築・牽引することです。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
IT中期経営計画に基づき、技術負債対策と統合顧客基盤の構築に向けた「全社システム再構築の土台」を完成させることです。 合わせて、法人・個人両部門におけるプロダクト変革の計画策定を完了させることをゴールとして掲げています。
アーキテクチャ管理部

石川 篤
アーキテクチャ管理部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
アーキテクチャ管理部のミッションは、IT基盤/サービス・データ分離による変化に強い仕組みづくりと統一顧客情報の構築(全社システム再構築プログラムの実現)です。
全社が一丸となって迷わずにシステム再構築を進めていけるような全体計画を作成していきます。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY27から本格的な開発作業に集中できる状態を作り出すため、FY26内には開発の前提となる以下の要素を確実に整理します。
- 全社システム再構築プログラムのゴールの明確化、全社での合意形成
- 新しいアーキテクチャー・運用方針・組織の役割定義等のグランドデザインの作成、全社での合意形成
- 現実的に実行可能な移行計画の策定、全社での合意形成
システム再構築プログラム推進部

真崎 豪太
DX開発統括部 DX企画部 ゼネラルマネジャー 兼
システム再構築プログラム推進部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
システム再構築プログラム(各種プロジェクト群)の完遂に向けて、主に以下のミッションを推進しています。
- システム再構築の全体方針・戦略の策定を推進:ドメイン駆動設計(DDD)に基づいた、本質的なシステム戦略の策定を牽引します。
- システム再構築の各種プロジェクトの企画開発の推進
- ビジネスサイドとの折衝・推進
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
新基盤上で各種アプリケーションを開発するために不可欠な「基盤およびデータ」の開発を実施します。また、先行して進めている各コンテキスト(領域)の開発・リリースを確実に推進していきます。具体的には、以下の基盤群の提供をゴールとしています。
- 認証基盤
- 法人ID基盤の構築
- フロントエンド基盤(デザインシステム)の整備
- 共通求人基盤/転職希望者情報基盤(求人・求職者データの共通化)
イネーブリング統括部


一橋 範哉
イネーブリング統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
品質管理部 ゼネラルマネジャー 兼
doda Xプロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
ーー統括部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
イネーブリング統括部では、全社での開発生産性向上とガバナンスの統合を担うイネーブルメント組織として、プロダクトおよびシステム開発を支える共通基盤・開発環境・開発プロセスの整備を推進します。
標準化された開発環境の提供や、AIを活用した設計・実装・テスト等の開発プロセスの共通化を通じて、各開発組織の自律的かつ効率的な価値創出を支援していきます。あわせて、品質・セキュリティ・運用に関するガバナンスを横断的に統合し、持続可能で進化し続けられる全社開発基盤の実現に貢献することが私たちのミッションです。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
開発環境統合への着実なステップを進めるとともに、AIを活用した開発プロセスの標準化を成し遂げたいと考えています。
エンジニアリングオフィス部

ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
エンジニアリングオフィス部では、エンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整備し、組織全体の技術力を最大化させることをミッションとして掲げています。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
具体的には、次の取り組みをFY26のゴールとして設定しています。
- AIを活用した開発(AI駆動開発)の実践手順を整理し、品質・セキュリティを含む運用ルール(ガバナンス)を整備する
- 社内で配布する標準的なPC環境(標準PC)の方針を明確化し、開発に支障となる制約を見直す
品質管理部

一橋 範哉
イネーブリング統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
品質管理部 ゼネラルマネジャー 兼
doda Xプロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
私たちのミッションは、全社最適の視点から各開発組織における「品質管理」の導入・定着を推進・支援することです。
生産性・品質・セキュリティに関するポリシーや基準の現場適用を後押しし、組織ごとの実装状況や課題を可視化することで、活動の形骸化を防ぎます。また、インシデントや品質課題を横断的に捉え、再発防止と改善の実行を支援。各組織が自律的に品質を維持・向上できる状態を整えることで、安定した価値提供に貢献することを目指しています。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
FY26中に「品質管理基準」を明確化し、新たなポリシーを組織全体へ確実に導入し切ることです。
PCTベトナム部

