
- はじめに
- 開催概要
- 開催の背景
- 当日の様子
- ゲスト参加 「最強のチームワークで最高の顧客価値を提供するためには」 by 小泉様・薄葉様(ファインディ株式会社)
- LT1 「静的解析ツールで気まずいコードレビューを減らしたい」 by 都筑 律玖さん(テクノロジー本部 エージェントプロセス&システムデザイン部)
- LT2 「最効率コーディングを目指して」 by 内山 涼太さん(カスタマープロダクト本部 プロダクト開発統括部 dodaシステムアーキテクト部)
- LT3 「なかったら作ればいい! 「社内文書検索システムGENAI」」 by 増田 圭佑さん(カスタマープロダクト本部 はたらく未来図構想統括部 PERSOL_MIRAIZ部)
- LT4 「明日から使える Atlassian Tips」 by 松本 佳紘さん(クライアントプロダクト本部 テクノロジー統括部 プロダクト横断開発部)
- LT5 「モダンなフロントエンド開発」 by 馬場添 雅士さん (クライアントプロダクト本部 テクノロジー統括部 スカウトプロダクト開発部)
- 参加者の声
- 今後の展望
はじめに
皆さん、はじめまして。テクノロジー本部 ITアーキテクチャ統括部 プロセス管理部の宍戸です。
本記事では、プロセス管理部が主催した社内LT会「明日からできる!個人の開発パフォーマンスを高めるLT大会」の様子をレポートします。今回は、社内の若手エンジニアに加え、ファインディ株式会社の小泉様・薄葉様も登壇してくださいました。社内外の多様な視点から「個人のパフォーマンス」を考えられる会となり、その熱量をこの記事でお届けしたいと思います。
開催概要
イベント名: 明日からできる!個人の開発パフォーマンスを高めるLT大会
開催日時: 2025/06/20 16:00~18:00(終了後に懇親会あり)
開催形式:オンラインとオフライン(麻布台本社)のハイブリッド
参加者数: 約60名
主催チーム:プロセス管理部
開催の背景
我々が抱えている課題の一つとして、他部署のことを気軽に知る機会が少ないというものがありました。 そこで初めの一歩として若手エンジニアをターゲットとしたLT会ということで、実践しやすいTipsを今回のテーマの中心にしました。 「試してみようかな」と思ってもらい、短期的な行動変容を促したいという狙いです。
あわせて、テクノロジー本部全体としての横のつながりを作る機会にしたいとも考えました。 他の組織の取り組みを知ることで、「自分にも役立ちそうだ」「今まで興味がなかったけど知りに行ってみようかな」と思えるきっかけになればと期待しています。
当日の様子
ここからは、当日のLTの内容についてご紹介したいと思います。
ゲスト参加 「最強のチームワークで最高の顧客価値を提供するためには」 by 小泉様・薄葉様(ファインディ株式会社)
- ファインディ株式会社の小泉様と薄葉様がゲストとしてご参加くださいました!
- 開発生産性とチームワークの2つを軸に、顧客価値を最大化するには、というテーマでお話しいただきました

LT1 「静的解析ツールで気まずいコードレビューを減らしたい」 by 都筑 律玖さん(テクノロジー本部 エージェントプロセス&システムデザイン部)
- コードレビュー時の細かな指摘が多くなって気まずい問題を、静的解析ツールで解消
- Stylecop.Analyzersという静的解析ツールを紹介

LT2 「最効率コーディングを目指して」 by 内山 涼太さん(カスタマープロダクト本部 プロダクト開発統括部 dodaシステムアーキテクト部)
- 最高率コーディングを目指すためのエディタとしてVimを紹介
- その熱量に圧倒される人多数

LT3 「なかったら作ればいい! 「社内文書検索システムGENAI」」 by 増田 圭佑さん(カスタマープロダクト本部 はたらく未来図構想統括部 PERSOL_MIRAIZ部)
- RAGを活用して自ら作られたGENAIという文書検索システムについて共有
- 好奇心と組織のニーズの組み合わせから生まれたのがGENAI、という話が印象に残りました

LT4 「明日から使える Atlassian Tips」 by 松本 佳紘さん(クライアントプロダクト本部 テクノロジー統括部 プロダクト横断開発部)
- 社内で広く導入されているJiraやConfluenceなどのAtlassian製品について、主にAI関連の機能やツール連携について共有
- 自分も普段使っているツールなのに知らないことが多く非常に参考になりました(Confluenceの文章改善機能は即試しました)

LT5 「モダンなフロントエンド開発」 by 馬場添 雅士さん (クライアントプロダクト本部 テクノロジー統括部 スカウトプロダクト開発部)
- モダンなフロントエンド開発について、これまでの歴史やトレンドを交えながら共有
- スライド1枚というスタイルでの発表でしたが、内容が面白いので皆さん集中して聞いていました

参加者の声
ここで参加者の声を一部紹介したいと思います。
- 「vimの発表は、とてもvim愛が伝わりました!」
- 「Atlassian製品等はある程度共通的に使われだしたものの どういう使い方ができるとか、こう使うと便利みたいなテーマは 他のツールでもすぐに取り入れられる部分なので良いなと思いました」
- 「コードレビューのテーマが印象に残りました。何が課題でどう解決する、というのが分かりやすかったです。」
- 「社内文書検索のLTは目的とそれを解決するソリューションとしてきれいな発表だったと思う。今後の展開にも期待したい。」
- 「印象に残ったのはVimやGoogleOps環境でのノウハウ検索、パワポ一枚でのLTでした!」
どのLTも非常に好印象な感想が多く見られました。
ご参加いただいた皆様、発表いただいた皆様、ありがとうございます。
今後の展望
今後についてプロセス管理部としては、第2回・第3回とこれからも継続してこのような場を作っていきたいと考えています。これをきっかけに他部署との関係構築などに繋がり、そこから業務上でのコラボレーションにも発展していくことが理想の形です。今回は、若手エンジニア × 個人のパフォーマンスというテーマでしたが、次回以降もエンジニアに話したい・聞いてみたい、と思ってもらえるようなイベントを開催しますのでご期待ください。

宍戸 慎太郎 Shintaro Shishido
テクノロジー本部 ITアーキテクチャ統括部 プロセス管理部 品質管理グループ エンジニア
SIerやテストベンダーを経て2024年に入社したQAエンジニア
※2025年8月現在の情報です。
