インターン生が5日間で“はたらく”に向けた新規サービス開発を体験!――「はたテク」参加レポート

はたテク

こんにちは! techtekt編集部です。

先日行われた、エンジニアを志望する学生に向けた、選抜型インターンシップ「はたテク」を覗いてきました!

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選抜型インターンシップ「はたテク」では、5日間という短い期間の中で「新規サービスの立案」とそのサービスを形にする「Webサービスのプロトタイプの開発」を行います。
当社のミッションである「人々に“はたらく”を自分のものにする力を」の実現に向けた、新規サービスの立案をテーマに、事業会社で新規サービスを生み出すことを体感し、「社会に大きなインパクトを与えること」や「自らの成長を促す」支援をしています。

参加者は全国から選抜された大学・大学院生19名。4つのチームに分かれ、チーム全員で「“はたらく”を自分のものにする」ための新たなサービスを創ることがミッションになります。各チームには弊社社員がメンターとして付き、Design Sprintを活用したサービスづくりをフォローしていきます。
今回は、サービス開発統括部からメンターとして鹿野、越湖、吉次、早坂、江口、審査員として弊社執行役員の柘植、エグゼクティブマネジャーの三口が参加しました。

各テーブルに一人メンターがついて、作業を進めます。

各テーブルに一人メンターがついて、作業を進めます。

さて、プレゼン当日である最終日。1チーム、7分間でプレゼンを行います。
「どのようなサービスがあると当社ミッションの実現に近づくのか」をさまざまな角度から提案をしていました。 その後、審査員である柘植や三口からの10分間のフィードバックが入ります。 資料のまとめ方やプレゼンの仕方から、実際にサービスを世の中に広めるために考える切り口をフィードバックすることによって、インターンの参加者も思考を一層深めている様子が印象的でした。

審査員として、執行役員である柘植も参加しました。

審査員として、執行役員である柘植も参加しました。

4チーム、思い思いのプレゼンが終了し、審査員も熱い議論を交わしながら優勝を決めていきます。
またメンターの社員も、各チームでこれまでのプロセスを振り返っていました。

審査員およびメンターも議論を重ねます。

審査員およびメンターも議論を重ねます。

参加者とメンターで5日間を振り返り、メンターも一人ひとりへメッセージを送りました。総括が終わったら、お疲れ様の懇親会! 三口による乾杯の音頭を皮切りに、みんなで労をねぎらいます。

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5日間のDesign Sprintを通じて、「”はたらく”を自分のものにする」サービスを作った、 優勝チームがいよいよ発表されます…! 緊張に包まれる中、プレゼンターとして、執行役員の柘植が前に立ちます。

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優勝したのは、中高生向けに職業の選択肢や可能性を広げるコーチングを行うサービスを企画した、チーム「インフルエンサー」です! おめでとうございます!
このサービスは、ユーザーが「みらいナビ」というアプリから、動画により未知の職業に出会い、その職業につくにはどのような学びが役に立つかまでを、楽しみながら知ることができるというものです。

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参加者からは、
「ここまで手厚くフォローしてくれるインターンはなかなかないので、刺激的だった」
「時間が限られた中で、具体的なフィードバックをもらえて貴重な体験だった」
「実際に創る工程を通じて、“はたらく”を疑似体験できたことが良かった」
といったうれしい声をもらいました。

またメンバーの社員からも
「インターン生だからこそ知っているサービスについても話が聞けたので良かった」
「インターン生ならではの意見や考え方を知ることができた」
「インターン生と話しながら、自分ももっと頑張らねば、と奮起しました」
など、社員にも良い効果があったよう……!

パーソルキャリアでは、引き続き「テクノロジー人材の採用」と「テクノロジーの活用」をより強化していくために、 様々な取り組みを行いますので、ぜひご注目ください!

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