法人顧客に向き合うすべての社員をサポート!――BIツールの導入・普及のウラガワ

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2017年よりBtoB領域において、Power BIを活用したデータ活用推進のプロジェクトが始動。BIを活用し、早く正確な意思決定を促せるような仕組みを作ってきました。今回のプロジェクトを推進しているのが、メディアBITA×インフラ基盤統括部の部署間連携。どのようにお互いの役割を定義しながら、連携を進めているのか、そしてどのような壁を乗り越えながら、どんな未来を目指しているのか。キーマンとなっている4人のメンバーに本音を語ってもらいました。

乱立していたBIを整えながら最適化を目指す

――そもそも今回のBIツール活用について教えてください。いつ頃からスタートし、どのような背景があって始まったのでしょうか。

田中:この取り組みは2017年から始まりました。当時はBIがあまり普及しておらず、いざデータ分析をするとなると、DBからデータを引き抜いて、それをExcelで解析していましたが弊害がありました。解析データは、引き抜いてきたときのスナップショットのデータでしかなく、しかも、それを週に1度や月に1度のルーチンワークとして実行している。そのこと自体があまり効率的ではありませんでした。

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メディアBITA部 リードコンサルタント 田中 進

BIツールを導入すれば、DBに連動してレポートが更新されるので、非常に効率も良いし、常に最新データで分析が可能となります。また、Excelを使用している際には、情報流出など、セキュリティ上の課題もあり、、情報セキュリティと話をしてBIツールを導入しようという話になったのです。

 

――2017年なので、ちょうど玉井さんが入社した頃ですね。その取り組みには最初から参画されていたのですか。

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インフラ基盤統括部 データ共通BITA部 リードエンジニア 玉井 孝平

玉井:入社して間もない頃は、別の事業部でBI導入の支援を担当していました。それから4カ月ほどたって組織改編を機にグループがひとつになり、そこから転職メディア領域も担当するようになりましたね。

 

――そもそも、BIツールが普及していなかった理由はどんなところにあったのでしょうか?

田中:そもそもBIのスキルを持っている人が少なかったということがあると思います。さらにBIもけっして安いものではありませんので、BIを入れた分だけ効果が出るのかどうか、という点が余計に普及を阻むと思います。ウチの会社は奇跡的にうまくいったかもしれませんが(笑)、他の会社では、導入した効果が見えないというか、うまくいっているのか、いっていないのかが分からないという状態が多いようでした。

小松:私は前職で、BIツールの販売代理業務を担当する部署にいたのですが、まさしくそういった課題に対峙している企業が多い印象です。

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インフラ基盤統括部 データ共通 BITA部 リードエンジニア 小松 一也

会社全体で導入するとなると、ROI資料などを作らなければならないので、結局、個別で欲しい部署が小規模で導入するというケースが多かったです。

 

――ここにいる皆さんがどのようにジョインしていったのか、どのようのプロジェクトが進んでいったのか教えていただけますか。

田中:僕が営業領域のシステム担当として、Microsoft DynamicsというCRMツールを導入していました。そのシステムで蓄えたデータを分析したいという話になって、Power BIが良いのではないかという話になりました。Power BIがちょうどリリースされた直後で無料だったのですよね。正直、それで飛びついたというのはあります。

ところが、実際にPower BIを使い始めようとしたときに、ちょうどライセンスの契約形態が変更になり、購入しなくてはならなくなってしまいました。ライセンスを買うのであれば、Microsoft Dynamicsだけではなく、Excelでの帳票分析もやるようにすれば、ライセンスを活用できるという話になり、上司からも「全力でやるように」と(笑)言われたのがスタートです。

それ以前からも、データ活用を促進するために、AWS上のRedshiftを使っていましたが、それもSQLが書けなければ使えず、このAWSのDBを運用していたのが玉井さんのチームでした。そこからもう一段、ステージをあげて、BIを導入して可視化をする必要があるという段階から、玉井さんにジョインしてもらいました。

