「テクノロジー組織はバックからビジネスへ」 柘植悠太が描くテクノロジー活用の未来 CIO Summit登壇レポート

柘植悠太

こんにちは! techtekt編集部です。

11月13日にパーソルキャリア・執行役員 兼 テクノロジー本部 本部長の柘植が、MARCUS EVANS JAPAN LIMITED主催の「CIO Japan Summit 2019」で講演を行いました。

「CIO Japan Summit 2019」は、さまざまな企業のIT部門の責任者と、ITベンダー企業が一堂に会し、ITプロフェッショナルによる講演・パネルディスカッション・ラウンドテーブル・食事会・商談会などを通して、現代のビジネス環境下におけるCIOの課題について討議する場です。

「HRビジネスの今後とテクノロジー活用について」と題し、今後予想される日本の労働市場の変化とそれに伴うHRビジネスの可能性について、柘植が語った講演の様子をお伝えします。

まず、日本国内における労働人口の変化や労働「意識」に対する変化などを続いて紹介。
会場ではうなずきながらメモを取る方が多数いらっしゃいました。

資料1

資料2

当社のビジョン・ミッションをもとに、プラットフォーム構想も説明し、目指している世界観を共有しました。

続けて、CIOの役割として、柘植自身が取り組んできたことを具体的に伝えていきます。
組織づくりでは、独自の評価制度や市場に適した給与水準、最新機材の導入など、さまざまな取り組みを通じて、安心・安全の場を創出し、データ/テクノロジー活用を通して、社会に貢献している価値を感じられるような仕組みを作ってきたことを語りました。

またコア事業とテクノロジー部隊がどのような歴史を経て、今の体制に進めてきたのか、
当社が保有するプロダクトのデータ基盤を今後どのように連携させていくのか、など
「テクノロジーで経営をリードする」ということをメッセージとして強く伝えていました。

そして事例紹介として、音声データ活用事例やDesign Sprint導入による新規サービス立ち上げ、
またブロックチェーン活用における新規事業立案などの事例をご紹介すると、驚きの声も上がっていました。

資料3

柘植のプレゼンが終了したのち、参加者からの感想やフィードバックの時間に入ります。
各社IT組織の責任者を務めていらっしゃる方々から、多くのお話をいただきました。

「“はたらく×テクノロジー”に非常に可能性を感じました。良い未来を一緒に創りたいです。」
「既存事業へのテクノロジー活用のみならず、技術組織からの施策立案や事業立案が行われており、そこまで経営をリードする技術組織はとても珍しく、素晴らしい。見習いたい。」

また今回登壇した柘植からも、このようなコメントがありました。


2日間、日本を代表する企業のCIO/CDO/CTOの方々とお話しさせていただきました。
業界により、課題やテーマ、取り組みなども異なり、非常に学ぶべきことが多かったです。
CIOが経営で果たすべき役割の重要性に関して再認識するいい機会となりました。
このサミットで得た学びを経営に活かしたいと思います。


当社の考え方もお伝えできましたし、大変有意義なディスカッションとなりました。
パーソルキャリアは今後もテクノロジー活用推進のさらなる加速を目指します。
ぜひこれからもご注目下さい!

 

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