パーソルキャリアの本棚/『筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」』

こんにちは! techtekt編集部です!

パーソルキャリアの社員が読んでいる本を紹介する「パーソルキャリアの本棚」。今日はデジタルテクノロジー統括部の@Ryosuke.Iさんに『筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」』について語ってもらいました!

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@Ryosuke.Iさんのプロフィール

2020年7月入社。転職メディア、Direct Recruitingを中心にデータ・テクノロジー活用推進を担当予定。趣味は子供と近距離サイクリング、複業はこれから。

―今、どんな本を読んでいますか?

『筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」』(朝日新聞出版社)です。

―紹介文

経験が少ない状況において、事業全体を俯瞰した課題発見と仮説設定をどのように行うか?というノウハウ本です。

事例をもとに考え方を学べる構成です。また、多くはありませんが基本的なフレームワークの要素も入っているので、さらっと学ぶにはよいかと思います。

―なぜこの本を読んでいるのか教えて下さい

前職でデータやテクノロジー活用自体は経験があるものの、HR業界は初めてということもあり、業界経験が少ない中でマトを外さず、しかもできるだけ早く事業理解と課題発見・解決をするために参考になればと思い、手に取りました。

―この本から得たことを、今後どのように活かそうと思いますか?

マトを外さないプロジェクトを起案することで、事業貢献できればと思います。

―おすすめ度を教えて下さい!

★4です。内容はわかりやすいのですが、問題解決に慣れている方には物足りない可能性があります。

ありがとうございました!

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@Ryosuke.Iさんのプロフィール

デジタルテクノロジー統括部 データ&テクノロジー ビジネス部 ビジネスグループ リードストラテジスト

※2020年9月現在の情報です。

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