正式に、このプロジェクトが始まったのは2017年6月ですね。DBはもともとあり、そこから玉井さんが中心となってBI環境用のDB構築が始まりました。一方、そのBI用のDBに対して、どのBIツールが良いのかという議論がありました。僕たちはすでにPower BIを使いつつあったので、それを使うことになりましたが、玉井さんたちのカウンターパートには他部署も存在し、使っているツールも異なります。当時は、さまざまなBIが乱立していたのですね。今は法人向けの分析に関してはTableau、お客さん向けの分析はPower BIと、すみわけが進みつつあります。

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玉井:私が入ったタイミングでは、転職メディア事業でPower BIの活用を、そしてマーケティング組織でもBIの検討をしており、当日はSpotfireを使いたいとなっている状況でした。BIを使うことは決まっていましたが、その環境がないという状況でした。なので私が入って最初に環境を用意して、最低限これがあれば大丈夫という状況を作ったということです。

BIって、もともと全社的に使うものではなくて、事業部や部署ごとに使うということが大半だと思うので、それぞれの組織に合った使い方があってもいいのかな、とは思いました。しかし、使う用途が異なることから、部署ごとに別々のBIツールを使いたいというオーダーでした。もちろん、統一する必要はなく、それぞれに合ったものを使えばいいと思っていましたが、それぞれがやりたいこととツールが明確になっていない状況でした。

 

――部署ごとに使いたいBIシステムが違うけれども、まずは玉井さんがBI専用のDBを構築したということですね?

玉井:そうですね。部署の調整などはできませんでした。まずは色々なツールからアクセスできるデータの場所を整えることからスタートしました。

BI以前に、みなさんが手元で集計をしていて、属人化された情報しかありませんでした。そして、その延長線上に個別で自分が持っているSQLなどで結果を出してきます。つまり、同じデータを他の人が再現できないという問題があったのです。元データはRedshiftにあるけれども、その分析結果は共通のものとしてなかったので、BI環境を用意してから、徐々にデータを用意していくということを始めました。

 

――小松さんが入った時点ではどのような状況だったのでしょうか

小松:私は面接の時点で、環境が整いつつあり、かつ田中さんが1人でBIについてレクチャーをしていると聞いていました。そして将来的には転職メディアだけではなく、他の事業部にも展開したいというものがあった上で、私も前職でレクチャーや指導をしていたこともあり、アサインされたという感じです。反対に言えば、環境ができていない時点で入れられても、私は作るスキルはないので何もできません。

最初は、田中さんと一緒に転職メディアを担当していました。データは入ったけれどもそれを可視化するという要望が転職メディアから上がっていて、それを田中さんが1人でさばかなければならない状況でしたね。なので最初はそこに入り、色々な人との枝葉も広げつつ…ということを1年ほどやっていました。

入社して3カ月後には、転職メディアに加えてエージェントのプロジェクトにもジョインしました。最初は転職メディアが8割くらいの比重でしたが、1年後にはエージェントが主流になりました。今はエージェントに広めていく活動を中心に行っています。

 

――入社時の状況を見て、率直にどう感じましたか。

小松:一番驚いたのは、セキュリティのハードルの高さです。前職のときは企画の方や技術部門の方と対面していたので、裏側でどのようなやりとりをしていたのかは分かりませんが、実際にお客さんの環境に入ってデータ接続をしていても、そこまでハードルの高さを感じませんでした。最初は少し戸惑いました。

またデータ分析に関する考え方が、Excel基準になっている人が多いなということ。Excelは二次元的なデータ分析のイメージですが、BIツールは三次元的なデータ分析で、さまざまな切り口で、どのような結果が出るのかということを動的に確認できます。そのスキルが伸びるということは、何かしら課題があったときに、どう改善すればどのような結果が出るのかという思考力が上がっていくことにつながります。そうすると事業で考えたときに、その思考を活かして事業貢献できるようなスキルが身についてくると考えています。

 

――李さんがジョインしたのは?

