【新社長×Technology】転職サービスを支えるITとエンジニアリングについて #discussion for the future

2022年4月 パーソルキャリアでは新経営体制への移行が決定し、代表取締役社長として瀬野尾 裕が就任しました。掲げるポリシーは「どんなに大きくなっても、10人のベンチャー企業のような “オープンでフラットな議論ができる組織” である」こと――

そんな瀬野尾がパーソルキャリアの今とこれからについてメンバーとディスカッションする様子を、全3回にわたってお届けしています。

今回のテーマは、「顧客への価値提供最大化に向けた課題と求められる意思決定」です。転職サービス「doda」やハイクラス転職サービス「iX」などコア事業のIT・テクノロジーの高度化や付加価値の創出を担うBITA統括部を代表してCIOの片山と、それらを支えるインフラやセキュリティを担う月島・廣、そして瀬野尾による4名の座談会の模様をお届けします。

 

※撮影時のみマスクを外しています。

 

“事業の拡大”と“システムの状態を監視し磨くこと”の両立へ、体制が整いつつある

 

――本日はよろしくお願いします!まずは皆さんの管掌組織を簡単にご紹介いただけますか。

パーソルキャリア株式会社 CIO 兼 テクノロジー本部 BITA統括部 エグゼクティブマネジャー 片山 健太郎

片山:BITA統括部は主要事業のシステム全般に責任を持つ組織で、システムの運用保守から事業戦略のITによる実現まで、幅広くテクノロジー活用の取り組みを推進していく役割を担っています。テクノロジー活用の高度化によって、事業の成長を牽引することをミッションに掲げ、日々取り組んでいるところです。

 

月島:システム共通BITA部は、事業で使っている全システムの基盤を担当しています。管掌範囲にはExadataやDBも含まれており、これらのクラウドリフト・シフトを進めて事業のアジリティを高めることがミッションだと思っております。

 

廣:テクノロジー企画部では、全社横串でITを見ることがメインのテーマとなっています。また昨年の10月からはセキュリティの専門組織を立ち上げて採用など体制づくりを進めており、セキュリティについても責任範囲に含めてこれまで以上に本格的に見ていく形になります。

リモートワーク推進など全社のIT環境を整える取り組みに、セキュリティをうまく絡めて推進していければと思っています。

 

――ありがとうございます。では、早速ですが……2022年4月から代表取締役社長に就任された瀬野尾さんにうかがいます。旧インテリジェンスの初期からいらっしゃる瀬野尾さんの視点から、社内のIT・テクノロジー推進における変化をどのように見られていますか?

 

瀬野尾:遡ると紙からWebへという転換があり、またブロードバンドの時代が来たところから、劇的な環境変化がありました。その過程で、アルバイト求人情報サービス「an」のサービス終了によって、社内でも大きく潮目が変わったと思います。そこからWebシステムや業務システムに投資していこうという流れが生まれました。

ただ昔の当社は、IT・テクノロジー推進が重要だという思想が中心だった訳ではなく、より多くのお客様のニーズに応える品質をスピーディに実現するためにも、業務オペレーションを磨こうという考えにもとづいた変化でしたね。

パーソルキャリア株式会社 代表取締役 瀬野尾 裕の写真

パーソルキャリア株式会社 代表取締役社長 瀬野尾 裕

DXをはじめとした世の中の流れを背景に、あらゆる接点のデジタル化やデータ利活用を進めるべく機能組織を強化していこうという流れが生まれたのは、特にここ2年ほどのことです。優秀な方々にジョインいただいて、400名体制にまでテクノロジー本部が拡大し、IT・テクノロジー推進の流れができてきたのかなと捉えています。

 

――IT・テクノロジー推進の流れができてきたとのことですが、組織の現在地とこれからを詳しくうかがっていきたいと思います。KPT(Keep, Problem, Try)の中で、まずはKeep:維持したいことについてお聞かせください。

 

