事業の未来を担うエンジニアリング統括部 内製開発エンジニア集団が考えるチーム形成の在り方とは

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テクノロジー本部 エンジニアリング統括部は、dodaやiXなどの既存サービスや新規サービスの開発を担う、内製エンジニア集団です。かつての体制では、外部ベンダーへ案件を委託するケースが多かったパーソルキャリアで内製開発する意義やそこに隠れた苦労はどんなものがあるのでしょうか。

そこで今回、エンジニアリング統括部のエグゼクティブマネジャー三口と、第一開発部リードエンジニアの石井、第二開発部 佐合、第三開発部マネジャー一階の4名で座談会を実施。「内製化チームの在りたい姿」について訊いてみました。

座談会参加者 

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三口 聡之介 Sonosuke Mikuchi エグゼクティブマネジャー

サービス企画開発本部 サービス開発統括部 エグゼクティブマネジャー(以下EM)、 兼テクノロジー本部 エンジニアリング統括部 EM 、兼テクノロジー本部 エンジニアリング統括部 第二開発部 ゼネラルマネジャー、 兼新卒事業部 情報推進部 情報システムグループ マネジャー 

エンジニアリング統括部長として、内製化推進を組織全体で行っている。 

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石井 孝典 Kosuke Ishii リードエンジニア

エージェント事業本部 事業推進統括部 エージェントシステムデザイングループ 、兼dodaプラス事業部 dodaプラスプロセス&システムデザイン部 dodaプラスシステムデザイングループ 、兼テクノロジー本部 BITA統括部 エージェントプロセス&システムデザイン部 エージェントシステムデザイングループ 、兼テクノロジー本部 BITA統括部 dodaプラスプロセス&システムデザイン部 dodaプラスシステムデザイングループ 、兼テクノロジー本部 エンジニアリング統括部 第1開発部 システムアーキテクチャBITAグループ

主に人材紹介事業で利用する基幹システムのシステムアーキテクチャを担当。第一開発部内では社歴が長いこともあり、良くも悪くも内製開発の苦労を知る。

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佐合 和也 Kazuya Sago マネジャー

サービス企画開発本部 サービス開発統括部 エンジニアリング部 サービスアーキテクトグループ マネジャー 、兼サービス企画開発本部 サービス開発統括部 エンジニアリング部 エンジニアリンググループグループ 、兼テクノロジー本部 エンジニアリング統括部 第2開発部 エンジニアリンググループ 

2019年10月からパーソルキャリアで業務委託、2020年に社員として入社。新規サービスの開発を担う。前職ではシェフとエンジニアのユニークな経歴の持ち主。

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一階 武史 Takeshi Ikkai マネジャー

P&M本部 プロダクト開発統括部 エンジニアリング部 エンジニアリンググループ マネジャー 、兼テクノロジー本部 エンジニアリング統括部 第3開発部 エンジニアリンググループ マネジャー

2020年1月にパーソルキャリアへ入社。主にdoda内のプロダクト開発を担う。前職ではMaaS領域におけるサービス企画/開発などの経験を持つ。

変化の激しい時代だからこそスピードが大事

ーー本日はよろしくお願いします!それにしてもみなさん…兼務多いんですね。

石井:お願いします!自分も今初めてこんなに所属してるの知りました(笑)

佐合:あ、僕もです。こんなについてるんですね。。。

一階:比較的シンプルでよかったです(笑)

三口:そうなんですよ。兼務などで入っている通り、エンジニアリング統括部は基本的に、各サービスに応じた事業組織にも兼務をしています。エンジニアリング統括部として集まるのは多分今回が初めてになる…のかな…?

ーー気合いが入りますね。早速ですが、開発を内製化する価値はどこにあると考えますか?