小松:李さんも私と同じステップで入ってもらいました。私はエージェントに行きましたが、エージェントだけでなく他の事業部で行っているところがありましたが、1人ではさばききれません。それで李さんをアサインしました。

李:そうですね。私が入社をしたのは2020年3月で、前職ではBI開発をしているSIerで、BIシステムをベンダーさんに導入することをしていたので、開発に近いことをしていました。開発としてもらった要件定義通りに作るのではなく、もう少し自分でどう作るかを決めたいと思って入社を決意しました。

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インフラ基盤統括部 データ共通BITA部 エンジニア 李 丞容

小松:李さんには私のサポートをしてもらっていますが、私の届いていないAI領域も担当してもらっています。

李:AI領域は、自分のやりたいという希望を会社が受け取ってくれて、その仕事をさせていただいています。

BIツール普及に向けて、私たちができること

――事業部内でBIツールを普及させる動きをしていく中で、パーソルキャリアは普及しやすいと感じられますか?

田中:客観的に見ていると事業部によって組織文化が異なるので、普及しやすさも異なると思います。転職メディアは比較的新しいモノ好きが多い印象で(笑)、とてもやりやすかったですね。Excelを加工して使っていた工数自体が無駄だという概念があり、作業者もそんなことをやりたくない。データはあるのだからBIツールで作ればいいではないかという考えだったので、自分の仕事の一部が自動化できたのは評価ポイントのひとつでした。しかし、エージェント側はそういう文化でもなさそうですね(笑)。

小松:エージェントに限らず、人事や経営企画などにも私は行きますが、見ていて思うのは、ツールというよりも思考の観点で、Excelから脱却できていないように感じます。IT系のスキルという面で、転職メディアはもともと、そういったツールに触っていたりするのでしょうか。

田中:そうですね、転職メディアではaccessも活用していました。

小松:エージェントの文化というのは基本的に、出てきた結果に対してどのように考察するか、を非常に重視している気がします。その出てくるものがExcelでもBIでも特段気にされないというか…。それがもしかしたら大きな違いかもしれませんね。自分たちでデータを作るという感覚ではありません。

 

――組織文化の違いを受けて、小松さんから見たときに、どうすればさらにBI活用が進むと思いますか。

小松:私が理想にしているのは、データ共通でレポートの開発部隊がいて、それを各事業部に派遣するような形です。その事業部で、通常業務もそうですし、レポート開発や管理もやりつつ、こちら側で状態を管理します。プロジェクトが終われば、また別の人をアサインして、中でどのようなことをしているのかを共有しつつ、誰をアサインするかをバランスよくできるような組織が理想ですね。

 

――各事業の特性に合わせて、アサインを変えながらそれぞれ共有できる体制、ということですね。ちなみに実際のPower BIの画面を見せてもらって良いですか。

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小松:はい、どうぞ。ポイントは営業も企画も同じ画面を見られる点ですかね。dodaの登録者数も簡単に確認できますよ。Excelではできない分析でシステムとして構築すると高価なものが、思い通りに自分たちで作れるのは大きいですよね。

 

――すごいですね。営業の要望がどんどん集約されてきたのことで、ここまで進化を遂げたのですか。

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田中:営業の要望が企画部門に来ていて、自分たちでBIツールが使えるので、このようなレポートを作っていこうと企画しました。そして今年の4月、5月頃にできあがり、展開を始めましたね。その前のBIツールもありましたが、今の最新バージョンがこれです。

 

さらなる進化に必要な条件とは

――プロジェクト始まった3年前との大きな違いは何でしょう?

