パーソルキャリアの本棚/『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』

こんにちは! techtekt編集部です!

パーソルキャリアのエンジニアが読んでいる本を紹介する「パーソルキャリアの本棚」。先月に続き、サービス開発統括部の金子さんが読んでいる『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』について語ってくれました! メディアでも話題になり、日本の人事部「HRアワード2019」でも入賞を果たした本の感想を教えてもらいました。

金子広大さん

金子広大さんのプロフィール

「マイポテ」を担当。趣味は、アニメ、漫画、読書、筋トレ。副業として、自分でアプリを作り、公開している。

―今、どんな本を読んでいますか?

『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』(日本経済新聞出版社)を読んでいます!

金子広大

―紹介文

あるテックカンパニーに立ち上げから携わり、現在は広報を務める主人公の青野(凡人)と創業者の上納アンナ(天才)が、後から入社してきた社員(秀才)に、立場的に追い詰められるところから、物語が始まります。
青野がある銅像からアドバイスをもらいながらストーリーが進んでいく形になっており、リアルベースにファンタジー要素が入った本になっています。

―なぜこの本を読んでいるのか教えて下さい

『左ききのエレン』という漫画の作者のTwitterで知りました。
この本でも漫画でも、テーマは同じく「才能」です。
仕事をしていく上で、誰もが感じるポピュラーな問題なのに、対象が抽象的なために、あまり書かれていないテーマだと思って読み始めました。

―この本から得たことを、今後どのように活かそうと思いますか?

誰もが、それぞれの才能を持っており、それを生かしつつ阻害しないようにすることの大切さを改めて思い知らされました。
同時にそれが、いかに難しいかを実感させられました。

―おすすめ度を教えて下さい!

おすすめ度は★5です。
組織変革や自己変革といった、本来であればかなり重たいテーマですが、もともとブログ記事だったものを小説にすることでかなりライトになっているので、オススメです。

ありがとうございました!

金子広大

金子広大さんのプロフィール

サービス開発統括部 エンジニアリング部 サービスデベロッパーグループ エンジニア

※2020年3月現在の情報です。

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