片山:「事業の拡大に伴うシステム機能開発」と「技術負債を生まないシステム開発」のバランスという観点で、体制が少しずつ整ってきたのかなと思っています。

過去、どうしても目に見える事業成果を短期的に出せる取り組みにフォーカスしてしまい、システムの仕組みの複雑さや開発生産性の悪化を招いてしまうという状況があった中、同じことが起こらないようにできるところからアーキテクチャを少しずつ変えていくという取り組みを地道に続けてきました。

現在は、組織的にプロダクトや業務システムのアーキテクチャの “よい状態” をしっかりと監視することと、新しい技術要素を取り入れることを積極的にできるような責任ある組織を確立し、外部パートナーの力も借りながら “よい状態” を目指して磨いていくことを進めています。

事業戦略としてやるべきことをやり、プロダクト、業務システム自体もよくしていく……これらを同時並行で動かす、ということが少しずつでき始めているのかなと思っていて、継続して取り組んでいきたいです。

 

月島:スクラム開発による機能開発や技術負債の解消など色々なチャレンジが生まれていて、どんどん伸びてきている感触がありますよね。

 

片山:そうですね。長期視点を持つように見ている人たちの意識が確実に変わってきているので、これからより良くしていけるだろうと思えています。

 

――どのようなきっかけで潮目が変わったのでしょうか。

 

片山:やはりミッションドリブン経営になってから、少しずつ変わってきている感覚があります。また前期から今期にかけて、事業最適から「顧客の体験価値の最大化」へという観点で取り組みが進んでおり、全体のバランスをとるような形になってきているのかなと思います。

インフラ基盤統括部 システム共通BITA部 ゼネラルマネジャー 月島 学の写真

インフラ基盤統括部 システム共通BITA部 ゼネラルマネジャー 月島 学

月島:テクノロジー中計などでもDevOpsやクラウド化を進めるという方向性が出ていることで、共通言語が生まれ「その方向性をふまえつつROIを考えて新たにどの機能開発を行うべきか」「今の段階でどこまで着手できるか」と対話ができるようになったことも、大きな変化です。

今後は、さらにDevOpsやクラウド化を進めるための先々のビジョンをインプットして、一体となって取り組んでいければよりよいかなと思っています。

 

瀬野尾:“顧客の体験価値” というキーワードをもとに、「事業にとってではなく、お客様にとってどうか」という視点を見失わずに取り組みが進んでいるのはとてもよいことだと思うので、向こう10年で競争優位のレベルまで持っていきたいですね。それもふまえ、400名規模の現在の体制ならできることがたくさんあるのではと非常にワクワクしています。

 

今後の課題は、さらなる改善に向け “見えない部分” を可視化すること

 

――続いて Problem:課題 と Try:今後挑戦したいこと についてはいかがですか?

 

瀬野尾:先ほど技術負債というお話も出ましたが、内製で全てできる訳ではなくパートナーさんの力を借りてきた部分があるので、ブラックボックス化してしまって見えないことが多い点は非常に気になります。やはり今後のビジネススピードを考えると、開発期間を短縮するためにもそのパンドラの箱を開けなければいけません。

 

片山:「doda」については、以前は新旧の基盤が混在して開発言語も異なっていたような状態から、それらを統合してフレームワークを刷新して、とパンドラの箱を開けて着実にステップアップしてきていますが……その他のプロダクトについてはまだ明らかにしきれていない部分もあります。

機能開発を重視してきたプロダクトで後回しにしてしまったアーキテクチャの改善や、それに伴うデータベースの整理に対しては課題認識があるので、体制を整えて、プランして少しずつよくしていきたいと考えています。

 

廣:“見えない部分の可視化” の観点でいうと、セキュリティの領域では、高度化するサイバー攻撃の流れもあり「どこが堅牢でどこに不足があるのかがわからない」という点が課題です。わからないけれど、セキュリティは確実に守らなければならない。だからこそ、新たな取り組みやデジタル化を進めるにあたって堅牢性を全力でチェックするために複雑な申請が必要になり、リードタイムが長くなってしまうという状況に陥っています。