田中:僕たちシステム部門が提供する求人レポート(通称:求レポ)というレガシーなシステムがありました。この求レポは、求人原稿を受注した営業が、法人顧客に向けて求人のレポートを作るツールで、法人顧客に対して適切にアカウンタビリティを発揮するために、転職の市場動向から顧客の求人原稿PV数までが見られます。

これまでは、そのレポートを出力するために、インフラ基盤の皆さんに半年や1年というスパンのデータをExcelでまとめていただいていたのですが、Excelで加工をするので、どうしても限界はありますよね。それが今は、先ほど見ていただいたようなものが出てくるようになりました。営業は操作をするだけで自分の欲しいデータが引き出せるようになったのは非常に大きな変化ですね。

 

――法人顧客それぞれのニーズに合わせた分析レポートをもとに、次のアクションを決めていきたいんですもんね。

田中:そうですね。アウトプット資料まで私たちが作ることはありません。それではBIツールを導入する意味がありませんよね。

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玉井:私自身も田中さんと1年半~2年間ほどずっと近くにいさせてもらって、やはり事業部側のニーズにどこまで応えるのか、事業部としての姿に対して、厳しくも温かく声をかけている姿も見てきました。

 

――インフラの皆さんからすると、同じBITAとは言え、事業BITAの動きやどこまで事業に関わっていいのかが、一緒に仕事をしないと分からないってことですね。

小松:そうですね。それゆえに、私もエージェントの定例に参加しています。要件が来てから入り込むと経緯が分かりませんし、そもそもBI化すべきものなのかどうかが分かりません。決定事項で来るとやらざるを得ません。

 

――小松さんや李さんはデータ共通として後からジョインされて、どのようにエージェントと接点を持ち始めたのでしょうか

小松:最初はプロジェクトに入りました。私のアプローチの仕方として直接対面がいちばん分かるので、入って数か月後には上長に「こうしたい」とお願いしましたね。事業部は複数拠点に点在していますから、それぞれの場所に1日ずつ通って、そこでデータ共通の仕事をしていました。近くで見ていてわかることもありますし、あちらからも声を掛けやすくなります。それで私の話を聞いてくれた人が来てくれたり、プロジェクトで会った人からの紹介を受けたりしました。

 

――ひとつのことを普及させるときは、小さな人間関係を広げていくことが重要だってことですね。

小松:まさに飛び込み営業ですね(笑)。その上で李さんに参加をしてもらっていますが、今は私の広がりの方に入ってもらっていますが、今後は李さんが自分で枝葉を広げるアプローチをしてくれたら嬉しいですね。

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李:そうですね。今は小松さんの接するやり方から学んでいます。ただ教えるだけではなく、どういう背景で必要になったのかを伝えながら、その部署の特徴が分かるようにしているので、これからはさらに寄り添っていければと思います。他の事業部に行っても、このやり方は守っていきたいですね。

 

――李さんは、入ったときの感覚はいかがでしたか。

李:最初に入ったときの感覚は、会社としてもセルフBIを進めていく方向性だったので、いい流れだな、と思いました。そのために、事業部にいる企画の方々の技術力を上げなければならないということには同意をしていました。現場の方のスキルアップのために自分が動くことは、とてもやりがいがあると感じていました。

 

――ありがとうございます。最後に、今後チャレンジしたいことを教えてください!

李:セルフBIということもありますし、データの活用を進める流れに自分が力になりたいと思っています。そのために企画の方がうまくデータを活用できて、その流れが他の営業などにも良い影響を及ぼすように、データ活用を頑張りたいと思います。

小松:先ほども話した通り、組織的な形でコントロールをしていければと思います。その先のステップとして、BIを導入した人がそこにいる企画メンバーのスキルの底上げをして、そこが立ち上がったら戻ってくる、要するに、データ分析を出来るノウハウやスキルを持っている人材が、会社全体の60%、70%を超えてくるようであればいいなと思っています。

 

――その仕組みを作るために、小松さんは何をすべきだと思いますか。

小松:今はとくに皆さんにデータ分析の仕方や考え方を知ってもらうことです。ツールはなんでもいいので、重要なのは考え方です。BIツールはその考え方が無ければ、出てきた数値をきちんと読み取れなくなります。それを学んでもらうための施策が必要だと思います。まずは文化や風土づくりからですね。

