転職してみてどうですか?vol.89 itさん

こんにちは! techtekt編集部です!

パーソルキャリアで働く社員に、入社前のイメージから入社後の驚いたギャップまで聞く、"転職してみてどうですか?"シリーズ。Vol.89は当社の基幹システムの改修を担当するitさん。これまでは社外の顧客に向けたソフト開発から事業会社に転職した変化とは?alt

itさんのプロフィール

ソフトウェアメーカーにてパッケージ製品の開発に従事。新製品開発部署で、プロジェクト立ち上げから、リリース後の対応まで一貫して担当する。使用言語はC#およびPythonをメインで使用。開発については数人のチームで全領域を請け負っていたため、担当範囲は製品全体におよび、クラウドサービスやデータベースの設計など多岐にわたる。

―入社年月と業務内容を教えてください。

2020年10月に入社しました。現在は基幹システムARCSの改修を担当しています。


―入社前、パーソルキャリアって“ぶっちゃけ”どんなイメージでしたか?

グループ全体として、社員が働きやすい環境を構築することに力を入れている企業だと感じていました。その中でもパーソルキャリアについてはdodaを運営している母体であったので、はたらく人々全体の労働環境を良くしていこうと願っている企業だと感じていました。

 ―入社後、イメージの変化はありましたか?

<良いギャップ>

  • 中途研修が非常に手厚く、徐々に現場にジョインできたこと

  •  想定していたより、自由で臨機応変な勤務が可能なこと

  •  リモートワークの浸透率や効率性が聞いていたよりも良かったこと

<驚いたギャップ>

  • 仕様書がしっかり残っていること

  • 仕事に関わっている人の多さ

  • 優秀な方、魅力的な方、ハイキャリアの方が多いこと(ついていけるように頑張ります)

  • 関連システムの多さと複雑さ

―今後、パーソルキャリアでやりたいことを教えてください。

今までは、開発したソフトを社外の方が購入して利用されていましたが、これからは社内の方がクライアントになります。利用者が近い位置にいる強みを生かして、使用する人に寄り添った開発をしていきたいと思います。

また、せっかく用意された柔軟なはたらき方を活かして、自他が「はたらいて、笑っている」状態を作っていきたいと思います。

ありがとうございました!

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itさんのプロフィール

エンジニアリング統括部 第1開発部 システムアーキテクチャBITAグループ エンジニア

ほしいもの:自分の部屋

※2021年1月現在の情報です。

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