三口:まずは、スピード、そしてノウハウが溜まる、この2つです。内製化していくうえで、「コストが削減できる」とよく言われますが、それは教育にかけるコストを考えずに、すでに専門性を持った人に担当してもらうことを前提にしているので、本当にコストが削減できているかどうかは怪しいと私は思っています。 

僕としては、内製化は、変化の激しい時代にスピードを高めるためにやるべきことだと考えています。外部発注をすると、発注の選定ノウハウは溜まりますが、実際に動かしているサービスの肝が育ちません。また、外部発注だとどうしてもウォーターフォールに近いやり方が中心になるので、実際にサービスがリリースされるまでにだいぶ時間が空いてしまいます。リリースされる頃には、すでに陳腐化してしまう。そんな時代になってきていると思います。

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ーーノウハウの蓄積は、個人ではなく会社として蓄積するべきなのでしょうか。 

三口:もちろん、会社としてノウハウは蓄積するべきだと思います。今後はテクノロジー本部に限らず、エンジニアを集めて他部署で得られた知見やノウハウを共有する勉強会などをどんどん行い、得たノウハウをエンジニアリング統括部内で回していったり、異動やレンタル移籍ができるようになったりすると良いなと思っています。

ーー知の共有が広がりそうですね。皆さんの業務も教えてください!

石井:僕は、BITA統括と呼ばれる社内の基幹システムや業務システムなど、事業のIT化を進めたり、実際にITに落とし込んだりする人たちがいる部署にいます。

その中で僕はエージェント事業の内製開発チームに所属し、2つの基幹システムのうち、片方の社内向けシステムを主に見ています。dodaのキャリアアドバイザーや法人営業が社内で使うシステムで、約1500人の社員が使っています。事業の要望や、事業の企画段階から落ちてくる案件をいかにスピーディーにやるか、もしくは将来的な事業の要望・要求に合わせて、今打つべき戦略を考えています。

ーー石井さんはパーソルキャリアに長く在籍してるんですか? 

石井:3年目ですね。昨年、基幹システムが十数年ぶりにリニューアルしたのですが、その開発をさまざまなベンダーと行うため、内製開発チームを立ち上げる時期に入社したのが僕です。開発することがメインでしたが、入社当初は開発に適したパソコンもなく、買ってほしいとお願いしても、社員が開発を行うという仕組みが整備されておらず、購入するルートもありませんでした。

ーー購入ルートもないとは…その時、率直にどう思いましたか?

石井:「自分が何とかしよう」という感覚でしたね。僕自身、SIerを11年やっていて、さまざまな企業のもとに常駐でお世話になっていました。その経験からすると、当時の環境は1番未整備だった会社よりはまだマシでしたが……ワースト5には入りましたね(一同爆笑)

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ーー最近入社したお2人の担当業務も教えてください!

佐合:自分はもともと会社を経営していたのですが、VCからの資金調達が上手くいかず悩んでいた時にかつての会社の同僚から声をかけてもらい、2019年の10月よりほど業務委託でお手伝いに来ていました。自分の今後のキャリアを考えた時に、組織に入ってやっていこうと思い、今年入社しました。

入社してみて、大きい組織ですが、しっかりと新しいことに取り組んでいるという感覚でした。特に今いるチームは、新しいことをイノベーティブに生み出していく組織です。

 

一階:自分はもともと10年ほどSIerをやっていて、インタラクティブエージェンシーで広告の制作などに携わった後に、事業会社で新規事業に携わっていました。しかし、サービスを支える組織が脆弱であるためパフォーマンスが出せず、サービスを適切にグロース出来ない・・・そんな事例を経験したり、目にしてきました。

そこで、サービスをグロースさせるには良い組織が必要と考えたんですよね。しかも他人任せではなく自分で作り上げたいと思い、もっと良い組織を作ればもっと良いサービスを提供できると考え、VPoEのキャリアを目指しました。その時に、たまたま声をかけていただいて、自分がやりたいことと合っていたので今年の1月に入社しました。 

今は、基本的にはエンジニアリングマネージャーで、dodaやiXなどを担当しています。チーム内にはエンジニアがいて、開発自体はできてはいますが、よりサービスをグロースしていく点にコミットした環境の構築や文化の醸成をすること、そしてエンジニアの数もまだまだ足りないので、採用活動をするということがミッションです。

