クリスマスにまつわるTechについて徒然に書いてみる #techtekt Advent Calendar 2021

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こんにちは。技術統括をしている岡本です。

章立てて書くというより、文脈もあまり関係なくブログっぽく書いてみるのもパーソルにジョインしてからは初めてかもしれない。昔は、大晦日、正月 等最初と最後は、自分が担当という輪番制を構築していた。今は絶対おすすめしない。休む時間は必要w

 

クリスマスに向けてカウントダウンイベントのはじまりの合図としてアドベントカレンダーなるものを部内の有志で始めてみました。

 

当然のことながら、私の幼少期にはこんなおしゃれなイベントはなかった。精々、TVでケンタッキーフライドチキンをカーネルサンダース博士がめっちゃPRしてくるCMがあったくらいだと記憶している。とはいえ、その刷り込みはある一定成功していて、今でもクリスマス=ケンタッキーフライドチキンのバスケットを買ってくることに大変憧れがある。

きっとこの記念すべきアドベントカレンダーの1回目にまさかのケンタッキーバーレルの話をするとは、思ってもいなかった。しかし、間違いなく私と同じように12月23-25日あたりにかけてケンタッキーバーレルを買いに行く人はいると思っている。いや、必ずいる。

フライドチキンの話はこれくらいに。

 

さて、立場柄Techの話もしないと。クリスマスにまつわるTechをいくつか考えみた。

 

1) サンタクロースのプレゼントの入手先と在庫管理

2) 1日で配送を終える最強の物流ネットワーク

3) そもそも空飛ぶソリ自体が夢がある

 

と、あげればキリがない。

ここで、少し調べてみたところ、2)があるじゃないか!!
引用https://xmas-kiseki.jp/

 

日本国内ではあるが、超音速トナカイとサンタクロースが相当なGを体に浴びながら、日本中を最短ルートで回っている。この絵本を買う人はおそらく技術者しかいないと思われる。音速6.5倍で地球1.5周半の距離を駆け巡るサンタクロース。。おそろしや。

しっかりと小笠原諸島までプレゼント配達するルートを確保している。すばらしい!北海道の最北端から沖縄最南端まで。どうやら日本国内担当のサンタクロースはこのルートで配達JOBをやり遂げているらしい。計算ルートの導きだすのには、数学やアルゴリズムの問題によくでてくる巡回セールスマン問題の解法を用いているらしい。

※クリスマスのキセキより引用

※クリスマスのキセキより引用

1)に話を広げると○mazon や ○天とか想像している人がいそうなので、それだと面白くない。○リーポッターみたいな魔法でポイ!とプレゼントをつくれるみたいなファンタジーも、食傷気味である。ぶっちゃけ、サンタクロースの在庫管理能力や、プレゼントの入手ルートはそんなレベルな話ではない。なんせ世界一有名で優秀な外商兼配達員のサンタクロースは、人類が到達できない深海の奥底に温度管理バッチリ且つセキュリティも完璧な場所に備蓄している。(宇宙だとうーん。そうだねー。で終わってしまう。)お酒や食べ物をある一定の水圧下で置いておくと熟成されていくのは、有名な話だが、サンタクロースはそれをずーーと昔から自然に行っている。だから、送られてきたプレゼントは、オモチャ以外の飲食物だとすると、すこぶる美味しい気がするのだと思う。品物の入手先の話をあやうくし忘れたが、これは上で記載しているように、世界最強の外商なので、手に入れられないものはない。と思っている。

 

3)について。いやー、まさに○ラえもんの世界の夢の乗り物である。

少し調べてみた。

引用 http://www.tbs.co.jp/kodomotel/etc/20031221_1.html

物理学の先生?と小学生のやりとりがとても秀逸である。

トナカイが空を飛べる仕組みを空力学、航空力学、物理学などの観点から語っている。

 

サンタクロースもトナカイも、きっと、“はたらいた後は笑って“、暖炉の横で満足している顔が思い浮かぶ。

 

さて、このやりとりをみていて、幼少期にナゼ?なんで?と思ったことを今では当たり前のように捉えてしまっている。人が思うあたり前と自分が思うあたり前には大きなズレがあって、そこを丁寧に埋めていくことは、とても大切なことだと思った。

先生にとっては、プロなので当たり前のこと。でも、これから身に着ける人、もしくは知らない人にとっては、当たり前の質問を投げかけている。

 

いきなり真面目な話になるが(今までも真面目に書いていたつもり。)、コロナで強制的にオンラインシフトしたおかげで、通勤の移動時間などメリット享受も多かった。特にお子さんのお迎えや家事など子育てをされている方にとっては、時代が追いついてきた感があったに違いない。

一方で、上記のようにテクノロジーの進化や、使い方の進化によって、伝え方と伝わり方がオンラインでさらに複雑化したと思っている。何気ない伝え方/伝わり方という事象だからこそ、人とコミュニケーションをとる際は、気をつけていきたいと思う。

 

2021年もあっという間に過ぎていきました。2022年は事業も組織もさらにもう一段階以上は進化していく予定です。(詳しい内容は、また別の記事で。)

 

このアドベントカレンダーはクリスマスまで続きます。面白い記事が毎日続きます!発散状態で物事を語ることが立場上あまりなかったので、徒然なるままにブログ書くのはいいですねw

是非とも、パーソルキャリアって面白い奴おるやん!エンジニアもデザイナーもおもろいやん!って少しでも興味もってもらえたら幸いです。

では、この辺で。I wish you have wonderful holidays2021/12/25.

 

エンジニアリング統括部 エグゼクティブマネジャー 岡本 邦宏

 

岡本 邦宏 Kunihiro Okamoto

エンジニアリング統括部 エグゼクティブマネジャー

ADSL通信事業社にてシステム開発に従事したのち渡豪し、旅行・留学の会社にてプロダクト開発および広告事業を立ち上げ分社化。事業を売却し帰国。SoftbankグループではBBTV/ BBラジオなどのBBシリーズのリードエンジニアとして新規事業立ち上げを行う。CYBIRDにて複数のモバイルコンテンツ事業責任者兼シニアエンジニアリングマネージャーとして子会社のCTOを務める。レコチョクにて、定額制音楽配信サービスDヒッツを立ち上げ。数百億円以上を売り上げるサービスへの成長に寄与する。その後、ヘルスケアスタートアップの取締役CTO、スキルシェアサービスのココナラでは技術統括を努め、Rails移行のPDMやVPofEの役割も担う。音声ベンチャー、不動産テックなど複数社の技術顧問などを担い、現在に至る。

※2021年12月現在の情報です。

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