山本 雅俊
PCTベトナム部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
PCTベトナム部では、パーソルキャリアにおけるグローバル開発を強力に推進することです。その実現に向け、以下の3点を重点施策として掲げています。
- 安定したリソース(人員)の確保と定着:協働開発において、メンバーの定着は相互の信頼関係やドメイン知識の蓄積に直結します。昨年度に引き続き、安定した体制構築に継続して取り組みます。
- AI関連への取り組み強化:AIサービスの開発やAI駆動開発へ積極的にチャレンジします。パーソルキャリアとの協働をベースとしつつ、PCT(パーソルキャリア テックスタジオ ベトナム)独自でも推進できる体制の構築を目指します。
- バックオフィス機能の効率化と経営環境の整備:事業会社としての機能を強化し、必要な投資を適時行える健全な経営環境を確保していくことも重要な役割だと考えています。
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
具体的には以下の3つをゴールとして掲げています。
- AIサービス開発チームの組成:育成~PoCまでのスキームの確立とAIサービス開発へのPCT(パーソルキャリア テックスタジオ ベトナム)メンバーの参入
- AI駆動開発への取り組みによる生産性引き上げ:対応タスク・業務数の引き上げ(年間150%以上を目標)
- 社員の開発レベルの向上(上流工程が実施可能な社員の育成):PCT社内でのエキスパート人材輩出
本部直轄

IT戦略部

柿田 一
IT戦略部 ゼネラルマネジャー
ーー部のミッション(重点施策)についてお聞かせください
以下を重点施策として掲げています。
- アクセラレーター型の意思決定モデルへの変革
- スリーラインモデルに照らした一線側でリスクオーナーシップと主体判断+二線は例外審査のモデルの実現
- 受容不可リスクとその為の基準をガードレール化し意思決定が最大限自動化された状態を達成する
- ITファイナンス強化
- 予算を経営資源配分の意思決定ツールへ位置付けを変え、戦略と執行が連動した状態を達成する
- チャージバックスキームの適正化(受益と負担の一致)
ーーFY26中に「これだけは成し遂げたい」こと、具体的なゴールについてお聞かせください
具体的には以下をゴールとして掲げています。
- 一線と二線間の役割定義を不可逆的に合意する
- 企画に対して情報セキュリティ/リスクマネジメント担当がリアクティブ且つ属人的に評価する状態からの完全脱却
※AI時代において、従来のモデルのままでは変化に取り残されるという強い危機感を持って進めていきます。
- 企画に対して情報セキュリティ/リスクマネジメント担当がリアクティブ且つ属人的に評価する状態からの完全脱却
- 適切な予算編成と戦略と執行の連動
- 前年比で数%を積み上げるようなゼロベース予算設定から脱却します。
- 案件単体のROIのみで採否を判断するのではなく、戦略との整合性や戦略KPIへの貢献度によって意思決定を行うスキームを構築します。
▼テクノロジー本部/データ・AIソリューション本部紹介記事はこちら
▼データ・AIソリューション本部 各統括部・部の紹介記事はこちら

地家 伶人 Reito Jike
テクノロジー本部 DX開発統括部 エグゼクティブマネジャー
2014年にパーソルキャリア(旧インテリジェンス)に新卒入社。アルバイト求人情報サービス『an』でプロジェクトマネジャーを経験したのちエンジニアとしてanのスマホアプリ開発に従事。その後anアプリや業務システム、dodaアプリのスクラムマスターやプロダクトオーナーを務め、2023年4月からシステムアーキテクト部でdoda全体のシステム・プロセスの高度化を担当。

伊藤 竜将 Tatsumasa Ito
DX開発統括部 プラスプロセス&システムデザイン部 ゼネラルマネジャー 兼
コーポレートIT&SFA推進部 ゼネラルマネジャー

大和田 淳 Atsushi Owada
DX開発統括部 採用ソリューションBITA部 ゼネラルマネジャー
2011年に国内SIerに新卒で入社。金融系SEとしてシステム開発を経験。その後、外資系コンサルティング企業への転職、自営業を経験したのち、2017年12月にパーソルキャリアへ入社。BITAとして事業・IT戦略の企画立案、プロジェクトマネジメント、システムの保守・運用と幅広く業務を行っている。

真崎 豪太 Gota Masaki
DX企画部 ゼネラルマネジャー 兼
システム再構築プログラム推進部 ゼネラルマネジャー
新卒でソフトバンクに入社し、DXプロジェクトマネジャー(PjM)やMysoftbankのプロダクトマネジャー(PdM)を担当。その後、正社員としてAkerun Pro、タクシーアプリGO、メルカリの新規事業のPdMを担当し、フリーランスとしてスタートアップ数社に携わる。2024年よりパーソルキャリアにて「dodaダイレクト」のゼネラルマネジャーを務める。

一橋 範哉 Norichika Ichihashi
イネーブリング統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
品質管理部 ゼネラルマネジャー 兼
doda Xプロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
オブジェクト指向技術を使ったソフトウェア製品の技術サポートからキャリアをスタート。その後、ITコンサルティング会社にて、主に製造業向けに生産管理・SCM分野においてビジネス分析などの上流からシステムのデリバリーまで一貫して行うプロジェクトに従事。事業会社に転じた後は受発注などの基幹系システムやECサイトの再構築プロジェクトを経て、IT組織のマネジメントを経験。2021年1月にパーソルキャリアに入社、2022年4月より現職。