この組織は、自分のやりたいことができる環境です。ただ、我々のビジョンである「はたらいて、笑おう」の達成には、質の高いサービスを素早く提供することが重要になりますが、その観点に立った社内制度の整備にはまだ課題があるとは思っています。

内製開発に必要なのは文化と越境ーーー

ーー内製開発している皆さんが組織に対して感じている課題や悩みを教えてください。

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一階:スピードの確保に会社自体が注力していないような印象ですね。

今はファイルの書き出しは組織ごとに構成されたファイルサーバでやりますが、組織体制は頻繁に変更があり、組織が変わるごとにファイルの置き場所が変わりますよね。組織権限がなくなって見れなくなってしまうと、遅いと1週間ほどかかってしまったりして……時間がかかることが多いですね。

またコミュニケーションツールが統一されていないので、部署が異なると途端にレスポンスが悪くなることがあります。入社後に参加するコミュニケーションツールがありますが、参加するまでに10営業日くらいかかりましたね。

佐合:あとは、やりたいと思ったことがあっても、誰に相談してよいのか分からないということがありますね。

どこが管轄しているかわからないので、結構たらいまわしになったり…。それにコミュニケーションツールは部署によってバラバラですよね…。Slack、Teams、Skype、Outlook…。営業とはメールでいまだにやりとりをしてますよね。。社内のやり取りもメールとは驚きました。これは文化の問題かもしれませんね。

――文化ですか…? 

石井:そうですね。社内全体で言うとまだマイノリティな組織なので、まずは僕らの文化を作っていく必要があると思っています。営業職の多い職場なので、彼らが使うことを想定したツール選定が行われています。エンジニアの観点からすると、導入段階で機能制限があったりカスタマイズできなかったりと物足りなさを感じる部分も多くって。。。セキュリティが厳しく、海外の良いツールを入れることができない点も課題ですね。 

ーーこのあたりの課題点は、徐々に変わっていっているのでしょうか? 

三口:はい、少しずつですね。もともと大多数が営業職の会社が、ここ3年ほどでエンジニアも増え、評価制度も営業中心のものから、エンジニアやデザイナーも評価できるように少しずつ変わってきています。採用に関しても、エンジニアとして働きやすい環境を整えていかなければ、そもそも人を採用出来ませんから、より良く変えていこうと自分たちで声を上げて変えているところです。

 

ーーもともとが営業中心の会社となると、セキュリティ面も厳しそうですね。

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三口:もちろん個人情報を取り扱う会社としてのセキュリティは、厳しく管理をしています。

一方で、既存サービスにも新サービスにも、同様のセキュリティ基準が課せられるのが現状なのですが、そうなると特に新規サービスは、上手くいくかわからない段階から大がかりなシステムを作らなければならず、スピードを犠牲にしてしまっているのではないかという話が出ています。この辺りはセキュリティの基準を変えるなど、グロースまで到達しやすい環境作りが必要だと考えていますし、これから内製化を進めるにあたって、より声を上げていくところだと思います。

――それ以外にも、何か課題に感じていることはありますか?

石井:適切にリスクを説明できる人材が社内にいないという問題はあると思います。事業スピードや顧客に提供できる価値を考えたときに、リスクテイクをしながら、どのバランスでやるのかという意思決定を出来る文化を作っていかなければならないと思いますね。

社内の情報セキュリティグループは、セキュリティインシデントに対しての対応方針などは策定してもらっていますが、それだけではなく、ITを主軸として情報流出を防いだり、IT活用して情報を守ることを積極的に推進する組織も必要じゃないかと思います。

ーー客観的に聞いてみて、三口さんはいかがですか? 

