パーソルキャリアのエンジニア組織をすべて見せます!-部署を徹底解説!-

こんにちは。techtekt(テックテクト)編集部です。

先日、techtekt見てパーソルキャリアのエンジニア職に応募された方からこんな声をいただきました。

「部署が多くて複雑だから、まとまってる記事があればいいのになぁ…」

・・・それよく言われます(笑)

そこで!重い腰を上げて、2020年6月時点のエンジニア組織の全体像や組織ごとの役割、担当しているサービス、どんな人働いているのか、などをまとめてみました!

テクノロジー本部は4統括、16の部で構成――

これまでさまざまな統括部や部の紹介をしてきましたが、まずは全体像を紹介します。

転職メディア事業部やdodaエージェント事業部などの営業組織と横並びで、テクノロジー本部は存在します。

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2020年6月時点で兼務・常駐社員を含めると368名が所属しており、主な職種はエンジニア、UI/UXデザイナー、コンサルタントがそのほとんどを占めています。

そのテクノロジー本部を管掌するのは、執行役員でもある柘植。テクノロジー本部を立ち上げた背景やその思いはこちら!

次の章からは、主にこの4つの統括部について具体的に説明をしていきます! 

IT起点の提案型組織へ―――BITA統括部

ビジネス・データ・アプリケーション・インフラの各領域におけるITの専門性を有するシステム部門であるBITA統括部。alt

テクノロジー本部のIT環境整備やグループITとの調整を行うテクノロジー企画部、エージェント事業の基幹システムのIT戦略・企画を検討するエージェント プロセス&システムデザイン部、dodaサイトの開発を主に担当するプロダクト開発部などを有しています。事業により深くかかわるために、基本的には事業部と兼務しているケースが多いことが特徴です。

統括部長を務めるのは、エグゼクティブマネジャーの片山。パーソルキャリアで最初にIT部門が立ち上がったのがこのBITA統括部。歴史を知る彼のこれまでの軌跡をご覧ください。

御用聞きからの脱却――IT起点の提案で事業貢献を図る集団「BITA」とは - techtekt

ITを起点に事業成長をけん引したいと考えているBITA統括部の記事はこちらです。

個性派ぞろいのスペシャリスト集団―――デジタルテクノロジー統括部

社内に蓄積された膨大なデータとAI・機械学習・ブロックチェーンなどの技術を掛け合わせ、データにまつわる「各事業部の課題解決」や「新規ビジネスの企画開発」を行うことを推進しているのはデジタルテクノロジー統括部。

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「ビジネス」「アナリティクス」「エンジニアリング」の3つのグループと、R&D部で構成され、元研究員、元経営者、元エンジニアリング組織の管理職など個性豊かな組織を作ってきたのは、ゼネラルマネジャーの斉藤 孝章。

「はたらく」にまつわる社会課題を本気で変えようとしている斉藤と、同部門を支えるシニアエンジニアの清田のインタビューはこちら!

HR Techで社会を変える! 個性派ぞろいのスペシャリスト集団・デジタルテクノロジー統括部の挑戦 - techtekt

またデジタルテクノロジー統括部の意欲的な挑戦を描いているそのほかの記事はこちらです!

スピーディーな変化をウラガワで支え続ける―――インフラ基盤統括部

システム共通BITA部とデータ共通BITA部の二つの部があり、クラウドネイティブなインフラ環境作りの推進や全社的なデータ分析環境の構築とセルフBI化の推進・AI化の推進、などに取り組んでいます。dodaのクラウド移設やデータ基盤の整備など、今後の事業推進スピードを落とすことなく安定稼働させることを目指すインフラ基盤統括部はBITA統括部同様、エグゼクティブマネジャーの片山が組織長を務めます。

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データ共通BITA部についてはゼネラルマネジャーの家城が、システム共通BITAについては月島と佐藤がそれぞれ語っていますので、ご覧ください!

またインフラ基盤統括部のそのほかの記事はこちら!

パーソルキャリアの内製開発エンジニア集団――エンジニアリング統括部

エンジニアリング統括部は、パーソルキャリアの各種サービスにおける内製開発エンジニアが所属する組織です。各内製開発エンジニアを取りまとめるのは、サービス開発統括部長も兼務する三口が務めます。

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第1開発部は、主にdodaエージェント事業部やdodaプラス事業部との兼務をし、人材紹介サービスで扱う基幹システムの開発を担当しています。

第2開発部は、マイポテ・CAREER POCKETなどの新規サービスを担当し、サービス開発統括部との兼務になります。

第3開発部は、dodaやiXなどのサイトを担当し、P&M本部 プロダクト開発統括部との兼務になります。

第4開発部は、「dodaキャンパス」を担当し、新卒事業部との兼務になります。

開発部ごとの内製エンジニアならではのはたらく「リアル」をまとめてインタビューした記事はこちらです!

事業の未来を担うエンジニアリング統括部 内製開発エンジニア集団が考えるチーム形成の在り方とは - techtekt

またエンジニアリング統括部のそのほかの記事はこちら!
 

さて、テクノロジー本部の全体像や各組織の役割はつかめましたでしょうか?

テクノロジー本部の社員にアンケート調査した「テクノロジー本部ってどんなところ?」も合わせてご覧ください。

数字から見る!テクノロジー本部ってどんなところ? 前編 - techtekt

数字から見る!テクノロジー本部ってどんなところ? 後編 - techtekt

 

当社のミッションである「人々に“はたらく”を自分のものにする力を」の実現に向けて、各組織は日々進化しています。techtektではその様子をインタビューを通じて伝えていきますので、これからもご注目ください!

 

最後に、テクノロジー本部と兼務している社員が多い2つの組織をご紹介。

未来の「はたらく」をスピーディーに提供する―――サービス開発統括部

エンジニアリング統括部でエグゼクティブマネジャーを務める三口が兼務しているサービス開発統括部。

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未来の「はたらく」を自分のものにするサービスを必要な人に、素早く提供し、サービスを成長させる―――という役割を掲げ、マイポテやCAREER POCKET、HR Spannerなど新規サービスの開発・デザイン・グロースを担当します。

どのような背景からサービス開発統括部を立ち上げたのか、三口が語っている記事はこちら!

三口流「組織の動かし方」とは―――“仕掛け”から始まるサービス開発統括部の新たな挑戦 - techtekt

そのほかサービス開発統括部のそのほかの記事はこちら!

カオスを楽しみ、挑む組織――プロダクト開発統括部

転職サービス「doda」やハイクラス人材の転職サービス「iX転職」をはじめとしたプロダクトの開発を担う組織です。プロダクトの開発力を高めることを役割として、プロダクトマネジャー、スクラムマスター、システムアーキテクト、開発エンジニア、フロントエンドエンジニアが所属しています。

その組織を取りまとめるのは、入社して以降dodaの開発に長く携わっているエグゼクティブマネジャーの上妻。

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プロダクト開発統括部が立ち上がり、意識しているのは変化が激しい転職市場。彼が目指している組織の在り方を語っていただきました。

カオスを楽しみ、挑む組織に――dodaを支えるプロダクト開発統括部の変革 - techtekt

そのほかのプロダクト開発統括部の記事はこちら

これからもパーソルキャリアのエンジニア組織で働く「リアル」を皆さんにお届けしてまいります!

それではまた次の記事もお楽しみに~!