パーソルキャリアの本棚/『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)

こんにちは! techtekt編集部です!

パーソルキャリアの社員が読んでいる本を紹介する「パーソルキャリアの本棚」。今日はdodaキャンパスの開発チームでスクラムマスターを担当しているtsuchiyaさんに『投資家が「お金」よりも大切にしていること』について語ってもらいました!

※本記事はオンラインで取材し、写真は本人からの提供

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tsuchiyaさんのプロフィール

dodaキャンパスの開発チームでスクラムマスターをやっています。これまでは、プログラマー・ITコンサルタントや事業会社でのシステム開発マネジメントなどやっていました。もともとは実装とかアーキテクチャの策定とかをやっていて、スクラムでの開発も多く携わってきたという経歴です。妻と子ども2人の4人家族です。

―今、どんな本を読んでいますか?

藤野英人「投資家が「お金」よりも大切にしていること」(星海社新書)です。

―紹介文

「お金をつかう」ということ、「働く」ということ、それらが「経済」というとらえどころのないものにどうつながっているのか、会社ってどういう存在でその実体とは何なのか、などを投資家である著者の目線を通して学生に諭すように書いてあります。

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―なぜこの本を読んでいるのか教えて下さい

「日本人は…(中略)、そのほかに信じられるものがないため、仕方なくお金を信じている」という一節があり、どういう文脈だったっけ…と気になって読み返してみました。全般的に読み返していますが、素晴らしい、の一言です。大人になるために必要な本じゃないでしょうか。

―この本から得たことを、今後どのように活かそうと思いますか?

チームメンバーやお客様など、私が人と話をする際に大きな間違いを起こすことがないように、ものの見方としてひとつの参照モデルを提供してくれる本だと思います。自分の見方そのものではなくても、そういう思考を持てるのは大きいです。

―おすすめ度を教えて下さい!

★5です。若い世代と接する人には読んでほしいです。

ありがとうございました!

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tsuchiyaさんのプロフィール

株式会社ベネッセi-キャリア 商品サービス本部 dodaキャンパス企画部 IT企画課

※2021年3月現在の情報です。

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