玉井:データ共通BITAというデータに携われる組織にいるので、BIもデータ活用手段のひとつですし、それ以外にも手法はいろいろとあると思います。それを事業側にも提案していけるように、自分もスキルアップしていきたいと思います。

田中:セルフサービスBIを、さらに活用してもらいたいと思います。重要なのは、データ活用をして、どのように事業貢献をするか、です。社長もキックオフなどで、データ活用について言及しています。

とはいえ、「データ活用」はどこまでできればOKなのか?という問題もあり、事業部のとらえ方によっては進んでいない、と判断するところもあります。どこまで行けばゴールなのかがわからない中で、セルフサービスBIに関しては、この流れをずっと続けていくしかないと思います。

一方で、もっとデータ活用をしたいとなったときには、やはりAIだと思っています。上期からセルフAIを推進したいという思いもあり、その点は李さんがAI担当なので、データロボットなどを使って事業貢献をしたいと思います。それが僕たちBITAやデータ共通がいなくてもできる、セルフサービスAIまで行けると一番いいと思います。機械学習などは、今後の活用が必須になってくると思うので、そこまでデータリテラシーを上げていきたいですね。

マイクロソフト社の事例にも掲載をいただきました。詳しくはこちらもご覧ください。

Microsoft Customer Stories

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――今みなさんが営業やミドルバックに対して普及させていることを自分たちでできたときに、みなさんのお力はもっと別のところで発揮していただく。そうなるとみなさんのステージも上がりますし、フロント側のステージも上がるので、分かりやすく事業貢献ができていると伝わると思います。今後が楽しみですね。

(取材・文=伊藤秋廣(エーアイプロダクション)/撮影=古宮こうき)

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田中 進 Susumu Tanaka

転職メディア事業部 企画統括部 メディアBITA部 メディアBITAグループ リードコンサルタント

システム開発会社にて、プログラマ、システムエンジニアとして、大手企業基幹システムの開発からCRM/SFA導入まで幅広く従事。2004年に株式会社オポチュニティ(旧インテリジェンス子会社、現パーソルキャリア)に入社。 アルバイト・パート領域の基幹システムの開発・運用を担当したのち、現在は、転職メディア事業部にて、営業支援システム(MA・SFA・BI・RPAなど)の開発・運営を担当しながら、データ活用推進にともなうPower BIを活用したセルフサービスBIを社内にて展開し、社内業務の効率化を支援。日本マイクロソフト社が運営する、運輸・サービス業界向けのPower Platformユーザ会副会長を務める。

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玉井 孝平 Kohei Tamai

テクノロジー本部 インフラ基盤統括部 データ共通BITA部 リードエンジニア

パッケージソフトベンダーで製品導入支援やシステム開発に従事。2017年に株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)に中途入社。データ共通BITA部にてBIツールの利用環境整備やデータ活用支援を担当。

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小松 一也 Kazuya Komatsu

テクノロジー本部 インフラ基盤統括部 データ共通BITA部 リードエンジニア

前職で10年、Power BIを含めたBIツールの技術営業として、法人顧客のBI活用の支援(レポート開発・開発レクチャー・セミナー講師等)に従事。2018年パーソルキャリア株式会社に中途入社。データ共通BITA部に配属され、パーソルキャリア全体のデータ活用リテラシー向上のため、主に各事業部の企画部門に対し、BI活用支援(レポート開発・開発レクチャー・セミナー講師等)を行っている。

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李 丞容 Seungyong LEE

テクノロジー本部 インフラ基盤統括部 データ共通BITA部 エンジニア

BIインテグレーションベンダーでBIシステム開発に従事。2020年3月にパーソルキャリア株式会社に中途入社。データ共通BITA部にてBI関連ではPowerBIレポート開発支援、AI関連ではDataRobotの案件化でデータ活用支援を担う。

※2021年1月現在の情報です。

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