山本 雅俊
PCTベトナム部 ゼネラルマネジャー

馬場 龍 Ryo Baba
アプリケーション&PF開発統括部 エグゼクティブマネジャー 兼
HiPro開発部 ゼネラルマネジャー 兼
次世代プロダクト開発部 ゼネラルマネジャー
パーソルキャリアのdodaダイレクト開発担当ゼネラルマネジャーとして、システム開発組織のマネジメントを担当。SIerで主に自治体向けSEとしてキャリアをスタートし、iPhoneアプリ・Webシステム受託のスタートアップ参画を機にWeb系に転向。以降、モバイルゲーム開発、ECサイト構築、Webメディア開発などを数社で歴任した後に、前職では100名前後のエンジニア・デザイナーを擁する組織立ち上げと組織統括などマネジメントの幅を広げてきた。2025年2月にパーソルキャリアへ入社。「マネジャーは人と組織を育ててなんぼ」が持論。

岡本 直大 Naohiro Okamoto
アプリケーション&PF開発統括部 dodaグロース開発部 ゼネラルマネジャー
新卒で印刷会社に入社。基幹システム開発やコンサルタントを経て、ネット印刷サービスのプロダクト開発、マネジメント、マーケティング、バックオフィス業務に従事。2021年にパーソルキャリアに中途入社。dodaサイト開発チームのスクラムマスターとして参画。現在は、dodaサイトのグロース開発を担当。

宮澤 武志 Takeshi Miyazawa
DX開発統括部 ビジネスシステムエンジニアリング部 ゼネラルマネジャー
2020年中途入社。新卒で総合家電メーカーに入社。調剤薬局向けのパッケージソフト開発に従事。事業会社としてソフトウェア開発を外に発注するのではなく、自分たちで開発を行うスタイルに共感し、パーソルキャリアへ転職。使う人がちょっと幸せになれるシステムを目指し、開発チームをまとめながらアプリケーションの設計、実装を担当する。

鹿野 徹也 Tetsuya Shikano
アプリケーション&PF開発統括部 dodaシステムアーキテクト部 ゼネラルマネジャー 兼
MIRAIZ開発部 ゼネラルマネジャー
SIerにて金融系プロジェクトの要件定義〜開発〜マネジメントを経験。その後、地元へUターンし、ソフトウェアハウスにてIBM、FUJITSU、NEC等のリホスト業務(ランタイム作成、言語変換)に従事。地方と東京の「はたらく」違い・差を実感し、より自分らしく「はたらく」ためWebアプリケーションエンジニアへ転身。アプリ連携、サーバレス開発、AGILE(SCRUM)開発リードと各種Webサービス開発で経験を重ね、2018年にパーソルキャリアへ入社。昨今はGV提唱のDesignSprintを利用したサービス企画に加え、マネジャーとしてエンジニアの「はたらく」をサポート、より良いチーム開発の実現に向けて挑戦中。

西本 泰司 Taiji Nishimoto
新規サービス開発支援部 ゼネラルマネジャー
音楽大学で作曲を学んだ後、求人広告営業を経てデザインファームに。領域を問わないUXコンサルティング、中規模~大規模のWEBサービス・サイト構築ディレクション、イベントのファシリテーション、組織開発などを主に経験。2022年からパーソルキャリアに入社し、新規サービスデザインと組織開発に従事。目下のやりたいことはキャリアオーナーシップを実現するサービスを自分の子供のために作ること。

西澤 翔利 Shori Nishizawa
法人プロダクト横断開発部 ゼネラルマネジャー
前職、前々職ともに事業会社の社内SEとして従事していた。主にRuby on Rails, Vue.jsをメインとしたシステム開発を行っていた。よりエンジニアが多い環境で開発に注力したいという気持ちが強くなり、2021年4月にパーソルキャリアにジョイン。現在は「HR forecaster」の開発を担当。

石川 篤 Atsushi Ishikawa
アーキテクチャ管理部 ゼネラルマネジャー
2016年12月にパーソルキャリアに入社。前職は病院の社内SEとして病院独自のソフト開発や営業、導入支援に取り組む。現職では、システムアーキテクトとしてdodaのシステムリフォームを行っている。

柿田 一 Hajime Kakita
IT戦略部 ゼネラルマネジャー
2020年6月入社。金融系のシステム保守からキャリアをスタートさせ、2社目の金融系シンクタンクではシンガポール駐在含めPMとしてITインフラ開発に関わる案件全般やチームマネジメントに従事。パーソルキャリア入社後はエンジニアが働きやすい環境作りに従事。現在はIT戦略部GMとして企業価値向上の為のガバナンスモデル装着とITファイナンスの強化に従事中。
※2026年5月現在の情報です。