BITA統括部 テクノロジー企画部 ゼネラルマネジャー 廣 泰介の写真

BITA統括部 テクノロジー企画部 ゼネラルマネジャー 廣 泰介

まずは、どこに不足があるのかを知るための “見取り図” のようなものを作りにいかなければいけないので、それを効率的に進めるにはどうすべきか、今後も検討を続けたいところです。

 

瀬野尾:その点については、今期からリスクマネジメントに組み込んで検討を進めていきます。セキュリティの取り組みについては終わりがないですし、予防が大切なことはもちろん有事の際の対応についても体制の強化を進める必要がありますね。

 

――インフラの観点からはいかがですか。

 

月島:現在のセキュリティはIaaS寄り、旧来のアプリインフラやサーバー上のシステムを想定したルールが多い印象なので、クラウド活用などを含めた “モダンな開発に対応したセキュリティ” をやっていかなければいけないと思っています。

この点は現在廣さんとも協力しながら進めていますが、エンジニアだけが対応をというよりは、情報セキュリティの方々とも一緒に「セキュリティのこの部分の解釈はこうですよね」と意思疎通を図りながら、機能開発に集中できるような基盤をつくっていきたいですね。

 

廣:情報セキュリティの方々との連携はより強化しなければと認識し、兼務のメンバーも出して進めているので、継続していきたいですね。

 

――課題解決に向けて、経営層にお願いしたいことなどはあるのでしょうか?

月島:今回片山さんがCIOになられたこと、テクノロジー本部が本部制になっていることなど、会社としての方向性やメッセージは出ているので、経営からさらに何かを落としていただく必要はないのではと個人的には思います。あとは本部内で取り組んでいかないと、「自分ごと化」が弱くなってしまいますから。

 

廣:おっしゃる通りですね。何かあれば都度相談して解決できる距離感にあるので、基本は本部主体で動いていければと思います。

 

事業スピードを加速させる“攻め”の基盤と、堅牢なセキュリティの両立

 

――後半は、「インフラ」と「IT環境」をテーマにうかがいます。特にこの2~3年でさまざまな取り組みが進められてきた中で、月島さん、廣さんにとって象徴的な事例があれば教えてください。

 

月島:インフラについては基本的にはクラウド化という方針を掲げながらも、「そのシステムは事業を変えていくような機能開発をするものなのか」などの観点から優先度を判断し、①クラウド化するもの ②一旦様子を見るもの ③クラウド化はするが大きくアーキテクチャは変えないもの など、段階に分けて対応を進めてきました。

最近では、ほとんど全てのシステムで使っているデータベースについて、オンプレからクラウド化を進めてきたことが一つのポイントです。またさまざまなシステムをDevOpsができるような状態に変えつつクラウドに移行するなど、インフラの高度化といわれるような取り組みも部分的に進んでおり、アジリティを少しずつ上げられる状況になってきているかなと思います。

 

――IT環境についてはいかがですか?

 

廣:まずはコロナ禍に入った時に、月島さんのチームと連携してVPNをつくったこと。そして、エンジニアから「セキュリティのプロセスが長く開発自由度が低い」との相談を受け、情報セキュリティと連携しながらセキュリティを担保した “エンジニアリング環境” をつくったこと。

これらを経て、“攻めのセキュリティ” をやっていけば、自分たちの企業価値の創造にもチャレンジできるんだと気づきがあったんです。

そこから「これまでホールディングスのサイバーセキュリティ組織や情報セキュリティグループに一部依存していた領域も、パーソルキャリア内での業務プロセスにフィットした形を創ることも必要では」と思い至り、ITセキュリティの専門組織をつくったことがもっとも象徴的な出来事だったかなと思います。

BITA統括部 テクノロジー企画部 ゼネラルマネジャー 廣 泰介の写真

 