三口:パーソルキャリアって、話せばちゃんとわかってくれる会社ではあると思います。例えば情報セキュリティの話だと、組織にITがわかる人が少ないのであれば、「大丈夫か。手伝おうか」と一歩踏み込む必要があります。

組織を越境することを僕たちも意識することが大事だと思っています。エンジニアにとって良い環境を求めるだけではなく、同じ会社の人間として手伝いに行くほうがみんなにとってプラスになるので、そういったやり方をこれから僕たちはしていかなければなりません。

それに対して「無理だ」と言われることはない会社ですね。 

一階:個人で進言するよりも、組織としてやっていくことが重要ですね。なんだか過去に1人で乗り込んで、討ち死にしたケースもちらほら聞くので(笑)

あくまで事業会社なので、サービスをグロースさせてお金を稼がなければいけませんが、そこにマインドが伴っているかも大切です。自分はセキュリティの担当だからと言って、インシデントを1件も起こさないためだけにシステムを作るのではなく、企業成長のために必要な仕組みを作ることが大事ですよね。さまざまな理由でまだそこまで手が回っていない部分は正直あると思うので、そこを健全化していきたいです。

 

組織全体で一歩進むための行動を。伝える努力をする社員には支援を。

ーー組織として何を目指していくことが大事だとお考えですか?

三口:今までは、社内のエンジニア同士あまり話をする機会もなく、勉強会で顔を見かける程度でしたが、組織ができて内製化というテーマも与えられ、情報や技術の交換、異動などがしやすくなってきていると思います。

何か疑問や問題があった際に、組織全体で1歩前に進むために団結して、会社に認めてもらうという行動をエンジニアALLで行っていきたいです。リスクを取るということは、会社全体のメリットを求められることもあると思います。要望だけ伝えても前には進みませんので、どうすればサービスがグロースしてみんなにプラスになるかをセットで考えていけるといいですね。

エンジニアリング統括部は、前向きに話が進むような行動を取る部署だと理解してもらい、一緒に会社を良くしていこうという気持ちが伝わるようにしていけたら良いなと思います。 

ーー三口さんの話を聞いて他の皆さんはどう思いましたか?

石井:システム目線で見てこの会社にはすごいところがあると思っています。

僕が昨年(2019年)刷新したシステムは、メンテナンスはされていましたが、単一のシステムを10数年使っていて、、、これはなかなか難しいことなんです。

単一システムを10数年運用する素晴らしいノウハウがあって、僕たちはネクストジェネレーションとして今の時代やビジネスに沿ったより良いシステムに変えていくことがミッションではありますが、今までのノウハウやリスペクトは失ってはいけないと思っています。

エンジニア目線で保守・運用を担ってきた人たちとどのようにコミュニケーションを取っていくのか、今までエンジニアという職種を抱えて来なかった組織に対してどのようにアプローチしていくのかを、両軸で考えなければいけないな、と思いました。

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佐合:情報セキュリティへの対応が難しかったり、質問する先がわからなかったり、いろいろな事情はあると思いますが、僕たちが「何をしなければならないのか」という目的は一緒だと思います。

そこで情報共有やお互いに対する理解がないと、自分が困っていることを理解してもらえないし、反対に相手が困っていることもわかってあげられません。そういったノウハウを、どのようにして多くの人を巻き込んで同じようなレベルに持っていくか考えていく必要があると思っています。

自分も抱えている課題をどのようにして発信すればいいのか、自分だけの気づきで終わらせるのではなくて、チームメンバーに情報を共有し、発信していくのが良い組織だと後押ししていきたいですね。そういった文化をどうやって作っていくかも課題だと思います。

一階:この課題は、エンジニア統括部だけでなく他のインフラ関連の部署の人も同じように感じていることだと思います。なので、開発部メンバーのマインドを変えるだけでなく、横のつながりで全体を改善していく必要があると思うんですよね。

まずは開発メンバーが関係者からパートナーとして信頼される存在になることを目指し、そこに向かって改革を進めていきます。

パートナーとして信頼されることで、エンジニア起点で改革を行っていく時にサービス側からも後押しや手助けをもらえると思うので、よりサービスを適切にグロースさせることが可能になりますよね。そういった文化の醸成を行うために、今までの知見を基に事業会社のエンジニアにとしての行動規範を決め、開発メンバーへのインプットを行っています。

ーー自分のチーム以外にも視野を広げる自覚を持ったことで、働き方は変わりましたか? 

一階:入社時からそう聞いていたので、そういう意味ではあまり変わりはありません。やりがいがあるし、やることがたくさんあるので楽しいですね。

ーー今後、エンジニアリング統括部をどのような組織にしていきたいですか?

