information channel ー インフラ基盤統括部 ー

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こんにちは。techtekt編集部 兼 人事のもりたです。このinformation channelでは、入社後ギャップの解消を目的に、各組織をより詳しくお伝えします。
今回は、オンプレ基盤やクラウド環境を守り整備するインフラ基盤統括部について紹介します。転職サービス「doda」をはじめ、新規サービス開発を支える組織がどのような体制でどんな取り組みをしているのか、このページにまとめました!最下部には面接情報も公開しているので、ぜひ最後までご覧ください。

何をする組織なの?

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インフラ基盤統括部は、パーソルキャリアの事業成長のために、最適な基盤(システム・データ)の提供および高度活用を推進を担う組織です。

オンプレ環境の高度活用や推進、またAWSを中心としたクラウド活用の推進を行っているのが、インフラ基盤統括部です。パーソルキャリアのスピーディーな事業運営にあった、最適な環境にすべく日々取り組んでいる組織です。

所属組織はどこになるの?

テクノロジー本部内に位置するインフラ基盤統括部。テクノロジー本部内のITコンサルタントやエンジニアと多くの連携しながら、日々業務に取り組んでいます。

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インフラ基盤統括部の配下には、大きく2つの部に分かれます。

システム共通BITA部

インフラの安定化に責任を持ち、クラウド化の検証・推進を担うインフラ専門組織。

データ共通BITA部

データ基盤(分析/BI/AI)を整え、データ活用(BI/AI)の高度化・推進を担うデータ専門組織。

事業課題に対してIT活用を通じて解決に導くBITA統括部や内製開発を推進するエンジニアリング統括部、テクノロジーでサービスの付加価値を高めるデジタルテクノロジー統括部の全統括部をインフラから支える組織です。2021年4月時点で、インフラ基盤統括部は兼務/常駐社員含め49名、システム共通BITA部が24名、データ共通BITA部が24名です。主に、インフラ/クラウドエンジニア、データエンジニア、AIエンジニア、ITコンサルタントが在籍しています。

どんな人がはたらいているの?

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インフラ基盤統括を管掌するのは、BITA統括部のEMでもある片山が担います。システム共通BITA部にはマネジャーとして家城(※兼務)、月島が着任しています。また、データ共通BITA部のゼネラルマネジャーは家城が管掌しています。

 

どんな面接をするの?

1次面接は、ゼネラルマネジャーの家城や月島、また現場のシニアエンジニアなどが行い、最終面接を片山が行います。最終面接合格となった後のオファー面談内では、ご要望に応じて現場社員にも実際にお会いいただきながら、一緒に働く仲間とお話いただく機会を設けています。

AWS推進グループを担う月島の面接では、これまでのご経験を伺いながら、ご自身がどのようなかかわり方をしてきたのか、どのくらいアウトプットを出してきたのかなどを聞きながら進みます。システムのクラウド(AWS)化やAWS環境の整備・運用、及びクラウド化に伴う運用体制の改善を担いますので、事業のMISSIONやValueに共感されているかも併せて伺います。

データ共通部を担う家城の面接では、前半を主にご経験などを伺いながらできること・やりたいことを確認し、後半は質疑応答を受け付け業務や組織・ミッションを深く知って頂く時間にしています。techtektの記事や求人票を事前に見ていただいたうえで、面接されることをおススメします。

どちらの部署でも、システムの選定や設計において論理性が求められる仕事が多いため、これまでのお仕事の中でも、論理的に物事を考えながら進めてきたかどうか、を伺います。※注:選考ポジションや選考フェーズによって内容や担当者に変更がございます。

他にはどんな仕事をしているの?

そのほかに、インフラ基盤統括部の取り組みは、以下のようなプロジェクトを担当しています。併せてご覧ください!

その他、インフラ基盤統括部の記事はこちら!

さて、いかがでしたか?

オンプレやAWS、一部の部署ではGCPを利用するなど、環境はさまざまですが、パーソルキャリアの事業スピードに合わせて、可変性高く、シンプルなインフラ構造にすべく、日々取り組んでいます。事業ごとに方針がさまざまであることから、調整ゴトも多いですが、その分この規模のインフラを整備する面白さも感じられる組織です。

ここからパーソルキャリアはテクノロジー活用をより強化していくにあたって、一緒に環境を作っていく仲間を募集しています。ご興味があるかたは、カジュアル面談も可能ですので、是非一度お声かけください!