――“攻めのセキュリティ” というお言葉がありましたが、やはり「スピーディに事業やサービスをつくっていくこと」と「セキュリティ」のバランスにジレンマを感じる方も多いのではと思います。この両立をどう実現していくべきか、皆さんのお立場からお聞かせください。

 

月島:バランスという話はよく出ますが、守るべきものは守らなければいけないので、やはりそもそもセキュリティはしっかりと守りましょうと。セキュリティを下げて利便性を上げるのではなく、セキュリティを上げて利便性も上げるという形なのかなと解釈しています。

そのためには先ほども課題としてあげたように古いルールを改めたり、宙に浮きそうなものに対して新たに仕組みをつくったり。また今のセキュリティは人が担保している部分が多いので、そこを仕組み化したり機能として実装したり……そういった形で、守り方を変えていけばよいのかなと思います。

 

瀬野尾:おっしゃる通り、トランザクションが多すぎるんですよね。ノウハウを共有することやオペレーションを効率化することで、スピードは劇的に変えられるはずですから、重点施策の一つとしてまず取り組んでいく必要があります。

 

――守り方を変える、その方針を考えて進めていくのは誰が手綱を握るべきなのでしょう。

 

月島:これはすごく難しいところですね。エンジニア全体の課題として「セキュリティどうなってる?」というスタンスが一部あるので、まずは一体となってセキュリティを考えていこうという意識づけが必要なのではないでしょうか。

 

瀬野尾:ITとセキュリティという互いの領域を勉強して歩み寄り、一体となることはもちろん永遠の課題ではありますが、やはり主体となるのはテクノロジー部門であるべきだと思います。そのためにはコーポレート本部とテクノロジー本部で役割を明確にする必要があるので、セキュリティ専門部隊の立ち上げをはじめとした旗揚げを今まさに行っているところです。

廣:セキュリティとなると法務の領域も関係するので、完全にテクノロジー部門だけで見るということがどれぐらい成立するのかは、考えなければいけません。ただ少なくとも、権限を委譲してもらってテクノロジー部門が一部責任を持って見るということはできると思うので。難しいことではありますが、その点にはすぐにでも取り組んでいくべきだと捉えています。

 

瀬野尾:非常に難しいですが、その分チャレンジしがいがあるはず。皆さんの市場価値を大きく高めることにも繋がるのではと思います。

 

――片山さんはCIOとして、今後セキュリティについても責任を持つ役割を期待されていると思いますが、現段階でセキュリティ強化に向けた構想などはありますか。

 

片山:大それたものがある訳ではありませんが、短期的に進めようとしている取り組みは2つです。まずは脆弱性に目を向け、外部攻撃を想定したプロダクト自体のセキュリティ強化や、脆弱性評価システムを活用した基盤周りのレベルアップを行うこと。そしてシステム上で管理しているログが十分かどうかを外部の目でチェックし、ログ管理を強化することです。

長期的な視点では、テクノロジー部門でセキュリティの手綱を握るという瀬野尾さんからの期待が大きいなと思いつつ……専門的な機能を持った法務や情報セキュリティという部署があるので、まずは連携を深めながら、テクノロジーの観点での融合が進んでいければよいのかなと。これからしっかりと全体を俯瞰しながら、考えていければと思います。

 

――ありがとうございました。それでは月島さん、廣さん、片山さんから、今期チャレンジしたいことをお聞かせください。

 

月島:やはり一つのテーマとしてクラウド化があるので、システムのクラウド化やクラウド活用していけるような共通基盤づくりなどをミッションとして取り組んでいくのはもちろんのこと……それが目的ではないので、いかに開発が早く回せる環境をつくれるかを見越しながら。さらにセキュリティという大切な要素も乗せながら取り組んでいきたいと思っています。

また組織として、特にクラウド推進グループは私も含めてまだ歴の浅いメンバーが多いので、各BITAやエンジニアリング統括、廣さんのチームとも連携して一体となってクラウド活用ができるよう、組織化も進めていければと思います。

 