三口:それは、今ここで話をしているメンバー以外も含め、それぞれ考えていることがあると思います。

内製化チームは、新しいものを作ったり、さらにサービスをより良いものにしたり、グロースさせたりしていくことが仕事ですが、これは実際にサービスを使う人たちがあってこそ、技術がついてくるものです。

技術に対してはみんなアツい気持ちを持ってやっていると思いますが、考えたことを実現するためにもう少し自分の考える範囲を広げ、「会社としてどうサービスをより良くするか」まで踏み込んで、さまざまな職種の人たちにも伝える努力をしていかなければと思います。待っていれば実現することでは絶対にないので、踏み込んで行くということがこれからの僕たちの課題です。 

ーー積極的に伝える努力をする人に対して、エンジニアリング統括部はしっかりと支援を行っていくということでしょうか?

三口:そうですね。最終的に、僕も邪魔だと飛び超えるほどの勢いで来てほしいですね(笑)。

みんな正しいことをしているはずなので、主張に対しては僕たち組織の上に立つ人間が肯定していきたいですし、それをきちんとした意見として然るべきところに伝えて採用してもらえるような地ならしも、僕たちが責任を持ってやっていかなければいけないことだと考えています。 

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ーーここからのエンジニアリング統括部の進化が楽しみですね!本日はありがとうございました!

(取材=伊藤秋廣(エーアイプロダクション)/文=THE TEXT FACTRY/撮影=古宮こうき)

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三口聡之介 Sonosuke Mikuchi

サービス企画開発本部 サービス開発統括部 エグゼクティブマネジャー

京都大学在学中に、株式会社ガイアックスの設立に参画。その後、KLab株式会社で携帯アプリケーションの開発に従事したのち、楽天株式会社に入社し、プロデューサーとしてMyRakutenなどを担当した。2013年から株式会社百戦錬磨に参画、取締役に就任。2013年にとまれる株式会社を設立、代表取締役社長に就任した。その後、ベンチャー企業複数社を経て2018年4月からパーソルキャリア株式会社に入社。サービス開発統括部のエグゼクティブマネジャーを務めている。

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石井孝典 Kousuke Ishii

テクノロジー本部 エンジニアリング統括部 システムアーキテクチャBITAグループ リードエンジニア

2017年中途入社。 新卒で独立系SIerに入社。宇宙開発/自動車R&D/製薬・製造/金融/物流など業種を問わず様々なシステム開発プロジェクトに従事。 プログラマからSE/プロジェクトマネージャーを経て、事業目線で業務システムの未来像を描き推進できる環境を求めてインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。 基幹業務システムの刷新にシステムアーキテクトとして参画。現在は同システムの改善や、周辺システム連携のアーキテクチャ構築を担当。

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佐合 和也 Kazuya Sago

サービス企画開発本部 サービス開発統括部 エンジニアリング部サービスアーキテクト マネジャー

大学在学中にシステム開発の会社を起業し、その後世界を旅しながらリモートで働き、海外での勤務を経てシェアリングエコノミー系スタートアップ、フードテック企業などで新規事業立ち上げ・チームビルディングやアプリにおける開発・設計に従事。直近では飲食店無人化プロジェクトを立ち上げ、それと並行して2020年よりパーソルキャリアに参画。複数の新規プロジェクトを支援する傍ら、エンジニア組織の立ち上げやマネジメントに奮闘中。趣味は旅行とロードバイクと料理。

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一階 武史 Takeshi Ikkai

P&M本部プロダクト開発統括部 エンジニアリング部 エンジニアリンググループ マネジャー

2000年にSIerでエンジニアとしてキャリアをスタート。大規模基幹システムのPLやPMを経験後、事業会社に転職。事業会社ではエンジニア・企画/開発・ラインマネジメントなど、幅広い経験を積む。2020年1月にパーソルキャリアに入社し、doda/iXといったtoCサービスを開発するエンジニア部門のマネジャーを担当中。

※2020年4月現在の情報です。

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