廣:セキュリティ組織を立ち上げて半年、現在は兼務者のみの状態なので、今期はやはり組織や体制づくりが重要になります。瀬野尾さんから期待いただいているスピードでセキュリティを強化していくためにも、採用を強化すること、外部の方の力を借りることなどで体制をつくっていきたいですね。

組織としてやることや課題は明確で、非常にチャレンジングではありますがやればやるほど成果を上げて存在感を出していけるテーマだと思うので、情報発信やブランディングにも力を入れて。ともに取り組んでくれる仲間を迎えられたら嬉しく思います。

 

片山:今期が3ヶ年で立てていたテクノロジー中計の最終年になるので、まずは計画されている取り組みをしっかりとやり切りたいというのが一つ。

また最終年でやりきれないこと、アーキテクチャの技術負債の解消など何かしら残課題があると思うので、そこも次期テクノロジー中計の重要ポイントとして盛り込みながら、今後を見据えた取り組みもしっかりと整理してロードマップを描いていければと思います。

 

――皆さんありがとうございます!それでは最後に、瀬野尾さんから一言いただいて締めたいと思います。

 

瀬野尾:キャリアオーナーシップを育むということを掲げていますが、今日の対談を通して、見事にそれが育まれているなと率直に感じました。「どうやったらよくなるのか」「どうやったらお客様に価値をお返しできるのか」そういった目的を考えて主体的に動いている方々で、非常に頼もしいなと改めて。そのまま邁進していただきたいなと期待しています。

もちろん、組織が大きくなっていく中でやりづらさが生まれる部分もさまざまあると思いますが、要望を率直に聞かせてもらうことで、皆さんの背中を押せることはたくさんあるかなと思うので。思いをどんどん上げられる、そんな距離感で一緒に仕事をしていければなと思います。

――素敵なお話をありがとうございました!

 

(取材=伊藤秋廣(エーアイプロダクション)/文=永田遥奈/撮影=古宮こうき)

 

瀬野尾 裕 Yu Senoo

パーソルキャリア株式会社 代表取締役社長

1973年生まれ。法政大学を卒業し、人材サービス企業を経て2000年にインテリジェンスに入社。 2005年より株式会社インテリジェンスITソリューションズ(現 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)の取締役をはじめ、IT/テクノロジー領域におけるコンサルティング事業や技術派遣事業での役員などを経て、2017年には現パーソルテクノロジースタッフ株式会社の代表取締役に着任。2018年からパーソルキャリア取締役執行役員を担い、22年から現職。

片山 健太郎 Kentaro Katayama

パーソルキャリア株式会社 CIO(Chief Information Officer)兼 テクノロジー本部 BITA統括部 エグゼクティブマネジャー

1998年にITコンサルティング会社でシステムの開発、運用保守、BPRに伴うパッケージシステムの導入を実施。 IT化構想策定など、上流案件も実施し、14年間務める。 一つの企業の経営にもっとしっかり携わりたいと考え、2012年2月にパーソルキャリアに入社。 人材紹介・転職メディア事業のIT責任者を務め、2015年からIT組織(BITA統括部)を管掌。

廣 泰介 Taisuke Hiro

BITA統括部 テクノロジー企画部 ゼネラルマネジャー

2006年にパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)に新卒入社。キャリアアドバイザー、営業企画部門を経て、2012年よりシステム(BITA)部門へ配属。2015年にマネジャー着任。2020年より現任。

月島 学 Manabu Tsukishima

インフラ基盤統括部 システム共通BITA部 ゼネラルマネジャー

PCメーカーに新卒入社。その後、SIerを経て、自動車流通企業にてインフラ組織のマネジメントを経験。2011年よりAWSを中心に自社とグループ会社のクラウド化の推進や、データセンターの撤廃にプロジェクトマネージャーとして従事。2019年、パーソルキャリアに入社。現在はAWSを活用したクラウド環境の整備、移行推進を担当している。

 

※2022年6月現在の情報です。

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